【ダイソン】コードレス掃除機を比較、お勧めはどれ?

掃除機を引っ張りまわすのが億劫になり、コードレス掃除機の購入を決意!吸引力で選ぶなら、やっぱりダイソン?

コードレス掃除機(コードレスクリーナー、スティック式とかハンディクリーナーとも)を買おうと決意!。いろいろな日本メーカーのコードレスとも比較しましたが、やっぱり吸引力で選ぶなら『ダイソンで決まりでしょ!』と思ったものの、シリーズやモデルの数が多すぎて、それぞれの違いも分からず、一体どの機種を選んだら良いのか分かりません。そこで、スペックや価格を比較できる一覧表を作り、選ぶ決め手とおすすめのポイントを比べてみることにしました。

新着記事 最新の製品情報にページを更新しました。(2020年7月20日)
※ 情報内容については、必ず公式ホームページやカタログで、ご確認ください。
※ 日本の家電メーカーや、ダイソンよりリーズナブルでコスパのよいコードレス掃除機をお探しの方は、「コードレス掃除機を比較、お勧めはどれ?」のページをご覧ください。
※ 関連する、「お掃除ロボットを比較、お勧めはどれ?」、「布団クリーナーを比較、お勧めはどれ?」のページも、是非ご覧ください。

 1.吸引力で選ぶなら、やっぱりダイソン?

コードレス掃除機、サイクロン掃除機と言ったら『やっぱりダイソン(Dyson)』と言われるだけあって、その吸引力は確かに強力です!。しかも、一般的なコードレスクリーナーと違い、ダイソン独自の高効率サイクロンは、『変わらない吸引力を実現』と言うから、驚きです!。

ただ、どうしても気になるのが、「重さ」。以前は、重さの他にも、「音(騒音)の大きさ」や「バッテリーの持ち」も心配のタネでしたが、だいぶ改善され、どこのメーカーのコードレス掃除機も横並びといった感じになりました。しかし、ダイソンの重さだけには、どうしても馴染めません。その上、日本人の身長で扱うにはパイプが長すぎて巨大…(汗)。私の知り合いにも、『結局は重くて物置きに仕舞いっぱなしになった』とか、『旦那に掃除機をかけさせることにした』と話す人がいます(笑)。

そんな時に登場したのが、日本専用モデルを謳った日本限定発売の「Dyson V7 Slim」(発売日:2019年3月)と、「Dyson V8 Slim」(発売日:2019年8月)。『日本の住環境に合わせ、吸引力と本体重量のバランスを最適化』が図られた、スリムシリーズ。特に、V8 Slimに搭載されたスリムソフトローラークリーナーヘッドは、従来の性能はそのままに、40%も小さく軽くなりました!。クリーナーヘッドが大幅に小型・軽量化されたことに加え、パイプ長は6cmも短く、そして細く軽くなったことで、重心バランスが手元側に寄り、全体重量が軽くなった以上に、小柄な日本人でも取扱が各段に向上しました!。

そして、2020年6月には、ダイソンの究極コードレスクリーナーとも謳われる、最新型Dyson Digital Slim」が新発売!(発売日:2020年6月)。最新・最強のダイソンV11のスリム&軽量化仕様とも位置づけられるダイソン・デジタルスリムは、V8 Slimの良さを引き継ぐと共に、V11から採用された液晶ディスプレイを搭載し、ゴミ捨てのし易さやバッテリーが交換可能といったV11の新機能を流用した、至れり尽くせりのコードレス掃除機です。ただし、発売されたばかりで、価格が高め…(汗)。発売から1年が経ち、価格がこなれてお買い得感が増したV8 Slimを買うか、それとも最新型のDigital Slimにするか?、はたまた付属品をどうするか?など、頭の痛い悩みは尽きません…(笑)。

 2.ダイソンの「シリーズの違い」について

シリーズ発売日
V112019年 3月
Digital Slim2020年 6月
V102018年 3月
V82016年 5月
V8 Slim2019年 8月
V72017年 5月
V7 Slim2019年 3月
V62015年 5月
DC742014年10月
DC622013年 8月
DC452012年 9月
DC352011年 2月

※ 発売日は、そのシリーズの最初のモデルが発売された年月です。1年後・2年後に新しいモデルが追加発売されることもあります。

まず、ダイソンのコードレスクリーナーのラインナップについてですが、現在の主力製品には、新しい順に、「Dyson Cyclone V11」シリーズ、「Dyson V10」シリーズ、「Dyson V7」シリーズ、「Dyson V8」シリーズという、4つのラインがあります。V7の方がV8より新しいですが、V8の新機能を引き継ぎつつも、V6モーターをベースにしたことで、リーズナブルな価格のモデルを追加設定したためです。また、V7、V8、V11が発売された後、日本向けにコンパクトに軽量化された、それぞれのスリムタイプのモデルが追加販売されています。

他に、生産は終了していますが、旧モデルの「Dyson V6」シリーズがまだ数多く流通していますし、さらに古い型のDCシリーズ(DC74、DC62、DC45、DC35)も残っています。

