ダイビング用に最適なデジカメを比較、おすすめはこれ!

年々コンデジの防水性能が進化し、ハウジング別売の一眼にするか悩ましいところ。さらに防水ビデオカメラも登場し、ダイビングの楽しみ方は、ますます広がっていますよ!

 

古いページはアーカイブへ。人気・売れ筋の水中カメラ写真器材・ランキングは、「人気のダイビング器材・用品」のページをご覧ください。

私用ですので、ここではプロや大ベテランの水中カメラマンが使うような、大型で高級な一眼レフカメラは対象外です。

オリンパス「水中フォトフェスタ」を開催

開催期間
7月6日(金)~7月11日(水)
開催場所
オリンパスプラザ東京(西新宿)

期間中は、清水淳氏、鈴木あやの氏、戸村裕行氏、むらいさち氏の4人の水中写真家が、OLYMPUSの水中システムを使用し、海の中にひろがる美しい世界をそれぞれの視点でとらえた水中写真の作品展や、中村武弘氏による写真展「海って不思議」、アンバサダーの本郷英幸氏による写真展「巡る色~海底小世界の色風景」のほか、オリンパス水中フォトコンテストの優秀作品展が展示されます。

また、各写真家による「水中機材のメンテナンス講座」や、「撮影術」などのトークショーも開催されます。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

 ダイビング用のデジカメ選びのポイントは?

上手くなる!水中写真 コンデジ・ミニ一眼・デジタル一眼レフで撮る! [ マリンフォト編集部 ]

価格:1,620円
(2018/4/15 08:34時点)

このページを最初に作ったのは、2012年のこと。当時は、カメラメーカーが別売する「水中ハウジング」が選べる数万円台のデジタルカメラ(デジカメ)が、20機種以上も発売されていました。1万円台で買える格安のコンパクト・デジカメ(コンデジ)でも、水中ハウジングが当たり前の様に揃えられたので、水中写真が撮りたいと思ったら、自分の持っているデジカメに合うハウジングを、後から買えば済んだ人が多かったかもしれません!。

ところが、最初は防水性能が水深2~3メートル程しかなく、ダイビングには使えなかった防水デジカメですが、2014年2月には、オープンウォーター・ダイバーの潜れる最大水深=18メートル防水の「ニコン COOLPIX AW120」が発売され、翌3月には水深25m防水の「キャノン PowerShot D30」が発売されました!。最近では、最大防水性能が、PADIのアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバーが潜れる最大水深=30メートル防水のデジカメもあります。すると、数万円のデジカメに合う水中ハウジングは徐々に発売されなくなってしまい、今では、5万円以下で買えるような手軽なデジカメでは、以前あったような2万円前後で買えるオプションの水中ハウジングは、ほとんど発売されていません(泣)。

安いデジカメと安いハウジングを両方買うより、防水カメラを一台買えば済むんだったらその方がいいじゃんと思う人もいるかもしれませんが、防水カメラは得てしてレンズ径が小さいため、暗め(F値が大きい)です。そのため、水深が深く暗い海中では、鮮やかな熱帯魚やサンゴの彩色や、洞窟などでの明暗コントラストの表現などが、どうしても苦手です。もちろん、写真作品を撮るんじゃなくて、思い出のスナップ写真なんで画質は拘らない、旅行中の写真もスマホで十分っていう人であれば、まったく問題ない、十分きれいな水中写真が写せます!。

したがって現在、スキューバダイビングで水中写真を撮りたいと思ったら、以下の様な選択肢があります。

  1. 自分のスキルに合った最大水深対応の、防水デジカメを買う!
    例えばPADIの場合、Cカードなら潜れる水深は18メートルまで、アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースを受講すると30メートルまで潜れます。各自の潜りたい水深に応じた防水性能のデジカメを選んでください。
  2. メーカーから専用の水中ハウジングが別売されている、高性能コンデジを買う!
    ソニーの「Cyber-shot DSC-RX100 シリーズ 」(M2~M5)と、キャノンの「PowerShot G7 X 」(MarkII)や「PowerShot G1 X 」(MarkII、MarkIII)であれば、メーカーから専用の水中ハウジングが別売されています。ただしカメラの本体価格は、新機種だと10万円以上します(汗)。
  3. 高級一眼レフカメラと、サードパーティーの水中ハウジングを買う!
    10万円以上する人気の高級一眼レフカメラであれば、「フィッシュアイ」や「SEA&SEA」など水中撮影機材メーカーが、各カメラに合う水中ハウジングを製造・販売しています。ただし、ハウジングだけで10万円以上、なかには30万円以上するものまであります(汗)。

