石油ファンヒーターの選び方、比較して賢く選ぼう!

一年ぶりに石油ファンヒーターのスイッチを入れたら、「ボコ」という異音と一緒に白煙を吐きだしました。そこで買い替えを検討中。

関連ページ、「暖房器具のランニング・コストを比較、安いのはどれ?」、「エアコンのランニングコスト,電気代は幾ら?」も、ぜひご覧ください。

 1.石油ファンヒーターの寿命

石油ファンヒーターが壊れてしまいました。スイッチを入れると、しばらくして『ガー』と通常の点火時の音が鳴り、その後に『ボコ・ガホ・ゴー』と異音がしたかと思うと、白っぽい煙を吐き出します。それでも点火して動き出しますが、暫くすると、『ブチッ』と電源が落ちてしまいます。換気不良や排気不良の状態のような感じですが、吸気口を掃除しても、状況は改善しません。

本体の横を見ると、「06年製」と書いてありますから、もう10年くらいは使っているのだから、そろそろ寿命でしょう。修理するにしても、買い換えるより高くつきそうです。

そもそも、石油ファンヒーターなどの家電製品には、耐用年数は定められていません。メーカーや機種、使い方等で、使用できる年数は変わってきます。ただし、家電メーカーや業界団体等では、家電製品が故障したとき修理に必要な「補修用性能部品の最低保有期間」を定めていて、それが耐用年数(使用期間)の目安とされています。

家電製品の補修用性能部品の最低保有期間(Panasonicの場合)

商品カテゴリ 保有期間
石油ファンヒーター 6年
石油ストーブ(開放式) 6年
電気パネルヒーター 6年
電気ストーブ 6年
電気こたつ 6年
商品カテゴリ 保有期間
石油ストーブ(屋外排気式) 7年
ガス温風暖房器    7年
電気温水器 7年
エコキュート 9年
エアコン 10年

 2.石油ファンヒーターのランニングコスト

灯油価格の動向

灯油の価格は、原油の先物相場の変動に大きく影響を受けます。

例えば、代表的なWTI原油価格で見ると、近年は世界経済の発展により上昇を続けてきましたが、それでも2002年ごろまでは1バレルあたり25ドル前後で推移していました。それが、2008年には100ドルまでに急騰し、原油バブルの様相を呈し、灯油の価格も高騰し、冬の家計を直撃しました。世界経済の停滞が長引くと、2014年後半に今度は急落、50ドルを割り込む水準まで反落し、灯油の価格もここ数年は比較的安くなっていました。ところが昨年(2017年)の夏頃から相場が上向きだし、2018年10月現在、70ドル前後で高止まりしています。今年の冬の灯油価格は、去年までの様に安くは買えないかもしれません・・・。

2018年9月時点での、東京都区部の灯油小売価格の平均1,752円/18リットル(詰め替え・店頭売り)となっています。去年より 248円/18L、一昨年より426円/18Lも高くなっていて、だんだんピーク時の灯油価格(1,976円/18L)に近付いて来ています(汗)。

灯油代の推移

石油ファンヒーターのランニングコスト

2018年10月12日現在、石油ファンヒーターの「価格.com」における売れ筋ランキング・トップは、コロナの「FH-G3217Y」(木造9畳・コンクリート12畳用、最安値で 11,000円位)です。

そこで、この石油ファンヒーターのランニングコストが幾らか、試算してみましょう。この石油ファンヒーターの暖房出力は、3.19~0.63kWで、燃料消費量は0.310L/h~0.061L/hです。また石油ファンヒーターは、燃焼と温風を吹き出すために電気を使い、その消費電力は弱で11W・強で20Wです。

灯油の平均的な消費量は、強と弱の中間値と想定すると、1時間あたり0.1855L/hで、これに灯油代単価 97.33円/Lを掛けると、灯油代は 18.1円/hとなります。また電気代の計算では、こちらも強と弱の間を取って16Wと想定すると、これに電気代単価 28.82円/kwhを掛けると、1時間あたりの電気代は 0.46円/hとなります。灯油代と電気代を合計すると、1時間あたりのランニングコストの合計は、約 18.6円/hとなります。

朝1時間+夜4時間の合計5時間使うとすれば、1日あたり 93円/日。朝2時間+夜5時間の合計7時間使うとすれば、1日あたり 130円/日。一日中点けっぱなしで18時間使うとすれば、1日あたり 335円/日となります。

ほぼ同型の機種での試算で、昨年は15.9円/h、一昨年14.1円/hでしたから、灯油代の値上がりのため、石油ファンヒーターのランニングコストは、小型の機種でも1時間あたり去年より3円近く、一昨年より4円以上も上がってしまいました・・・。1ヶ月単位だと、使い方によっては1千円くらいの支出増となってしまいます。