V7、V8、V10、V11シリーズの違い

まず、V7/V8/V10/V11シリーズの位置づけについてですが、この中で一番早く登場したのは「Dyson V8」(2016年5月発売)。現在ではこのV8が、ダイソンのコードレス掃除機の中ではミドルクラスと位置づけられます。後を追って、価格を抑えたエントリークラスの「Dyson V7」(2017年5月発売)が登場。そして、2018年3月に発売された「Dyson V10」がハイエンドクラス、最新の「Dyson V11」(2019年3月発売)がダイソンのフラッグシップモデルとなります。

基本的に、モデルの番号が上がる毎に、デジモーターの性能が向上され、吸引力がアップしつつ、騒音レベルは低減されています。また、搭載されるリチウムイオンバッテリーの性能の向上により、稼働時間も長くなりましたが、その分、重量は重くなる傾向にあります。各ダイソン・デジタルモーター(DDM=Dyson Digital Motor)の吸引力は、以下の様に進化しています!。

  • DDM V11: 吸引力がV10から25%アップ
  • DDM V10: モーター回転数がV8より14%アップ
  • DDM V8 : 吸引力がV6から15%アップ
  • DDM V7 : 吸引力がV6から15%アップ
  • DDM V6 : 変わらない吸引力

 3.ダイソンの「モデルの違い」について

なお、V7/V8/V10/V11といった各シリーズごとに、 Fluffy(フラフィ)とか Fluffy+(フラフィプラス)、Absolute(アブソルート)、Absolutepro(アブソルートプロ)といった、複数のモデル(商品)がラインナップされています。『各モデルの違いは何か?』と言うと、実は、シリーズ毎に、本体は全て同じ機種です。ただ、それぞれのモデル毎に、アタッチメントやヘッドなど、同梱される付属品(お掃除ツール)が違っていて、同梱パーツの種類や数によって、価格が異なっています。また、本体の色が、シリーズやモデルによって異なっているので、『どうしてもこの色のが欲しい』となると、高いモデルを選ばざるを得なくなる場合があります(汗)。

また、「V11 Absolute Extra」のように、ダイソン公式オンラインストアでのみで購入可能な、【直販ストア限定モデル】もありますので、ネットショップで探す際には注意が必要です。

 

付属品(お掃除ツール)

ミニ モーターヘッド
ミニモーターヘッドナイロンブラシが、社内やベッド、布団、ソファなどに入り込んだゴミや髪の毛を取り除きます。

コンビネーションノズル
コンビネーションノズル先端にブラシがあり、用途によってブラシを出したり引っ込めたりして使用できます。

隙間ノズル
隙間ノズル狭い隙間や届きにくい場所の掃除に便利です。

LED隙間ノズル
LED隙間ノズル新しい付属ツール。LEDライトで照らし、暗くて狭い隙間や届きにくい場所の掃除に便利です。

ハードブラシ
ハードブラシ玄関の砂ぼこりや泥汚れなど、こびりついた頑固な汚れに適したツールです。

ミニ ソフトブラシ
ミニソフトブラシブラシの内側にはフェルト素材を用い、デリケートな表面のホコリをやさしく掃除します。

フトンツール
フトンツール空気の力で、繊細な生地の布団やクッションからホコリやハウスダストを取り除きます。

アップトップアダプター
アップトップアダプター天井や背の高い家具の上面、ランプシェードなど、高い場所のお掃除に使えるツールです。

延長ホース
延長ホースクリーナーヘッドでは届かない狭いスペースや高い場所でのお掃除が容易になります。

ツールクリップ
ツールクリップコンビネーションノズル、隙間ノズルを収納でき、本体パイプに装着しながら掃除できます。

専用充電ドック
専用充電ドッククリーナー本体やツールを収納しながら充電することができる、自立式スタンドです。

収納用ブラケット
収納用ブラケットコードレスクリーナーを壁掛けできる収納用ブラケットです。 充電器にも繋げられます。

 

 

 4.ダイソンの「ヘッドの違い」について

ダイソンのコードレスクリーナーは、モデル(商品)によって、付いているヘッドの種類が異なります。基本となるクリーナーヘッドには、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」、「フラフィクリーナーヘッド(ソフトローラークリーナーヘッド)」、「モーターヘッド」、「スリムフラフィクリーナーヘッド(スリムソフトローラークリーナーヘッド)」という、4種類のヘッドがあります。それぞれ特徴や機能が違うため、モデルによって、何れかのヘッドが1種類だけ付属している場合と、違う2種類のヘッドが付属しているものがあります。また、アタッチメントとして付属する、「ミニモーターヘッド」もあります。それぞれのヘッドの違いについて、見てみましょう。