防水カメラでも、スナップショットとしては十分すぎる性能を有しているのですが、ダイビング経験が増え、カメラのスキルが上達してくると、『広角レンズで、大物や群泳をもっとステキなアングルや構図で捉えたい』とか、『明るいレンズで、かわいいミクロ・マクロの生物をキレイに撮りたい』といった欲求が、次々と高まってきます!。写真派ダイバーならずとも、巨大なストロボを背負った高額なカメラは無理でも、普段使いも兼ねたデジカメで、もう少し画質にこだわりたい。そうなると、やはりまだまだ、専用の水中ハウジングを備えたデジカメが欲しくなってしまうところです。

a.水中ハウジング(防水ケース)

最近は、防水デジカメの耐水性能が格段に向上し、最大水深18m~30mもの防水カメラが複数発売されています。ただし、一般的な生活防水のデジタルカメラや、最大潜水水深より浅い耐水性能しかない防水カメラで深く潜ろうとすると、水中ハウジング(防水ケース あるいは 防水プロテクター とも、一般的に水深40m防水以上)が必要です。

ハウジングには、カメラメーカーがアクセサリーとして別売している純正ハウジングと、専門の水中撮影機材メーカーが作っているオーダーメイドのハウジングとがあり、前者は比較的安価ですが、後者は相当高価です。しかし、最初から純正ハウジングが用意されているカメラは、そう多くありません。

なお、最近では、コンパクトデジタルカメラの1,000機種に適合するという汎用ハウジング( SeaShell SS-1/SS-2等 )や、 iPhone にも適合する、スマホ用ハウジング(40m防水)が、数千円からと格安で売られているのを目にするようになりました。しかし、海外メーカーの製品の様ですから、水没の可能性や補償の類は量りかねます。あくまで自己責任で、ご判断ください。私には、とても情報の詰まったスマホを海中に持ち込むなんて勇気はありません(汗)。でも近い将来、海の中でスマホでLINEや通話をしたり、twitterでつぶやく、Googleマップを使ってナビしてもらうなんてことが、当たり前になるかも?(問題は、海の中まで電波は届くか?)。


b.画質 <画素数、撮影素子、画像処理エンジン>

撮影素子のサイズ比較私を含めデジカメ初心者がまず注目してしまうのが「画素数」。店員に2,000万画素とか言われると衝撃を受けてしまいますが、最近発売された1,000万画素以上あるデジカメであれば、あまりこの画素数の数字を気にする必要は無いようです。画素数が多くなり過ぎて、逆にノイズが多くなってしまうことも。

画質に拘るなら、最も注目すべきスペックは、「撮影素子のサイズ」です。スペック表に1/2.3型CCDとか、1/1.7型CMOSとか書かれている数値のことで、この値が大きいほど(分子が1なら分母の数字が小さいほど)、撮影素子のサイズは大きくなり画質は向上します。その代わり、カメラ本体の大きさや重量は、どうしても増えてしまいます。画質を優先するか、コンパクトさを優先するか、悩ましいところですね。

撮影素子が、CCDCMOSかについては、あまり気にしなくて良いようです。原理的には、CCD方式の方が優れているらしいですが、最近の技術レベルであればCMOS方式もCCDに比べて遜色ないくらい画質が向上していて、かつ消費電力が少ないなどのメリットが享受できるためです。

