プロ野球 勝敗の途中経過と順位表

2020年(令和2年)プロ野球ペナントレース。各球団の星取表と、順位の途中経過が分かる表を作ってみました。

※ 過去のページはアーカイブ(2019年2018年2017年)。

 2020年プロ野球 年間スケジュール

2020年のプロ野球は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、開幕が当初の予定より3か月遅れ、また中断を予定していた東京オリンピックも延期になったことで、開催日数および試合日程が大幅に変更されました。また、延長10回までや登録外国人枠の変更など、様々な特別ルールが設けられました。

オープン戦
2月16日(日)~3月15日(日)
セ・パ公式戦
3月20日(金) 延期
6月19日(金) セ・パ両リーグ開幕
セ・パ交流戦
5月26日(火)~6月14日(日) 中止
オールスター
7月19日(日) 【第1戦】 福岡ドーム
7月20日(月) 【第2戦】 ナゴヤドーム 中止
(中断期間)
7月21日(火)~8月13日(木) 中止
日本シリーズ
11月7日(土)~ 延期
11月21日(土)~ 【第1戦】 セ出場チーム本拠地

 2020年 ペナントレース星取表

データ更新日: 2020年9月27日(日)のゲーム終了時点

セ・リーグ順位表
順位 球団名 ゲーム差
上位 首位
1位 巨人 巨人 M24
2位 阪神 阪神 12.5 12.5
3位 DeNADeNA 0.5 13.0
4位 中日 中日 2 15.0
5位 広島 広島 5 20.0
6位 ヤクルトヤクルト 0.5 20.5
パ・リーグ順位表
順位 球団名 ゲーム差
上位 首位
1位 ソフトバンク ホークス
2位 ロッテロッテ 1 1.0
3位 楽天 楽天 4.5 5.5
4位 西武 西武 1.5 7.0
5位 日本ハム日ハム 0.5 7.5
6位 オリックスオリックス 7.5 15.0
(勝差)」とは、上位チームとのゲーム差のこと。
 「ゲーム差」とは、上位チームAに下位チームBが追いつくには、直接対戦で最低何試合(何連勝)を要するかを示しています。つまり、引分けが無いとすれば、AチームとBチームの貯金(あるいは借金)の数は、ゲーム差の2倍も違うことになります。
 プロ野球で、3ゲーム差を追いつくには、それが実現できたとしても、経験則的に約1カ月かかると言われています。過去、日本のプロ野球界で、最大のゲーム差を逆転して優勝を果たしたのは、1963年の西鉄ライオンズ(パリーグ)で、南海ホークスとの最大14.5ゲーム差をひっくり返して優勝しました。最近では、長嶋茂雄監督が率いた1996年の巨人が、広島との最大11.5ゲーム差を逆転して優勝した「メークドラマ」や、原辰徳監督が率いた2008年の巨人が、阪神との最大13ゲーム差を逆転して優勝した「メークレジェンド」が、記憶に残っています。つまり、逆にオールスターまでの前半戦で、10ゲーム差も付けられると、滅多なことでは逆転不可能な状態と言えるかもしれません。

セ・リーグ

2020セ・リーグの順位変化チャート図

(チームの並びは昨シーズンの順位)

2020年 セ・リーグ球団別 星取表
チーム試合123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143
巨人8353264  
DeNA8641405  
阪神8441394  
広島8331448  
中日8639425  
ヤクルト8432466  

パ・リーグ

2020パ・リーグの順位変動グラフ

(チームの並びは昨シーズンの順位)

2020年 パ・リーグ球団別 星取表
チーム試合123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143
西武8440422  
ソフトバンク8647354  
楽天8642413  
ロッテ8647372  
日ハム8640433  
オリックス8631496  

2020年 順位の途中経過と最終順位表

2020年 セ・リーグの順位変動
順位 オープン戦 6月末 7月末 8月末 9月末 10月末 2019年
最終順位
1位 阪神タイガーズ 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ 優勝
2位 横浜ベイスターズ 0.5 広島カープ 1.5 ヤクルト・スワローズ 3.5 横浜ベイスターズ 5.5 横浜ベイスターズ 5.5
3位 広島カープ 2.0 横浜ベイスターズ 1.5 横浜ベイスターズ 5.0 阪神タイガーズ 6.5 阪神タイガーズ 6.0
4位 中日ドラゴンズ 2.5 ヤクルト・スワローズ 3.0 阪神タイガーズ 5.0 中日ドラゴンズ 9.5 広島カープ 6.5
5位 ヤクルト・スワローズ 4.0 中日ドラゴンズ 3.5 中日ドラゴンズ 8.5 広島カープ 10.0 中日ドラゴンズ 9.0
6位 読売ジャイアンツ 6.0 阪神タイガーズ 5.5 広島カープ 8.0 ヤクルト・スワローズ 10.5 ヤクルト・スワローズ 18.0
予想 1位=阪神
2位=横浜
3位=広島
4位=中日
と予想

湯舟敏郎
1位=巨人
2位=広島
3位=横浜
6位=阪神
と予想

AERA dot.
1位=巨人
2位=Y燕
3位=横浜
と予想

つば九郎
(広島4位予想以外順的)
この順位を
予想

高橋由伸①
山田久志
須藤 豊
中畑 清
田淵幸一②
全順位的中
なし

1~3位的中
なし
※ 便宜上、1位~6位まで順位づけしていますが、同率のタイの場合もありますので、ご留意ください。但し最終順位は、もし勝率で複数球団が並んだら、セ・リーグは勝利数が多い球団を上位とし、パ・リーグは当該球団間の勝率が高い球団が上位となります。
※ オープン戦は、そもそも両リーグ混戦を強引にリーグ別に分けている事、試合数が少なくチームによっても試合数が大きく異なるので、勝差の算出に無理がある点、ご留意ください(引分けの数が多いと、マイナスの値もあり得ます)。
※ この表での「勝差」の値は、当該末時点における1位チームとのゲーム差です。
2020年 パ・リーグの順位変動
順位 オープン戦 6月末 7月末 8月末 9月末 10月末 2019年
最終順位
1位 西武ライオンズ ロッテ・マリーンズ ソフトバンク・ホークス ソフトバンク・ホークス 西武ライオンズ 優勝
2位 ソフトバンク・ホークス -0.5 楽天イーグルス 1.0 楽天イーグルス 1.5 ロッテ・マリーンズ 3.0 ソフトバンク・ホークス 2.0
3位 楽天イーグルス -0.5 西武ライオンズ 2.0 西武ライオンズ 3.0 楽天イーグルス 5.5 楽天イーグルス 7.5
4位 日本ハム・ファイターズ 2.0 日本ハム・ファイターズ 3.5 ロッテ・マリーンズ 3.0 日本ハム・ファイターズ 7.5 ロッテ・マリーンズ 9.5
5位 ロッテ・マリーンズ 3.5 ソフトバンク・ホークス 4.5 日本ハム・ファイターズ 4.5 西武ライオンズ 10.0 日本ハム・ファイターズ 13.0
6位 オリックス・バッファローズ 4.5 オリックス・バッファローズ 7.0 オリックス・バッファローズ 6.0 オリックス・バッファローズ 16.0 オリックス・バッファローズ 16.0
予想 この順位を
予想

若松 勉
1位=ロテ
と予想

予想者ゼロ
この順位を
予想

田村藤夫
和田一浩
1位=SB
2位=ロテ
3位=楽天
と予想

古田敦也
(4位と5位、日ハムと西武が逆)
全順位的中
なし

1~3位的中
なし
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