①モーターヘッド

最も最初に登場したヘッドが、ダイソンの代名詞ともいえる「モーターヘッド」(カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド)です。ブラシの付いていない古いタイプの掃除機のヘッドや、空気を吸い込む力でブラシを回転させるタービンヘッドとは違い、モーターの力でヘッド内にあるブラシを回転させることで、より多くのゴミを吸い取ることが出来るようになりました。ヘッド内でカーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシが回転し、カーペットに入り込んだゴミも掻き出し、微細なホコリも取り除きます。他のヘッドに比べて、モーターヘッドの幅は約21cmとコンパクトで軽量なので、軽く取り回しやすいメリットもあります。

逆にデメリットとしては、ヘッドと床の隙間が狭いため、大きなゴミはヘッドを前後に滑らせただけでは吸い取り難いこと、ブラシに髪の毛や細い糸くずなどが絡みつきやすいのが欠点です。なお、現在モーターヘッドが付属するモデルは、「V6シリーズ」のみです。

②ソフトローラークリーナーヘッド
 フラフィクリーナーヘッド

2015年に登場したのが、新開発の「ソフトローラークリーナーヘッド」(フラフィクリーナーヘッド)です。最大の特徴は、『大きなゴミから小さなゴミまで、同時に吸い取ります』というセールスポイント。大きなゴミが吸い取り難かったモーターヘッドでは、硬いブラシをブラシバーに搭載していましたが、それに替えて、ナイロンフェルトで覆われた全幅サイズのローラーを搭載することで、大きなゴミを捕らえると同時に、静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが、微細なホコリを取り除くことが出来るようになりました。特に、フローリングの床では、他のどの掃除機よりも多くのゴミを吸い取ります。

マイナス面としては、ヘッドの幅が25cmとモーターヘッドより4cmもヘッドが大きく、重量的にもモーターヘッドの約1.5倍も重いことです。ただし、フローリングの床掃除がメインであれば、特に気にならないかもしれません。現在、最も多くのシリーズモデルで、このフラフィクリーナーヘッドが採用されています。

③ダイレクトドライブクリーナーヘッド

フローリング掃除に特化したソフトローラーヘッドと同時に2015年に登場したのが、カーペット掃除に特化した「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」です。従来のモーターヘッドのブラシパワーを 75%向上させたことで、カーペットの奥に入り込んだ食べこぼし、ダニの死骸やフン、ペットの抜け毛などをパワフルに取り除くことができます。ダイレクトドライブヘッドは、v6/v7/v8シリーズの「Animalpro」(アニマル・プロ)モデルに採用されていますが、その名前に違わず、毛の抜けるペットを家の中で飼っている家庭では、ペットの抜け毛対策として、最強の武器になるかもしれません。

デメリットとしては、ソフトローラーヘッドと同じくヘッドの幅が25cmとモーターヘッドより4cmも大きいことです。重量的には、モーターヘッドとソフトローラーヘッドの中間くらい。また、太くて硬いブラシ素材が、カーペットの繊維や柔らかい床材の表面を傷つける可能性が高くなるため、デリケートな素材のカーペットや床では注意が必要です。

なお、V7/V8/V10/V11シリーズの最上位モデルである「Absolute」モデルには、フラフィクリーナーヘッド(ソフトローラークリーナーヘッド)と、ダイレクトドライブヘッドの両方が付属します。また、V7 Slimには、ダイレクトドライブクリーナーヘッドを小型化した「コンパクトモーターヘッド」が付属します。

④スリムソフトローラークリーナーヘッド
 スリムフラフィクリーナーヘッド

2019年8月に発売された V8 Slimに搭載されたのが、ソフトローラークリーナーヘッドをコンパクト化した、「スリムソフトローラークリーナー」。回転ブラシの直径が29%小さくなり、併せてブラシ内のモーターも小型・軽量化することで、ヘッドのサイズと重量は従来のソフトローラーよりも、40%も小さく軽くなりました!。ヘッド幅はそのままに、高さと奥行も抑えられたことで、狭い場所でもとても掃除しやすくなりました。2020年6月に発売された Digital Slimでは、「スリムフラフィクリーナーヘッド」と呼ばれています。

小型スリムヘッドと従来品との大きさ比較

⑤ミニモーターヘッド

ミニモーターヘッド」は、スティック型のコードレス掃除機としてダイソンに標準で搭載されているクリーナーヘッドではなく、アタッチメントとして付属する交換型のヘッドで、これにヘッドを交換することで、ハンディタイプのクリーナーとして、様々な場所を手軽に掃除することが出来るようになります。

ベッドや布団、ソファ、クルマの車内掃除などに重宝します。機能的には、モーターを内蔵するダイレクトドライブクリーナーヘッドの小型版とお考えください。

 


 5.ダイソンの全機種を一覧表にして比較してみよう!