画像処理エンジンは、デジカメの心臓部にあたり、センサーが受けた光信号を画像に変換するためのプログラム(ソフト)とハードウェアで構成されています。これは、各カメラメーカーが、競って自社エンジンの優秀さを謳っている所なので、私ごときが甲乙付けるのは気が引けるため、触れないでおきます(汗)。

c.描写力 <開放F値、撮影感度>

ボケ具合明るいレンズほど「F値」は小さくなり、その値が小さいほどシャッタースピードは速くでき、背景との大きなボケを表現できるため、良いレンズであると評価できます(厳密にはF値だけでは判断できませんが、ここでは割愛)。例えばスペック表にある[F1.8~F2.8]とは、ズームの広角側のF値は1.8、望遠側ではF値は2.4に下がることを示しています。単純にF値だけで計算すると、F値が1.8から2.8になると、明るさ的には2.4倍(=(2.8÷1.8)の2乗)も暗くなり、シャッタースピードは2.4倍も遅くなってしまい、良い写真を撮ることが難しくなってしまいます。水中では、太陽の光が届きにくく暗くなるため、明るいレンズは特に重要なポイントになります。

その分、撮影感度(ISO)が高いデジカメを選ぶという選択肢も無くはないのですが、やはりカメラはレンズが命、値段が少々張ってもレンズには見栄を張りたくなるところです。(コンデジでレンズ云々言うなという声も聞こえてきそうですが・・・)

d.機能性 <焦点距離、ズーム倍率、最短撮影距離、撮影モード>

広角個人的に水中では、ズーム(望遠)にこだわるより、広角にこだわって撮った写真の方が、表現力が豊かになったり、面白い写真が撮れたりすることが多いように思います。「焦点距離」が小さいほど、広角ということになりますが、35mmフィルム換算で焦点距離が28mm以下、出来れば25mm以下が欲しいところ。

逆に、ズーム倍率は、光学で3~5倍もあれば十分でしょう。もちろん、倍率が高いに越したことはありませんが、倍率を上げても暗い水中で波に揺られながら写真を撮っても、ピントが合わずにボケるだけ。コンデジに光学20倍とかが必要かは?。

マクロ好きのダイバーなら、マクロ撮影の機能はぜひ欲しいところでしょう。ワイド派のダイバーでも、マクロ撮影時の最短撮影距離は5cm以下のものを選びたいところです。

最近のデジカメは、撮影モード(シーン)が多すぎて、ほとんど使いこなせていません(汗)。しかし水中では、光が屈折して見た目と色合いが違ったり、光量が足りないために青みがかった色合い(青かぶり)になりがちです。自分でシャッタースピードや露出を調整するのが面倒なオート派や、後から画像処理をするのが面倒であるならば、撮影モードに「水中モード」が選べるカメラだと、その点がとても助かります。

b.その他 <手ぶれ補正、画面モニター、バッテリー、記録メディア、動画撮影>

手ぶれ補正は、最近のデジカメであれば、普通に付いている機能です。その機能の良し悪しのレベルまでは、ここでは問わないことにします。暗い水中では、手ぶれ補正の機能の良し悪しより、シャッタースピードを左右する「F値」の方が重要です。

画面モニターは、大きくて見やすいに越したことがありません。水中での撮影時でも、陸に上がってから仲間で見せ合うにしても。ただ、最近のデジカメは枚数を気にせずにバシャバシャと撮れるので、水中で今撮った画像をチェックするということはあまりしないため、画面モニターは3インチもあったら上等です。

バッテリーは、長時間持つほうがよいに決まっています。また、旅先では乾電池対応の方がよいという人も。しかし、ダイビング旅行中に一度も充電せずに済むということはまずあり得ないので、必ず充電器を持っていくことを前提とすれば、私は別にどんな方式でも構いません。それより軽い方が重要です。

記録メディアは、昔は値段が高かったので互換性や融通の利くメディアにこだわりましたが、今は大容量のメディアをデジカメに入れっぱなしと考えれば、どの方式でも構いません。

私はダイビング中に、動画撮影をすることは、まずありません。なので不要もしくは気にしなくてよい機能と言いいたいところですが、実は、大勢で潜ったときに動画撮影した映像を後で見るのって、結構楽しいかも!。なので、綺麗な動画を長時間バッテリーを気にせず撮れるなら、それはそれでポイントアップになります。

 1.画質や機能にこだわるなら、お薦めはこれ!

