鶴瓶の家族に乾杯 | 神奈川県鎌倉市(市川猿之助さん)

各回の放送内容(あらすじ)と、ロケ場所となったお店の名前や取り上げられた名物・特産品の情報を集めてみました。

「鶴瓶の家族に乾杯」は、NHK総合テレビで、毎週月曜日の夜7時30分から放送されている、バラエティ番組です。
「家族」をテーマにして、司会の鶴瓶さんとその時々のゲストが旅人として田舎を訪れ、地元の人々と触れ合いながら、ステキ(素敵)な家族を求めて日本中をめぐる、“ぶっつけ本番”の旅番組です。

今後の放送予定や、収録地・出演者(ゲスト)、再放送の予定などは、「放送予定のロケ地とゲスト情報!」のページをご覧ください。

 令和4年5月9日(月)放送 市川猿之助が鎌倉の旅へ! 偉人の名が続々登場!職人技に感動!(前編)

旅のゲストは、歌舞伎役者で俳優の 四代目 市川猿之助(いちかわ えんのすけ)さん。東京都出身の46歳。歌舞伎役者四代目市川段四郎の長男として生まれ、4歳で初お目見得、7歳で二代目市川亀治郎を襲名して初舞台を踏みます。亀治郎時代には女方を多く勤め、2012年6月に四代目市川猿之助を襲名しました。また、2007年にNHK大河ドラマ『風林火山』で武田晴信を演じて以降は、テレビドラマや映画、現代劇、バラエティ番組などにも多数出演しています。現在放送中の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、謎の僧である”文覚”(もんがく)役を演じています。今回の鎌倉への旅は、大河の番宣を兼ねての出演ですね(笑)。

旅の舞台は、神奈川県 鎌倉市(かまくらし)。神奈川県の南部、三浦半島西側の付け根に位置し、人口は約17万人。鶴岡八幡宮鎌倉大仏などの名所旧跡をはじめ、由比ヶ浜や七里ヶ浜など人気の観光やレジャースポットが多数あります。なお、鶴岡八幡宮や宝戒寺は、『鎌倉殿の13人』の撮影場所にもなっているそうです。猿之助さんは、鎌倉駅の西口近くにあるカフェ「鎌倉コーヒー豆.com」に立ち寄ったり、鎌倉駅東口近くにある「本覚寺」の界隈をぶらついたようですよ(笑)。


番組の概要(前編)

歌舞伎俳優の市川猿之助さんが、神奈川県鎌倉市へ。北鎌倉で旅を始めた二人は、何気なく目にした看板を頼りにアトリエを訪ねますが、師匠が世界的有名デザイナーと聞き、仰天します!。さらに、猿之助さんのファンという男性に出会い、話を伺うと、近くに北大路魯山人を世に出した人の家があると聞かされます。驚いた猿之助さんは、お宅を訪ねることに!。一方、鶴瓶さんは、焼き物の窯を営む男性と偶然出会います。そこで、窯を継いだ意外ないきさつを聞き、驚かされます!。

放送内容(前編)

ロケが行われたのは、令和4年3月22日(火)。鶴瓶さんと市川猿之助さんが待ち合わせたのは、鎌倉市北鎌倉地区。子供の頃から鎌倉に来るのが楽しみで仕方がなかったという猿之助さん、そんな思い出の鎌倉で、地元を盛り上げる人に出会いたいと、鎌倉を旅先に選んだそうです。一方の鶴瓶さんは、道で出会った埼玉県草加市からの修学旅行生のグループを引き連れて、猿之助さんの所まで案内します。すると鎌倉のことに詳しい猿之助さん、学生達がこれからまわるという明月院や建長寺の見所を教えてくれました(笑)。

雨が降る寒いなか、震えながら歩き出した二人が見つけたのは、隠れ家的なスタジオの看板。生憎とclosedの看板が掛かっていますが、雨宿りがしたい鶴瓶さんは、『おもろいやん』と中にずんずん入って行ってしまいます…(汗)。二人を見つけ店内から出て来てくれたのは、2年ほど前にここに服飾デザインのアトリエを開いたという小井庸嗣さん。以前は海外のプラダやヴェルサーチなどで働いていたという小井さん、イタリア人の師匠に『小井は日本人なんだから日本に帰って日本の文化をベースにモノを作りなさい』と言われ、日本に戻って独立を果たしたそうです。鶴瓶さんがその師匠は誰かと問うと、なんとジャンニ・ヴェルサーチだとか…(汗)。

・・・(詳しくは、もう少しお待ちください)・・・

前編の再放送は、5月16日(月)午後2時05分から、NHK総合で放送予定です。


番組内で紹介されたお店や訪問先など(前編)

二人旅

“晴れ”の鎌倉を紹介!

案内してくれるのは、番組キャラクターの「こつるちゃん」(笑)。

鶴瓶さん

市川猿之助さん

 

 令和4年5月16日(月)放送 市川猿之助が鎌倉の旅へ!(後編)

放送内容(後編)

 

後編の再放送は、5月23日(月)午後2時05分から、NHK総合で放送予定です。



番組内で紹介されるかもしれない 鎌倉市の名物など

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感想(194件)

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