これだけ、色々なシリーズがラインナップされ、それぞれのシリーズ毎に複数のモデルがあっては、簡単に比べられなくて、買う方だって困ってしまいます…(汗)。

もちろん、一番気になるのは価格ですが、価格が高い商品ほど高性能・高機能でお買い得か?というと、そうでも無いところが悩ましい所です。例えば、ダイソンのハイエンドクラスであるV10でも、「Dyson V10 Fluffy」(SV12 FF)の価格.comでの最安価格は 42,800円なのに対して、ミドルクラスであるV8なのに人気の「Dyson V8 Slim Fluffy+」(SV10KSLMCOM)は 48,950円と、価格が逆転しています(2020年7月19日現在)。この価格差には、モーターの性能による吸引力だけではない、軽さや使い勝手による購入側の人気度や、付属品の種類や数などが影響しています。

そこで、まずは、ダイソンにはどんなシリーズやモデルがあるのかを一覧できる様に、価格が高い順に並べて、整理してみたいと思います。下の表に挙げた、ダイソンのコードレスクリーナー全23機種は、2020年7月19日現在、価格.comに登録されているダイソンのコードレスクリーナーです。ただし、ハンディタイプ限定機種と、取扱店舗が2-3店以下で売れ残り処分品と思われる機種は除外しています。価格は、7月19日現在の安値価格です。

クリーナーヘッド(CH)の略号
・SR=ソフトローラーCH/フラフィCH
・Sli=スリムソフトローラーCH/スリムフラフィCH
・DD=ダイレクトドライブCH
・MH=モーターヘッド

ダイソンのコードレス掃除機 全23機種の一覧表
安値価格 製品名 クリーナーヘッド 重量 付属ツール(クリーナーヘッド含む)
SR Sli DD MH ミニモーターヘッド コンビネーションノズル 隙間ノズル ハードブラシ フトンツール 専用充電ドッグ total 備考
97,900円 Digital Slim Fluffy Pro 1.9kg 11 予備バッテリ付
97,900円 V11 Absolute Extra 2.76kg 11 2種類のCH付
91,708円 V8 Fluffy 2.61kg 6
82,196円 Digital Slim Fluffy+ 1.9kg 10
77,325円 V11 Absolute 2.76kg 9 2種類のCH付
75,000円 Digital Slim Fluffy 1.9kg 7
71,500円 V8 Fluffy Extra 2.61kg 6
65,536円 V11 Fluffy+ 2.72kg 8
59,285円 Digital Slim Fluffy Origin 1.9kg 5
56,980円 V11 Fluffy 2.72kg 7
55,000円 V10 Fluffy+ 2.58kg 7
48,998円 V8 Slim Fluffy+ 2.15kg 7
45,400円 V8 Slim Fluffy 2.15kg 4
44,000円 V8 Fluffy+ 2.76kg 9
42,800円 V10 Fluffy 2.58kg 5 直販は11品付
39,800円 V7 Motorhead 2.4kg 4
39,800円 V8 Fluffy 2.61kg 6
33,000円 V7 Fluffy 2.47kg 6
31,480円 V7 Slim 2.2kg 4
29,800円 V7 Fluffy(2017) 2.4kg 5 2017年モデル
29,800円 V7 2.47kg 4
29,000円 V7 Fluffy Origin 2.42kg 4
25,800円 V6 2.16kg 4

※1 安値価格が赤字表示(97,900円)は、ダイソン公式オンラインストアでのみで購入可能な【直販ストア限定モデル】です。また、製品名にリンクが張られた機種は、2020年7月現在、公式ストアでも取り扱いがある商品です。
※2 隙間ノズルの「」では、LED隙間ノズルが付属。
※3 掲載情報に間違いがないか、必ずメーカーが公表している情報をご確認ください。

 

ダイソンのコードレス掃除機、シリーズの違いを比較
製品名 新製品
Dyson V11
Dyson Cyclone V10 Dyson V8 Dyson V7 dyson v6
発売日 2019年3月 2018年3月 2016年5月 2017年5月 2015年5月
製品特徴 dyson v11
V11は、パワーとパフォーマンスのバランスを最適化する一方、気流の乱れや運転音を低減しました。
dyson v10
コード付き掃除機よりも確実にゴミを吸い取ります。コードのいらない解放感。最長60分の運転時間。
dyson v8
強力な吸引力で、大きなゴミから小さなゴミまで最も多くのゴミを吸い取ります。家の隅々まで掃除できる運転時間。
dyson v7
大きなゴミから小さなゴミまで最も多くのゴミを吸い取ります。
dyson v6
ダイソン コードレス掃除機 軽量モデル。
ダイソン公式オン
ラインストア
価格
V11 Absolute Extra
97,900円(税込)
V10 Fluffy (SV12 FF)
47,799円(税込)
V8 Fluffy Extra
71,500円(税込)
V7 Fluffy (SV11FF)
29,800円(税込)
ネット安値
(目安)
6万円台から
楽天市場
amazon
4万円台から
楽天市場
amazon
5万円台から
楽天市場
amazon
3万円位から
楽天市場
amazon
3万円位から
楽天市場
amazon
収納サイズ 25x25x126 cm 25x25x123 cm 25x22x124 cm 25x21x124 cm 25x21x121~
21x21x118 cm
重量 2.72 kg 2.58 kg 2.61 kg 2.40 kg 2.10 kg
吸引仕事率
MAX
通常
V10比25%アップ
163 WA
35 WA
16 WA
V8比13%アップ
130 WA
28 WA
13 WA
V6/7比15%アップ
115 WA
28 WA
 