以前のイチオシは、オートマチックで軽量・コンパクトで、かつ2~3万円と安価な「コンパクトデジカメ」だったのですが、最近登場した安い価格帯のカメラで、別売のハウジングがオプションで選べる機種は、まずありません(涙)。

そこで今回からは、コンデジの中でも比較的高画質で高機能、その代わり価格も少し高めですが、持ち主のカメラへのこだわりを他人に自慢できるような、5~10万円前後の機種を、一番に押してみたいと思います!。

主力機種は、キャノンの「PowerShot G7 X」シリーズと、ソニーの「Cyber-shot DSC-RX100」シリーズの、2機種です。キャノンの「PowerShot G1 X」シリーズにも、メーカー別売のハウジングが用意されているのですが、1.5型CMOSの採用で画質は一層期待できるものの、G7やRX100に比べだいぶ大きく重いので、よほどの決断が必要です(汗)。

キャノン G7 X Mark II

CANON キヤノン コンパクトデジタルカメラ PowerShot G7 X Mark II

価格: 68,180円
(2017/06/23 08:08時点 )

キャノンの「PowerShot G7 X」は、初代が2014年10月に発売され、2016年4月にニューモデルの「G7 X Mark II」が登場しました。

新旧モデルの違いは、主にエンジンが「DIGIC6」から「DIGIC7」に進化したことと、カメラ操作性の向上が図られたことです。その代わり、ボディサイズが大型化してしまいました。ただし、初代は既に店頭在庫が無くなり、現在は中古でしか入手できない様です。


ソニー Cyber-shot DSC-RX100,DSC-RX100 M2/M3/M4/M5

【あす楽】 ソニー Cyber-shot DSC-RX100M5 【店頭受取対応商品】

価格: 103,510円
(2017/06/23 08:02時点 )

一方、ソニーの「Cyber-shot DSC-RX100」は、2012年6月に登場した初代から、最新のM5まで、ほぼ全てのシリーズ機種が現役で販売されています。

初代のRX100が発売されたのは今から6年も前のことですが、当時はカメラ雑誌などでも絶賛的な評価を博した、革新的なカメラでした。その後、毎年のようにモデルチェンジが行われ、2013年6月にM2が、2014年5月にM3が、2015年6月にM4が、そして2016年10月にM5が登場しています。

各モデルの違いは、M2では、初代からセンサーは変わりましたが、レンズや撮影性能に変化は無く、Wi-Fiなど便利機能が追加されました。
M3からは、画像処理エンジンとレンズが変わり、M2のマイナーチェンジに比べたら、フルモデルチェンジくらいに変化しました。
M4では、特に動画撮影が、従来のフルHDから「4K」へと進化したのが注目点です。
そして、最新のM5の最大のウリは、AFの高速&高精度化です。そのAFは、世界最速の0.05秒を実現。デジカメが一眼レフカメラを超える時代の始まりです!。

個人的には、価格と性能のバランスを考慮すると、新型にこだわらない人は、M3あたりが価格もこなれてきて、性能的にもお薦めだと思います!。

なお、ハウジング対応ですが、これまでソニーからは専用アクセサリーの純正ハウジングは発売されておらず、サードパーティの10万円もするような高額なハウジングを買う必要があったのですが、なんと2016年11月に、ソニーから「アンダーウォーターハウジング MPK-URX100A新製品が発売されました!(RX100シリーズに適合、希望小売価格30,000円+税)。もちろん、サードパーティのハウジングもこれまで通り入手可能ですので、お気に入りの物を探してみてください。「サンコー」や、「フィッシュアイ」から、各モデルに対応した専用のハウジングが発売されています。


画質にこだわるなら、おすすめはこれ!
製品名
(メーカーHP)
キャノン
PowerShot
G7 X MarkⅡ

(発売日:2016年4月)
キャノン 新製品
PowerShot
G1 X MarkⅢ

(発売日:2017年11月)
ソニー
Cyber-shot
DSC-RX100M3

(発売日:2013年7月)
ソニー
Cyber-shot
DSC-RX100M5

(発売日:2016年10月)
デジカメ本体
定価:オープン
キヤノン 【03/中旬発売予定】 PowerShot G1 X Mark II
定価:オープン

定価:オープン

定価:オープン
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ハウジング ウォータープルーフケース
WP-DC55


