【野菜栽培カレンダー】 7月

種まきの時期を逸したりしない様に、家庭菜園で日々すべき必要な作業を記した野菜栽培カレンダー(日誌)を作ってみました。

旧暦で7月の和風月名は「文月(ふみづき、ふづき)」。稲の穂が実る時期を表す「穂含月(ほふみづき)」が転じて文月となった説のほか、短冊に歌や字を書いて書道の上達を祈った七夕の行事に因んだ「文披月(ふみひらづき)」が転じたとする説があります。現在の季節感とは1~2ヶ月ほどズレますが、季節としては 晩夏(ばんか)に当たります(小暑(7/7頃)から立秋(8/7頃)の前日まで)。この小暑から立秋の前日までの約1か月間を「暑中」といい、地域によって異なりますが、凡そ暑中見舞いを出す時期とされています。

7月はまだ梅雨の真っ最中ですが、長野ではまだ、ジャガイモの収穫が済んでいません。雨の間の晴れ間を狙って、収穫を済ませなければなりません(汗)。逆に、雨が続く日を狙って、ニンジンの種まきをしたいのですが、意外と晴れて欲しい時に雨が降り、雨が欲しい時に晴れたりします…(汗)。長野(関東甲信越)の梅雨明けは、平年だと7月21日頃です。梅雨が明けたら、本格的な夏の到来です。せっかく大きくなってきたカボチャスイカの実が、急に強い真夏の陽射しと高温に当たって日焼けしてしまわない様に、注意が必要です!。

※ 私が住んでいる長野県長野盆地辺りでの、気候や風土に沿った野菜栽培の作業日誌です。お住まいの地域の寒暖によって、前後させてください。ちなみに、長野の「桜の開花日」(平年)は4月13日です。全国の主要都市のさくらの開花日(気象庁)を参考に、ずらす日数をご判断ください。
※ 年によって日が異なる暦(祝祭や行事、二十四節気など)は、最も一般的な平年日に合わせました。
7月の家庭菜園 作業日誌
主な作業



1日
2日 半夏生
3日
4日
5日 ニンジンの種まき
6日
7日 小暑(しょうしょ)、七夕
8日
9日
10日 霜降キュウリの種まき



11日
12日
13日 ジャガイモの収穫
14日
15日
16日 霜降インゲンの種まき
17日
18日 カリフラワー&ブロッコリーの種まき
19日 夏土用入り
20日



21日 梅雨明け(平年)
22日
23日 大暑(たいしょ)
24日
25日
26日
27日
28日
29日
30日
31日
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