 
100 WA
21 WA
 
 
100 WA
28 WA
 
運転音
MAX
通常
V6比11%低減
82 dB前後
74 dB前
DC比50%低減
83 dB前後
77 dB前後
DC比50%低減
85 dB前後
77 dB前後
DC比50%低減
87 dB前後
75 dB前後
DC比30%低減
92 dB前後
83 dB前後
集じん容積 0.54 L 0.54 L 0.54 L 0.54 L 0.4 L
充電時間 約3.5時間 約3.5時間 約5.5時間 約3.5時間 約3.5時間
運転時間
MAX
通常
最長:約60分
約7分/約5分
約20分/約30分
最長:約60分
約8分/約5分
約20分/約30分
最長:約40分
約7分/約7分
約30分/約40分
最長:約30分
約6分/約6分
約20分/約30分
最長:約20分
約6分/約6分
約16分/約20分

※1 価格は、2020年7月21日調べ。
※2 吸引仕事率と運転音に関しては、カタログに掲載されていない場合は改善率%から試算。運転音の計測値は、ネット上で集めた情報の平均値。
※3 運転時間は、クリーナーヘッド/非モーター駆動ツールの場合。V11の通常は「中モード」、V10の通常は「パワーモード2」。
※4 掲載情報に間違いがないか、必ずメーカーが公表している情報をご確認ください。

ダイソンの「スリム型」コードレス掃除機、シリーズの違いを比較(V11対比)
製品名 (比較基準)
Dyson V11
新製品
Dyson Digital Slim
V8 Slim V7 Slim
発売日 2019年3月 2020年6月 2019年8月 2019年3月
製品特徴 dyson v11
ダイソンのコードレスクリーナーで最もパワフルな吸引力。最長60分の運転時間。液晶ディスプレイ搭載、残りの運転時間を表示。
Dyson Digital Slim
ダイソンならではのパワフルな吸引力はそのままに、V11よりも25%軽く、20%小型化。ダイソンの先進テクノロジーを1台に凝縮。
dyson v8 slim
40%小型・軽量化された新しいスリムソフトローラーヘッドを搭載し圧倒的な取り回しの向上を実現。壁際の掃除性能も向上しました。
dyson v7 slim
ダイソンの最軽量コードレス(2019/3発売当時)ながらも、高い集じん性能を実現した日本の家庭向けにデザインされた一台です。
ダイソン公式オン
ラインストア
価格
V11 Absolute Extra
97,900円(税込)
Origin (SV18 FF ENT)
64,900円(税込)
Fluffy (SV10K SLM)
53,900円(税込)
ネット安値
(目安)
6万円台から
楽天市場
amazon
6万円台から
楽天市場
amazon
5万円位から
楽天市場
amazon
3万円台から
楽天市場
amazon
液晶画面
着脱バッテリー
液晶画面 V10比25%アップ V11そのままに? 同右 V6比15%アップ
収納サイズ 25x25x126cm 25x23x110 cm 25x21x112 cm 21x21x114 cm
重量 2.72kg 1.90kg 2.15 kg 2.20 kg
集じん容積 0.54 L 0.3 L 0.54 L 0.54 L
充電時間 約3.5時間 約3.5時間 約5時間 約3.5時間
運転時間
MAX
通常
最長:約60分
約8分/約5分
約20分/約30分
最長:約40分
約5分/約5分
約25分/約25分
最長:約40分
約7分/約7分
約30分/約40分
最長:約30分
約6分/約6分
約20分/約30分

※1 価格は、2020年7月21日調べ。
※2 V11のワンタッチ着脱可能なバッテリーは、Absolute Extra (SV15)のみがボタン式。
※3 運転時間は、クリーナーヘッド/非モーター駆動ツールの場合。V11およびDigital Slimの通常は「中モード」。
※4 掲載情報に間違いがないか、必ずメーカーが公表している情報をご確認ください。

 6.結局、どのダイソンを買ったらいいの?

結局、どのダイソンを買ったらいいのでしょうか?。

それは、とても難しい質問で、私には『これだ!』と言い切ることが出来ません…(汗)。と言うか、最後にあなたが選んだダイソンが答えであり、私が選んだ答えとは違っていても、きっとそれぞれが正解なんだろう思います!。

したがって、以下のダイソンの選び方や選ぶ際の注意点、私がおすすめする機種に関しての記事は、『まぁ参考に聞いてやるか』ぐらいの軽いノリで、読んで頂けたら幸いです(笑)。

予算は?

買い物をするにあたっては、それぞれに必ず予算があると思います。掃除機を買うのに、『この位の金額までなら出してもいい』という範囲を決めてから、機種を選ぶようにしましょう。もちろん、妥協して選んで後で後悔するのはイヤですが、上を見たらキリがありません!。逆に、上が見れるという事は、予算に余裕がある人だと思うので、だったら一番上位機種を選んでおけば、後で後悔する事は少なくなり、満足感も高まるはずです!。

え、私ですか?、5万円くらい迄かな…(汗)。

標準タイプとスリムタイプ、どっちを選ぶか?