定価:30,000円(税別)
サイズ:不明
ウォータープルーフケース
WP-DC56


定価:41,800円(税別)
サイズ:不明
アンダーウォーターハウジング
MPK-URX100A


定価:30,000円(税別)
サイズ:不明
アンダーウォーターハウジング
MPK-URX100A


定価:30,000円(税別)
サイズ:不明
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33,000円位~
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撮像素子画素数
サイズ・タイプ
2,010万画素(有効)
1型CMOS
1,310万画素(有効)
1.5型CMOS
2,010万画素(有効)
1型Exmor R CMOS
2,010万画素(有効)
1型Exmor R CMOS
レンズ焦点距離
F値
24mm~100mm
F1.8~F2.8
24mm~120mm
F2~F3.9
24mm~70mm
F1.8~F2.8
24mm~70mm
F1.8~F2.8
光学ズーム
(Digital Zoom)
4.2倍
(4倍)
5倍
(4倍)
2.9倍
(44倍)
2.9倍
(44倍)
撮影感度
Shutter speed
ISO 125~12800
250~1/2000秒
ISO 100~12800
60~1/4000秒
ISO 125~12800
30~1/2000秒
ISO 125~12800
30~1/32000秒
最短撮影距離 5cm(標準)
5cm(マクロ)
5cm(標準)
5cm(マクロ)
5cm(標準) 5cm(標準)
液晶モニター 3.0型 TFT
104万ドット
チルト式
3.0型 TFT
104万ドット
チルト式
3.0型 エクストラファイン
123万ドット
チルト式
3.0型 エクストラファイン
123万ドット
チルト式
電池タイプ
記録メディア
専用電池
SD/SDHC/SDXCカード
専用電池
SD/SDHC/SDXCカード
専用電池
SD類/メモリースティック
専用電池
SD類/メモリースティック
動画撮影サイズ
フレームレート
1920x1080(フルHD)
60fps
1920x1080(フルHD)
30fps
1920x1080(フルHD)
60fps
1920x1080(フルHD)
960fps
その他 手ぶれ補正(光学式)
水中モード
(GPSなし)/Wi-Fi
手ぶれ補正(光学式)
水中モード
(GPSなし)/Wi-Fi
手ぶれ補正(光学式)
水中ホワイトバランス
(GPSなし)/Wi-Fi
手ぶれ補正(光学式)
水中ホワイトバランス
(GPSなし)/Wi-Fi
本体のサイズ
重量
105.5x60.9x42.2mm
319g
116.3x74.0x66.2mm
553g
101.6x58.1x41.0mm
290g
101.6x58.1x41.0mm
290g
(+)コメント 画質へのこだわりが◎
価格こなれ底値か?
XZ-2とならどっち選ぶ?
一眼並み1.5型センサー搭載
表面積は1/1.7型の6.3倍
AF高速化、手ブレ皆無か?
レンズ明るく、広角にも!
最短距離5cmに弱点克服
水中モードがある
秀逸のコンデジが進化!
世界初1型裏面照射CMOS
新エンジン BIONZ X
新レンズで望遠F4.9→2.8へ
ポップアップ式EVF搭載
純正ハウジング新発売
RX100が更に進化!
世界最多315点像面位相差AFセンサーによる広いAFカバー範囲
0.05秒の高速AF
最高約24コマ/秒、連続連写可能枚数150枚の高速連写
(―)コメント 新型は前型より2万円UP
今なら旧型がお買い得!
G7/G16以上に大型で重い
最重量級に耐えられるか?
ボディ金属→プラ化は?
動画fpsは変わらず
モデルチェンジ頻繁
旧型値下りがお買い得!
モデルチェンジ頻繁
M4は8万円強に
旧型値下りがお買い得!
撮影サンプル PowerShot G7 X mark2のサンプルの写真 PowerShot G1 X Mark3のサンプルの写真 DSC RX100M3のサンプル写真 DSC RX100M5のサンプル写真
※ レンズ焦点距離は、35ミリ判換算値(以下同じ)。
※ 重量は、バッテリーやメディアを含む撮影時の重さ(以下同じ)。

 2.簡単・便利な防水カメラを選ぶなら、お薦めはこれ!