 3.売れ筋の各社ファンヒーターを比較

石油ファンヒーターの主な売れ筋は、一番人気のコロナ「FH-G3217Y」)に代表される、『木造9畳まで・コンクリート12畳まで』の暖房能力クラスの商品です。

このクラスの下には、”木造7畳まで・コンクリート9畳まで”の、『コンパクトサイズ』の石油ファンヒーターもありますが、コンパクトな分、給油タンクが3.5L前後と小さく、頻繁に給油しなければならないのが億劫です。また、最低の暖房出力は、木造9畳用でも7畳用と変わらず、木造9畳用は7畳用に比べて最大能力が大きくなるだけですから、4.5畳などもっと小さい部屋で使っても、暖房効率(ランニングコスト)は変わりません。実売価格も、能力の大きい9畳用の方が、あまり数が売れない7畳用より、安いくらいです。したがって、小さい部屋なのでコンパクトな方がいい、暖かい場所なのであまり使わない(あまり灯油を入れなくて済む)という場合は、7畳用をお勧めしますが、中間地・寒冷地であれば、たとえ4.5畳や6畳の部屋でも、木造9畳・コンクリート12畳用クラスがお勧めです。

石油ファンヒーターの主要メーカーは、現在、「コロナ」(本社:新潟県三条市、東証1部)、「ダイニチ工業」(本社:新潟市、東証1部)、「トヨトミ」(本社:名古屋市)、この三社(三強)の独断場となってしまっています。

他に、日本エー・アイ・シー(本社:兵庫県加西市)という会社でも、石油ファンヒーターや石油ストーブを販売しています。ここの「alizé」ブランドの石油ファンヒーターは、かつて「ナショナル”」ブランド(松下電気=現パナソニック)の石油ファンヒーターをOEM製造していた、千石(本社:加西市)というメーカーの製品です。他に、高いデザイン性と堅牢な作りで有名な、イギリスのアラジン社の「ブルーフレーム」シリーズも販売していますが、この製品も、やはり千石のOEMです。両社の社長は同じ人なので、製造メーカーと販社とを分けているのでしょう。

木造9畳・コンクリート12畳までの石油ファンヒーターを選ぶなら、お勧めはこれ!
製品名
(メーカーサイト)
コロナ
FH-SR3318Y
ダイニチ
FW-3218NE
トヨトミ
LC-S330
製品画像

(発売日)

(W)パールホワイト
(N)シャンパンゴールド
(発売日:2018年8月)

(S)ライトシルバー
(W)ウォームホワイト
(発売日:2018年8月)

(W)ホワイト
 
(発売日:2018年9月)
特徴 信頼のコロナの、9畳用で最上位クラス。ご年配の方にも使いやすい親切設計で、リモコン付き、大きな操作パネル。安くなった昨年モデル(FH-SR3317Y)も在庫があればお買い得。 最速点火がうれしいダイニチの、9畳用で中間クラス=スタンダードタイプ。リーズナブルでダイニチの一番売れ筋。安くなった昨年モデル(FW-3217NE)も在庫があればお買い得。 トヨトミなら、うっかり給油中にタンクを倒しても”こぼれま栓”だから安心。LC-S33Gは人感センサー付き上位タイプ。価格で選ぶなら、人感センサー無しの9畳用スタンダードタイプ「LC-330」が安くておすすめ。
ネット安値
(目安)
18,000円位~
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17,000円位~
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暖房出力 3.30~0.63 kW
最低出力が小さい)
3.20~0.74 kW 3.25~0.79 kW
× 最低出力が大きい)
暖房の目安
木造/コンクリート
9畳まで/12畳まで 9畳まで/12畳まで 9畳まで/12畳まで
タンク容量 5.0 L 5.0 L 5.0 L
外径寸法
高さx幅x奥行
426x394x324 mm 429x371x299 mm 428x376x296 mm
質量 9.6 kg
× 重い)
7.5 kg
軽い)
7.7 kg
運転音(強/弱) 35/21 dB 35/24 dB 34/18 dB
静か)
燃料消費量 0.321~0.061 L/h
燃費がやや良い)
0.311~0.072 L/h 0.316~0.077 L/h
燃焼継続時間
(強~弱)
15.6~82.0 h
灯油が長持ち)
16.1~69.4 h 15.8~64.9 h
点火時間
(通常使用時)
150 秒
× 点火が遅い)
40 秒
点火が早い)
150 秒
× 点火が遅い)
消費電力(50Hz時)
(強~弱)
(点火時/待機時)
21~11 W
650 W/0.8 W
× 点火電力が大きい)
98~52 W
390 W/1.0 W
× 消費電力が大きい)
11~5 W
320 W/0.6 W
消費電力が小さい)
ウリ文句
訴求ポイント
リモコン付属
秒速点火(7秒点火)
ニオイカットメカ
よごれま栓
低燃費運転灯油が長持ち
使いやすい大型パネル
安心の日本製
ecoおまかせモード
ワンタッチ汚れんキャップ
給油2段階サイン
簡単抗菌フィルター
人感センサー消し忘れ防止
エコモード
エコバーナー
こぼれま栓
楽ロック
RoHS(ローズ)指令
 2018年モデルのスペックが不明な箇所は2017年モデルに準じています。情報内容については、必ず公式ホームページやカタログで、ご確認ください