標準タイプのダイソンは、想像している以上に大きいです!。最初に電気屋さんの店頭で試しに使わせてもらった時には、その巨大さにビックリしました(笑)。私は、日本人男性の歳相応の身長・体重ですが、筋トレはしているので、重さ的にはなんとか許容できます。もちろん、重いですけどね…。

ダイソンV11とデジタルスリムの大きさを比較

一方、スリムタイプのダイソンは、日本の電機メーカーが販売しているコードレス掃除機と同程度の大きさで、日本人には扱いやすいサイズ感です。実際の重量が軽くなっている以上に、パイプ長が短くなって重心位置が手元側に寄ることで、感じる重さが軽くなり、コンパクトになって小回りも利くので、扱いやすさが各段に向上します。

じゃぁ、スリムタイプが良いかと言うと、必ずしもそうとは言えません。軽さと小ささを得るがために、吸引力やゴミ集じん容量、ヘッドの大きさやパワーなど、犠牲にしている部分も多々あります(汗)。家が広い、掃除する場所が多い、週末にまとめて掃除する、といった人には、米国パワーをフル稼働させられる、標準仕様のダイソンの方が、効率よく掃除できると思います。

掃除する場所の広さや、一度に掃除する面積、主に使う人の体格や筋肉量?を考慮して、選んでみては如何でしょう(笑)。

稼働時間とバッテリー交換

私の様に滅多に掃除しない、するとしても、ちょこちょこっとやって終わりなら、バッテリーの稼働時間は、どの機種を選んでもほとんど気になりません(笑)。ダイソンの吸引力は強力なので、強(Max)モードを必要とする頻度は少なく、普段は中あるいはエコモードで使っていれば、連続使用時間は30分もあれば十分です。

また、ダイソンのコードレス掃除機は、スイッチがトリガー式になっています。掃除機をかける時だけトリガーを引けば動き、場所を移動している間など使わない時には、トリガーを引いた指を放せば自動で停止します。そのため、無駄にバッテリーを消費する時間が無いため、充電も長持ちします!。

ただし、家がめちゃくちゃ広い、掃除機をかける時は1時間以上かけて家中を掃除する、なんて人には、最長運転時間が60分あっても、足りそうもありません…(汗)。そういう方には、最新式の「デジタルスリム」や、ダイソンV11でも直販モデルの「V11 Absolute Extra」を選べば、ボタンひとつのワンタッチ操作でバッテリーが外せて、予備のバッテリーに交換できます!。基本、交換バッテリーは別売ですが、直販モデルの「Digital Slim Fluffy Pro」(税込 97,900円)なら、最初からバッテリーが2個付いて来ますよ!。

ちなみに、V11とDigital Slimには、バッテリーの残りが表示され液晶表示が付いているので、『どうしてもバッテリーの残量が気になって、おちおち掃除もしていられない…』という人には、おすすめですね(笑)。もちろん、それほど気にならない人でも、バッテリーの残量と掃除の残りを天秤にかけて、『残りは強でやっつけるか、中を続けるか、弱(エコ)で時間稼ぎするか』と、モードを選ぶことが出来るのは便利ですね!。

付属ツールは何が必要か?

ダイソンの場合、このVシリーズを買おう!と決めても、次は必要な付属ツールを選ばないことには、購入するモデルが決まりません…(汗)。そのうえ、モデルによって同梱されるセット内容が決まっているので、『これは欲しいけど、これは要らない』といった我がままは、通用しません(笑)。さらに、『これは欲しい、これもあった方がいい…』なんて追加していると、最上級モデルになってしまい、『だったら、上のシリーズの廉価版セットが買えるじゃん!』と成りがちです…。たかが付属ツールと侮るなかれ、心して本当に自分が必要とするツールだけに絞り込みましょう!。

思い返してみてください!。今まで買った掃除機にも、いろいろなツールが付属していたはずですが、一度も使ったことのないツールがあったりしませんか?(笑)。私なんぞ、ほぼ全部がそうで、標準のクリーナーヘッドだけあれば事足りるかも…(汗)。後から必要になったり、欲しくなった場合には、付属品としてダイソン公式オンラインストアで買い足すこともできますし、ネットショップでは代替品が売られていたりもしますよ。

コンビネーションノズル付属ツールの中で、一番使用頻度が多そうなツールは、「コンビネーションノズル」でしょうか…。先端にブラシがあり、用途によってブラシを出したりひっこめたりして使用できます。換気口やテーブル、車のトランクスペースや階段のてすりなどの掃除にも最適です。でも、コンビネーションノズルは、最近発売されたモデルだと、ほとんど全てのセットに同梱されています!。

そして、誰でも欲しくなるのが、「ミニモーターヘッド」。ミニモーターヘッドがあれば、ハンディクリーナーとして使えるので、階段やソファー、車の中などの掃除しにくい場所からもしっかりとゴミを取り除くことができます。強力な布団クリーナーとしても使用できます。しかし、これがセットになると、急に値段が跳ね上がります!(汗)。もちろん予算が許せば、ミニモーターヘッドは欲しいツールではありますが、ミニモーターヘッドを外せば上位シリーズに手が届くというケースでは、後から買い足すとか、今ある安物のハンディクリーナーで我慢するってのも、選択肢のひとつかな?(笑)。

Dyson ダイソン ミニモーターヘッド V7 V8 シリーズ Mini Motor Head 純正 並行輸入品

価格:6,580円
(2020/7/21 17:37時点)

以上を踏まえて、私がおすすめするのは!?