カメラを趣味にしようとは思わない、ダイビングや旅行の「思い出」のスナップショットが残したいだけといったダイバーには、防水性能の備えたデジカメ(防水カメラ)がおすすめ。ダイビング旅行中に、船上やビーチで濡れた手で操作しても安心ですし、夏休みのプール等でも活躍しそうです!。

体験ダイビングで楽しめる最高の水深は、12mまで。初級ダイバーのライセンスである「Cカード」を所有すると、水深18mまで潜れ、さらにPADIのアドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コースなどを受講すると、水深30mまで潜ることができます。各自のダイビング目的やスキルに応じて、それぞれの最大水深までの防水性能がある防水カメラを購入してください。

なお、オリンパスの「Tough TG-5」のように、本体は15mの防水性能ながら、オプションで耐圧水深45mの防水プロテクター「PT-058」が別売されている防水カメラもあります。TG-5は他の水中アクセサリーも充実していて、PT-058には「水中専用フラッシュ UFL-3」といった大型のフラッシュライトを装備することができ、本格派の水中撮影カメラとしても活躍しそうです。

PT-058

せっかく防水カメラを買うなら、わざわざ水中ハウジングを別に買う必要がない、もっと防水性能の高いカメラを買えばいいじゃん!と思われる方もいるかもしれませんが、この「Tough TG-5」、他の多くの防水カメラに比べてレンズ径が大きく、F値が2~4.9と比較的明るいレンズを搭載していて、防水カメラながら、画質的にもハイエンドカメラに迫る性能を発揮してくれます!。もちろん、15メートルまでの浅いダイビングポイントしか行かなければ、ハウジングを買わずに本体だけで潜ることも可能です。水中撮影モードも多彩で、水中スナップ・水中ワイド・水中マクロ・水中HDR から選べ、初心者でもカメラにおまかせで、キレイな水中写真が撮影できそうです。カメラ以外の機能面でも、GPSとWi-Fi機能を搭載、動画はフルHDどころか最新の4K(3840×2160)に対応。記録媒体も、最新のEye-Fiカード(エンドレスモードは非対応)が使えるなど、とても充実しています。まだ発売されて間もないので価格は高めですが、徐々にこなれていくでしょう。