 4.石油ファンヒーターの選び方

【比較するポイント】【選択のポイント】【こだわりのポイント】

(1)灯油消費量の少なさ・燃焼継続時間の長さ

上で紹介した機種は、ほぼ同じ大きさ(出力クラス)の石油ファンヒーターなので、各社の製品で”燃焼消費量”に、あまり大きな差はありません。

また最近のファンヒーターには、多くの機種で、灯油の消費をセーブしながら燃焼する機能が備わっています。、ダイニチには、”季節を判断して燃焼量を自動コントロール”する「ecoおまかせモード」の機能が、トヨトミには、”室温を徐々に20℃まで下げる節約機能”の「エコモード」が付いていています。また、日本AICには、”生体適応リズムに合わせて室温ゆらぎ制御”を行う「eco運転」の機能があります。もちろんコロナにも、「火力セレクト」や「ecoモード」の機能があります。ダイニチのecoおまかせモード

ただ一方で、コロナは、同じ出力帯のバーナーを使っていながら、一番小さい暖房出力まで火力を絞れる”低燃費運転”が可能で、同じ5.0Lタンクで、弱での”燃焼継続時間”は、一番長くなっています。つまり、弱の出力で使っていれば、灯油を使う量も、灯油を入れる回数も、一番少なくて済むってことですね。これは、コロナの大きな強みです。
ただし、これは、出力に余裕のある使い方をした場合の話です。例えば、暖房目安より大きい部屋で使う場合や、外気温がとても寒い地域で、ガンガン灯油を焚かないと、快適な室温をキープできないという場合には、まったくメリットにはなり得ません。

(2)ニオイの少なさ

コロナには、”消化時のニオイの原因となっていたノズル先端の灯油を電子制御電磁ポンプで根こそぎ吸引”する「ニオイカットメカ」の機能が搭載されています。また、ダイニチには、”点火時と消火時のニオイを元からカット”する「パワフル秒速消臭システム」(特許第3739918号)が、トヨトミには、”点火・消火時のにおいを低減”する消臭点火とにおいません機構を備えた「ダブル消臭機能」が搭載されています。

しかし、匂いの値については、カタログに記載されているわけではないので、定かに各社の製品を比較することができません。どうしても気になる方は、こまめに「みんなのレビュー」などを読んで、参考にしてください。

(3)点火時間の短さ(着火までの速さ)

特に寒い朝などは、直ぐにストーブが点いて欲しいものです。この点、ダイニチは、”点火時間”が一番短く、約 40秒です(室温が低いと、点火までの時間が長くなります)。一方、コロナトヨトミは150秒と、長めです。

なお、コロナには、”秒速点火”(7秒点火)という機能があります。事前に(解除される18時間以内で、150秒以上前)、このスイッチを入れておくと、運転ボタンを押したら7秒で点火します。ただし、運転停止中で秒速点火のスイッチが入っている間は、常に100W(2.6円/h)もの電気を消費します。

(4)消費電力の少なさ(電気代の安さ)

各社の製品で、消費電力の違いには大きな差があります。特に消費電力が少ないのはトヨトミで、(強)11W/(弱)5Wと、とても秀逸です。コロナも独自のポンプ噴霧式バーナを採用して低消費電力をウリにしていますが、それでも(強)21W/(弱)10Wと、トヨトミに比べると約2倍の値になっています。一方、ダイニチは、(強)98W/(弱)52Wと、非常に大きくなってしまっています。

これがどれくらいの電気代になるか、それぞれ”強と弱の中間の消費電力値”に、電力量料金(26円/kWh)を掛けてみると、トヨトミが8.0Wで”0.208円/h”、コロナが15.5Wで”0.403円/h”、ダイニチが75.0Wで”1.95円/h”、です。これではよく解らないので、一日平均8時間使ったとすると、トヨトミが1.6円/日、コロナが3.2円/日、ダイニチが15.6円/日、の順番となります。1シーズンで100日使うとすると、合計ではそれぞれ、160円、320円、1,560円となり、これが何シーズンも続くとなると、結構な差額になります。