おすすめ度1位 Dyson Digital Slim

私がイチ押しのオススメに選んだ機種は、最新の「Dyson Digital Slim」シリーズ新製品の中で一番リーズナブルな価格設定のモデル、「Dyson Digital Slim Fluffy Origin(SV18 FF ENT)」です!。本体に標準セットされるスリムフラフィクリーナーヘッド以外の同梱パーツは、コンビネーションノズル・隙間ノズル・収納用ブラケット・ツールクリップの4点です。

廉価モデルとは言え、2020年6月22日に発売されたばかりの新製品NEWで、まだ強気の価格設定であるため、予算の5万円オーバーはご容赦ください(汗)。しかし、① 40%小型・軽量化された Slim Fluffyクリーナーヘッド、② 15%小型化された Dyson Hyperdymiumモーター、③ 5%小型化された高効率スクロールサイクロン、④ 19%小型化されたフィルターと、ダイソンの革新的テクノロジーを惜しみなく投入することで、ダイソンのパワフルなテクノロジーはそのままに、大幅な小型・軽量化を実現した「Dyson Digital Slim」は、Vシリーズの大きさと重さに悩まされてきた日本人にとっては、魅力的すぎます!。1万~2万の予算オーバーは、Dyson Digital Slimを手に入れた瞬間に、その満足感で直ぐに打ち消されることでしょう(笑)。実際の支払いに関しては、コロナで給付された10万円から少し回したいと思います…(汗)。予算オーバーでケチった分、ミニモーターヘッドは付属しませんが、布団の上に立って足で布団を抑えれば、布団の掃除機掛けはスティック状態でも出来るし、階段掃除も何のその!。どうしてもハンディが必要な場合は、私は既に持っているマキタの掃除機で代用したいと思います(笑)。

Dyson Digital Slimシリーズに付属するツールの一覧
製品名 dyson公式 クリーナーヘッド 付属ツール total
Digital Slim Fluffy Pro ¥97,900 スリムフラフィクリーナーヘッド ミニモーターヘッド コンビネーションノズル LED隙間ノズル ハードブラシ 延長ホース フトンツール 専用充電ドッグ 収納用ブラケット 予備バッテリー ツールクリップ 11
Digital Slim Fluffy+ ¥86,900 スリムフラフィクリーナーヘッド ミニモーターヘッド コンビネーションノズル LED隙間ノズル ハードブラシ 延長ホース フトンツール 専用充電ドッグ 収納用ブラケット ツールクリップ 10
Digital Slim Fluffy ¥75,900 スリムフラフィクリーナーヘッド ミニモーターヘッド コンビネーションノズル 隙間ノズル 専用充電ドッグ 収納用ブラケット ツールクリップ 7
Digital Slim Fluffy Origin ¥64,900 スリムフラフィクリーナーヘッド コンビネーションノズル 隙間ノズル 収納用ブラケット ツールクリップ 5

※1 価格は、ダイソン公式オンラインストアでの税込金額、2020年7月21日調べ。
※2 Fluffy ProとFluffy+の隙間ノズルは、LEDタイプ。

【6/22新発売】ダイソン Dyson Digital Slim Fluffy Origin サイクロン式 コードレス掃除機 dyson SV18FFENT 2020年最新モデル

価格:64,900円
(2020/7/21 18:31時点)
感想(2件)

おすすめ度2位 Dyson V8 Slim

そして私が対抗馬に選んだおすすめの機種は、発売から1年が経ち価格が安くなってコスパが高まった「Dyson V8 Slim」シリーズから、「V8 Slim Fluffy+(SV10KSLMCOM)」。本体に標準のスリムソフトローラークリーナーヘッド以外の同梱品は、ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル・LED隙間ノズル・ミニソフトブラシ・フトンツール・収納用ブラケットの6点です。

現在、市場で流通しているDyson V8 Slimシリーズのモデルは、「Fluffy+」と「Fluffy」の2種類だけです。同梱パーツは、Fluffy+(SV10KSLMCOM)の7個(クリーナーヘッド含む)に対して、Fluffy(SV10KSLM)は4個しかなく、肝心要のミニモーターヘッドが含まれません!。それなのに、現在の安値価格を見ると、価格差が3,500円程度しか違わないので、ここは「V8 Slim Fluffy+」を選んでみました。それでも、ほぼ予算内(5万円)に収まりそうです!。さらに、隙間ノズルは何とLED仕様!、ステータス感が違います(笑)。