防水カメラで選ぶなら、オススメはこれ!
製品名
(メーカーHP)
ニコン
COOLPIX W300

(発売日:2017年6月)
新製品
富士フィルム
FinePix XP130

(発売日:2018年2月)
リコー
WG-50

(発売日:2017年6月)
オリンパス
Tough TG-5

(発売日:2017年6月)
デジカメ本体
防水性能:水深30m

防水性能:水深20m

防水性能:水深14m

防水性能:水深15m
(別売ハウジング:45m)
今の安値目安 35,000円位~
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撮像素子画素数
サイズ・タイプ
1,605万画素(有効)
1/2.3型CMOS
1,640万画素(有効)
1/2.3型CMOS
1,600万画素(有効)
1/2.3型CMOS
1,200万画素(有効)
1/2.3型CMOS
レンズ焦点距離
F値
24mm~120mm
F2.8~F4.9
28mm~140mm
F3.9~F4.9
28mm~140mm
F3.5~F5.5
25mm~100mm
F2~F4.9
光学ズーム
(Digital Zoom)
5倍
(4倍)
5倍
(2倍)
5倍
(7倍)
4倍
(4倍)
撮影感度
Shutter speed
ISO 125~6400
25~1/4000秒
ISO 100~6400
4~1/2000秒
ISO 125~6400
4~1/4000秒
ISO 100~12800
4~1/2000秒
最短撮影距離 50cm(標準)
1cm(マクロ)
60cm(標準)
9cm(マクロ)
10cm(標準)
1cm(1cmマクロ)
1cm(標準)
1cm(顕微鏡)
液晶モニター 3.0型 TFT
92万ドット
3.0型 TFT
92万ドット
2.7型 TFT
23万ドット
3.0型 TFT
46万ドット
電池タイプ
記録メディア
専用電池
SD/SDHC/SDXCカード
専用電池
SD/SDHC/SDXCカード
専用電池
SD/SDHC/SDXCカード
専用電池
SD/SDHC/SDXC/Eye-Fi
動画撮影サイズ
フレームレート
3840x2160(4K)
30p
1920x1080(フルHD)
60fps
1920x1080(フルHD)
30fps
3840x2160(4K)
30p
その他 手ぶれ補正(レンズ・電子式)
水中モード
GPS/Wi-Fi/Bluetooth
手ぶれ補正(シフト式)
モード(水中,水中マクロ)
(GPSなし)/Bluetooth
手ぶれ補正(電子式)
マーメードモード
(GPSなし)/(Wi-Fiなし)
手ぶれ補正(シフト式)
水中モード(スナップ,
ワイド1,2,マクロ,HDR)
GPS(Dコンパス)/Wi-Fi
本体のサイズ
重量
111.5x66.0x29.0mm
231g
109.6x71.0x27.8mm
207g
122.5x61.5x29.5mm
193g
113.0x66.0x31.9mm
250g
(+)コメント 最大水深30m
広角24mmで防水カメラでは比較的レンズ明るめ
電子コンパスに気圧計・高度計・水深計まで装備
Bluetoothで繋がるのでスマホがワイヤレスシャッターに
水中&水中マクロモード搭載
片手で撮影しやすいコンパクトグリップ設計
フラッシュOFF/ON連続2枚撮りは水中で便利
片手で撮影しやすい軽量コンパクト設計
防水カメラで明るいレンズ
顕微鏡モードが更に進化
GPS精度とDコンパス
水中モードが多彩
別売の水中ハウジングPT-058(3万円弱)あり
(―)コメント AW130の有機ELからTFTにダウンサイジング
標準最短が50cmではマクロ切り替えが面倒か
普段使うには可愛くないデザインが
広角28mmはちょっと不満
レンズF3.9~4.9と暗め
接写も弱し
Wi-Fiが欲しい
広角28mmはちょっと不満
レンズF3.5~F5.5と暗め
モニターが貧弱
Wi-Fiが欲しい
広角25mmはちょっと不満
液晶の解像度が低い
別売ハウジングと揃えると結構高額
撮影サンプル W300のサンプル写真 FinePix XP130のサンプルの写真 WG-50のサンプル写真 TG-5のサンプル写真

 3.防水ビデオカメラ・アクションカメラなら、おすすめはこれ!

最近はデジカメだけでなく、「デジタルビデオカメラ」や「アクションカメラ」でも、水深20mとか30mもの防水性能を誇る製品が登場してきました。デジカメで水中写真だけでなく動画を撮影するのも楽しいのですが、普段からビデオを撮る機会が多い人は、一層のこと、ビデオカメラで水中写真&動画撮影を楽しむってのも、アリかもしれませんよ!

「アクションカメラ」とは、マウンテンバイクやスキーなど、アウトドア・スポーツを楽しむ際に、ヘルメット等に装着して、臨場感あふれる動画を撮影ることに特化した、小型のデジタルビデオカメラのこと。防水性能の高いアクションカメラも登場してきたので、いよいよダイビングでも、アクション動画を楽しむ人が増えてきそうです。ただし、手に持たずに、あまり上手くないダイバーが身体に着けて撮影した動画だと、見ているだけで「波酔い」してしまいそう・・・(汗)。

もちろん、デジカメでも動画は撮影できます。YouTubeで、「Nikon Coolpix AW130」で海中撮影したというビデオ映像を見つけました。これを見ると、『やっぱ道具じゃなくて、腕なんだなぁ~』って、感心します・・・(汗)。

オリンパス「STYLUS TG-Tracker」

水深:30m】、2016年6月発売、メーカーHP

目の前に広がる絶景も、冒険者の軌跡やセンシング情報も、すべてを「記録」します。撮る人に達成感を。映像を見る人に臨場感を。オリンパス・タフシリーズの系譜を受け継ぐ待望のフィールドログカメラ、「スタイラス TG トラッカー」誕生!