(5)給油のしやすさ

ダイニチのワンタッチ汚れんキャップコロナ(FH-G3315Y)には、”つまみを引いて開け”、”フタを押してパチンと閉める”ことができる「よごれま栓」のタンクが使われています。また、ダイニチ(FW-3215S)には、”グリップ付きで回しやすく、手も汚れにくい”「給油汚れんキャップ」が付いたタンクが、トヨトミ(LC-32F)には、”油漏れしにくい”「こぼれま栓」と”手ごたえと音でロックを確認”できる「楽ロック」の構造が備わったタンクが、日本AIC(AKF-P359N)には、”ラクな力で開閉でき、音で確認”して確実にキャップを閉める事ができる「NEWカチッとキャップ」のタンクが、それぞれ使われています。

(6)運転音

運転時の音を気にする人もいるようですが、このクラスの機種では、ほとんど運転音の大きさに差はありません。
強いて比較すると、弱運転時では、、トヨトミが”18dB”と、他社の機種より 3~6dBほど静かですが、たいした差ではありません。

ちなみに、40dB:聞こえる会話には支障がない”図書館”レベル、30dB:非常に小さく聞こえる程度の”深夜の郊外”レベル、20dB:ほとんど聞こえない”木の葉のふれあう音”レベル、です。

(7)安全面での機能

石油ファンヒーターは火気を使いますので、火災予防の安全機能は、特に重要です。

ここに挙げた機種は、いずれも、”給油時消火装置”、”消し忘れ消火装置”、”耐震自動消火装置”などの基本的な安全機能は、標準装備されています。また、”チャイルドロック”や、”不完全燃焼防止装置”など、消費生活用製品安全法の技術基準にも適合するように、何れの製品も作られています(PSC対応品)。

ただし、高価格帯の上位機種には搭載されている、見やすい”液晶モニター”や、給油を知らせてくれる”メロディーお知らせ機能”などの便利機能は、廉価版モデルでは省かれてしまっていたり、同じ性能のシリーズでも、家電量販店向け製品にはあってもホームセンター向け製品では省かれていることがあるので、カタログでよく確認してください。

(8)色

売れ筋の汎用の機種では、”白”と”シルバー”系の2色が、主にラインナップされています。なお、シルバー系の色の代わりに、小型の機種では、より可愛らしさを表現するために”ピンク”系の色が、上位機種では高級機を出すために”ゴールド”系が、ラインナップされることが多いようです。さらに高級機シリーズでは、和室などにも合わせやすくモダンな”茶”(ブラウン)系色も、ラインナップされています。

個人的な感想ですが、シルバー系より、白(ホワイト)系の色の方が、存在が目立ちます。もちろん、汚れも目立つのでしょう。しかし、白(ホワイト)の方が目立つ代わりに、パット見には、コンパクトに見えます。明るい部屋にしたいのか、落ち着いた部屋にしたいのかによって、好みで選ばれれたら良いかと思います。

残念ながら、茶系の高級機は使ったことがないので、分かりません・・・。

 5.暖房出力クラス別の人気・売れ筋製品ランキング

価格.comの売れ筋順位から、暖房出力クラス別に、最もよく売れている石油ファンヒーターはどれか、調べてみました。


石油ファンヒーターの売れ筋・人気ランキング (2018年10月12日現在)
暖房の目安 木造9畳 まで
(コンクリート12畳)
木造12畳クラス
(コンクリート17畳)
木造15畳クラス
(コンクリート20畳)
1位

【コロナ】石油暖房 石油ファンヒーター【FH-G3217Y-S 木造9畳~コンクリート12畳】

価格:11,800円
(2018/10/12 23:35時点)

ダイニチ工業 FW-4617L-W【smtb-s】

価格:18,864円
(2018/10/12 23:41時点)

ダイニチ FW-5617L-W【smtb-s】

価格:21,384円
(2018/10/12 23:42時点)

 

 6.暖房めやす別の機種の大きさ(サイズ)比較

暖房のめやす(木造)別に、ファンヒーターの大きさ(サイズ)を、コロナの代表機種で、その外形寸法から比べてみます。

まず”高さ”ですが、一番小型の木造 7畳まで(FH-M2515Y)だと 390mm、一番売れ筋である9畳まで(FH-ST3315Y)だと 426mm(7畳用より約4cmUP)です。コロナの場合、一番ベーシックな汎用の”STシリーズ”であれば、これ以上の大きさ(10畳、12畳、15畳まで)は何れの機種でも、同じく 426mmのままです。
ただし、高級(上位)機となる”WXシリーズ”や”WZシリーズ”では、10畳、12畳、15畳までが 466mm(9畳用より4cmUP)、”EXシリーズ”の17畳、19畳までになると 486mm(更に2cmUP)になります。

次に、”投影面積”(幅×奥行)ですが、下の図を参考に、その大きさを比べ下さい。なお、この面積のサイズは、10畳用から上の機種では、汎用の”STシリーズ”ではなく、上位機の”EXシリーズ”や”WXシリーズ”のサイズを使用しています。

暖房めやす別の機種の大きさの図

 

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