一方、V8 slimの重量は2.15kgで、Digital Slimの1.9kgより250g重くなりますが、その差は気にならないほど僅かです。ダイソン デジタルモーターの性能は、そりゃあ最新式に比べれば見劣りしますが、そこは『吸引力で選ぶならダイソン』。「デジタルモーター V8」でも、他社のコードレス掃除機とは比べ物にならないほど、余裕たっぷりの吸引力を発揮してくれます!。そして、2019年8月の発売から1年が経ち、価格もこなれて来て、私の予算の5万円を切る価格で売るショップも出てきました!。

また、V7・V8シリーズと、その後のV10・V11・Digital Slimシリーズでは、ゴミの捨て方が異なっています。どちらも、手を汚さずに簡単にゴミを捨てられますし、新しいシリーズの方が改善され便利になっているのは確かなのですが、一点だけ…(汗)。V10・V11・Digital Slimでは、パイプを抜かないとゴミを捨てられませんが、V7・V8では、本体をゴミ袋の上に持って行けば、パイプを抜かなくてもゴミを下に捨てられます!。私のようなズボラには、願ったり叶ったりのメリットです(笑)。

Dyson V8 Slimシリーズに付属するツールの一覧
製品名 安値価格 クリーナーヘッド 付属ツール total
V8 Slim Fluffy+ ¥48,998 スリムフラフィクリーナーヘッド ミニモーターヘッド コンビネーションノズル LED隙間ノズル ソフトブラシ フトンツール 収納用ブラケット 7
V8 Slim Fluffy ¥45,400 スリムフラフィクリーナーヘッド コンビネーションノズル 隙間ノズル 収納用ブラケット 4

※1 安値価格は、価格.comに登録されている最安値です(2020年7月21日調べ)。
※2 Fluffy+の隙間ノズルは、LEDタイプが付属します。

【軽量モデル】ダイソン Dyson V8 Slim Fluffy サイクロン式 コードレス掃除機 dyson SV10K SLM

価格:50,729円
(2020/7/21 19:46時点)
感想(29件)

おすすめ度3位 Dyson V11

最後になってしまいましたが、私が次点に選んだおすすめは、ダイソンのフラッグシップモデルである、「Dyson V11」シリーズから、「Dyson V11 Fluffy(SV14 FF)」。さすがに、フラッグシップモデルを外して、ダイソンを選ぶわけにはいきません!。それに、最上位モデルとはいえ、2019年3月の発売から1年半が経過し、だいぶ価格がこなれ、私でもちょっと背伸びすれば届く範囲にまで下がってきました!。それでも、旧モデルのV10シリーズと比較すると、同じFluffyモデルでも2万円近くも高いのですが…(汗)。

しかし、デジタルモーター V11の吸引力がV10より25%もアップし、液晶ディスプレイが搭載されたことで、見た目的にもステータスは一段とアップ!。ここはV10で妥協せず、新型コロナウイルスの感染拡大への対応策として国から支給された特別定額給付金の10万円から少し回してでも、V11に照準を定めたいと思います!。本体に標準のフラフィクリーナーヘッド以外の同梱品は、ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル・隙間ノズル・ミニソフトブラシ・収納用ブラケット・ツールクリップの6点です。ひとつ上の「Dyson V11 Fluffy+(SV14 FF COM)」と比べると、専用充電ドックが除かれるのは残念ですが、価格差が約1万円もあるので、私的には、ここはFluffyで妥協しようと思います(笑)。専用充電ドックの代わりになりそうな、類似のクリーナー収納スタンドは沢山売られているので、必要があれば別途購入を検討します。

Dyson V11シリーズに付属するツールの一覧
製品名 安値価格 クリーナーヘッド 付属ツール total
V11 Absolute Extra ¥97,900 フラフィクリーナーヘッドダイレクトドライブクリーナーヘッド ミニモーターヘッド コンビネーションノズル LED隙間ノズル ハードブラシ 延長ホース フトンツール 専用充電ドッグ 収納用ブラケット ツールクリップ 11
V11 Absolute ¥77,325 フラフィクリーナーヘッドダイレクトドライブクリーナーヘッド ミニモーターヘッド コンビネーションノズル 隙間ノズル ミニソフトブラシ 専用充電ドッグ 収納用ブラケット ツールクリップ 9
V11 Fluffy+ ¥65,536 フラフィクリーナーヘッド ミニモーターヘッド コンビネーションノズル 隙間ノズル ミニソフトブラシ 専用充電ドッグ 収納用ブラケット ツールクリップ 8
V11 Fluffy ¥56,980 フラフィクリーナーヘッド ミニモーターヘッド コンビネーションノズル 隙間ノズル ミニソフトブラシ 収納用ブラケット ツールクリップ 7

※1 安値価格は、価格.comに登録されている最安値です(2020年7月21日調べ)。
※2 Fluffy+の隙間ノズルは、LEDタイプが付属します。

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