TGトラッカーには可動式ステディグリップが同梱されているので、泳ぎながら前方を撮影するのに、とても便利。また、ヘッドライトを搭載しているので、暗い水中でも被写体をキレイに写せます。また、カメラ機能的にも、対角204度の超広角レンズを搭載しており、撮影者の視角を超えた驚きの高品位映像を撮影可能。もちろん4K動画にも対応しています。さらに、水圧を感知して自動で水中モードに変更してくれるのも有難いですね。

防水ビデオカメラ・アクションカメラなら、これ!
製品名
(メーカーHP)
オリンパス
STYLUS TG-Tracker

(発売日:2016年6月)
リコー
WG-M2

(発売日:2016年3月)
ソニー
HDR-AS300

(発売日:2016年6月)
ニコン
KeyMission 360

(発売日:2016年10月)
カメラ本体
防水性能:水深30m

防水性能:水深20m

防水性能:水深60m
(同梱ハウジング使用)

防水性能:水深30m
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撮像素子画素数
サイズ・タイプ
720万画素(有効)
1/2.3型CMOS
800万画素(有効)
1/2.3型CMOS
857万画素(有効)
1/2.5型E R CMOS
2,389万画素(有効)
1/2.3型CMOS
記録画素数 4K(30p) 4K(30fps) フルHD(60p) 4K(30p)
レンズ焦点距離
画角
F値
14mm
204°
F2.0
14mm
204°
F2.0
17mm~32mm
170°(ワイド)
F2.6
8mm
360°(両側で)
F2.0
撮影感度
Shutter speed
ISO 100~1600
1/2~1/24000秒
ISO 200~6400
1/4~1/24000秒
ISO (自動)
1/30~1/10000秒
ISO 100~1600
1~1/8000秒
最短撮影距離 20cm 20cm 50cm 30cm
液晶モニター 1.5型 TFT
11.5万ドット
1.5型 TFT
11.5万ドット
なし(別売ライブビューリモコンやスマホで見れる) なし(スマホで)
その他 手ぶれ補正(デジ5軸)
水中ホワイトバランス
GPS/Wi-Fi
手ぶれ補正(電子式)
水中モード
(GPSなし)/Wi-Fi
手ぶれ補正(光学式)
水中モード
GPS/Wi-Fi/Bluetooth
手ぶれ補正(?)
水中モード
(GPSなし)/Wi-Fi/Bluetooth
本体のサイズ
重量
35.0x56.5x93.2mm
180g
57.4x34.1x77.8mm
136g
29.4x47.0x83.0mm
109g
65.7x60.6x61.1mm
198g
(+)コメント 本体のみで30m防水
204°広角4K映像
GPS、方位・圧力・温度・加速度センサー搭載
ヘッドライト搭載
1.5型モニター搭載
本体のみで20m防水
204°広角4K映像
手のひらサイズ
1.5型モニター搭載
安い!
ハウジングでMAX60m防水
風音低減機能搭載
手ブレ補正と画像編集に強みのソニー
ライブビューリモコン付き「HDR-AS300R」も
本体のみで30m防水
4K UHD対応
全方位360°ムービー(水中では光の屈性のため少し狭くなります)
多彩なマウントアクセサリー
(―)コメント Wi-FiのみでBluetoothなし
アクションカメラ的にはサイズ大きめ
Wi-FiのみでBluetoothなし
安いが機能は限定的
レンズが他機より暗い
4K対応の「FDR-X3000X3000R」は約1万円アップ
接写が苦手
意外と大きくて重い
撮影映像をその場で確認するにはスマホが必要
使用シーン例 オリンパス STYLUS TG-Tracker
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リコー wg-m2
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ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー アクションカム HDR-AS300
 YouTube動画へ
ニコン アクションカメラ KeyMission 360
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