おすすめの【ネット銀行】人気と安全性を比較して選ぼう!

手数料が安くて便利なネットバンクが人気。でも、どこの銀行が一番安心で安全なの?

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 1.ネット銀行とは

ウィキペディアでは、「ネット銀行」について、以下のように記されています。

ネット銀行とは、営業上最小限必要な店舗のみを有し、インターネットや電話などの通信端末を介した取り引きを中心とする銀行である。』

ネット銀行と似た言葉で、「インターネットバンキング」または「オンラインバンキング」という用語もあります。これは、インターネットを介した銀行の取引サービスのことを意味し、通常はインターネット閲覧端末(Webブラウザ)で利用します。ネット銀行ではない、従来の店舗型の都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行なども、今では殆どの銀行が、店舗での取引業務のほかに、インターネットを利用した銀行業務の取引サービスを提供しています。

つまり要約すると、銀行なのに実店舗をほとんど持たず、インターネットバンキング(オンラインバンキング)だけの銀行業務、取引サービスを提供する銀行を、「ネット銀行」と呼びます。

「ネット銀行」のメリットとデメリット

ネット銀行のメリットは、従来の銀行と違い、実店舗や自前のATM設備が少なく、預金通帳も発行しないため、人件費や店舗運営のコストがかからないという特徴から、従来の銀行と比較して一般的に、預金金利が高く、ATM利用料や振込み手数料、為替手数料、投資信託の販売手数料など、諸々の手数料が安い という点です。

逆に、デメリットと感じる点は、通帳がなく、銀行によっては印鑑の届け出すら必要ないので、自分の預金が本当に担保されているのか(実在するのか)と、不安に感じてしまうことです。なお、ネット上での取引におけるセキュリティの課題は、他にインターネットバンキングのサービスを提供している都市銀行や地方銀行も同じですから、ネット銀行だけのマイナス要因とは言えません。

日本で最初のネット銀行は、「ジャパンネット銀行」です。今から約16年前、2000年(平成12年)9月19日に、当時のさくら銀行と住友銀行(現 三井住友銀行)、富士通、日本生命、東京電力、三井物産、NTTドコモ、NTT東日本の出資により、設立されました。都市銀行や地方銀行、信託銀行など従来の伝統的な銀行ではない、日本初の「インターネット専業銀行」として、第二次世界大戦後初めて「銀行法第四条」による普通銀行の免許を取得した、「新たな形態の銀行」の第一号です。ジャパンネット銀行は、2006年に大規模な第三社割当増資を行い、三井住友銀行と並んでヤフーが各40%を出資する筆頭株主となっています。

先のウィキペディアでは、現在「ネット銀行」として、以下の銀行が挙げられています。なお、信託銀行であるオリックス銀行や、普通銀行である新生銀行、地方銀行であるスルガ銀行(インターネット支店)を「ネット銀行」として位置付けるには、異論反論ありそうですが、インターネットバンキングのサービスに特化し、またコンビニやイオン銀行、セブン銀行等のATMが原則無料で使えるなど、既存の銀行に比べてATM利用料や諸々の手数料が低く設定されていたり、預金金利が高く設定されている等の点において、ここではネット銀行の比較対象として加えることにします。

 2.ネット銀行を比較してみよう

①人気度

ネット銀行の評判は、利用者それぞれに私的感情も入るので一概に比較できませんが、とりあえず個人口座(開設)数と、個人預金残高(普通預金+定期預金)を、人気のバロメーターのひとつとして見てみましょう。

②信用リスク

残念ながら、銀行(金融機関)の信用リスクを評価きるほどの財務分析力を持ち合わせていないので、ここは格付機関(格付会社)の格付けで、その信用力を見ることにします。格付けの信憑性や信頼性については、甚だ疑問視される向きもありますが、ひとつの指標としてご判断ください。

格付けの見方(記号の意味)ですが、格付機関が発行体を評価する「長期格付指標」には、良い順に大きく次の10段階の格付けがあります(一般的標記/ムーディーズの表記)。さらに詳細に、それぞれの格付段階のなかで、上/中/下として 1/2/3 や、+/- が、さらには言葉で”ポジティブ”とか”ネガティブ”という表現が付されることがあります。
現時点で国内には、BB/Ba以下に格付けされた銀行はありません(残念ながらAAA/Aaaも)。銀行としては、AA/Aaは、Aは、BBB/Baaは、と覚えておいてください。(今後もしAAA/Aaaが出ればです。)

AAA/Aaa ― 最高位、信用リスクは0(
AA/Aa   ― 信用リスクはかなり低い(
A      ― 投資適格程度、信用リスクは低い(
BBB/Baa ― 中程度のリスク、将来的に信用リスクが上昇する懸念がある(
BB/Ba   ― やや財務健全性に懸念があり、投機的要素がある(要追試
B      ― 投機的であり信用リスクが高い、信用力に問題がある(不可
CCC/Caa、CC/Ca、C、D ― 銀行として(企業としても)信用に値しないレベル

③健全性

銀行の健全性を示す重要な指標は、自己資本比率と、不良債権比率(不良債権残高およびその変化)の二つです。しかし、バブル時代を経験していない新しいネット銀行は、そもそも不良債権自体が少ないので(もし多大にあったら大問題)、自己資本比率のみに注目すれば、事が足りるはずです。

自己資本比率とは、大まかに、自己資本(他人に返す必要のないお金・資産)を、総資産(自己資本+他から借りているお金・返す必要のある資産)で割った比率です。もしも貸倒れが発生しても、自己資本が十分ある銀行なら、自己資本を取り崩して処理することが出来るので、預金者の預金は保護され、安全性が高まります。
ただ、この計算方法には細かいルールがあって、国内基準と国際基準とで違いがあるなど厄介です。ここでは、全ての国内の銀行が開示している、「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第19号)」に定められた算式に基づいて、国内基準を適用のうえ算出された、連結自己資本比率で、各ネット銀行を比較してみます。

ちなみに、海外に営業拠点を持つ銀行に対しては、その健全性を確保するための国際的な統一ルールに応じた自己資本比率を求める、「自己資本比率規制」が導入されています。いわゆるBIS規制(バーゼル合意)ですが、銀行が国外で仕事をするためには、この自己資本比率は 8%以上なければいけない とされています。一方、海外に営業拠点を持たない銀行の場合は、4%以上の自己資本比率(国内基準)が求められています。
例えば、国内のメガバンクの2015年3月期の連結自己資本比率(国際統一基準)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ 15.68%、みずほフィナンシャルグループ 14.58%、三井住友フィナンシャルグループ 17.93% です。

④収益力・成長力

消費者の立場からすれば、銀行は預金者からの利ザヤで如何に儲けるかより、より安全で確実に運用することに、まじめに粛々と注力して欲しいものです。むしろ、『儲かった、儲かった』なんてほざいている銀行の方が、訝しく思ってしまいます。
とは言え、銀行も商売。他行より、よい人材を集め、よいアイデアを実践し、大きな経営努力をし、まっとうな商売をすれば、より高い収益を上げ、高い成長性を確保することが出来ます。そうした銀行の方が、預金者にとっても、より良いサービスが提供されて当然と考えるべきでしょう。もちろん、安かろう悪かろうのサービスも無きにしも非ず、そこは皆さんの眼力が必要です。

ここでは各行の財務諸表から、売上高利益(経常収益、経常利益、当期純利益)、ROA(総資産当期純利益率)ならびにROE(自己資本当期純利益率)を比較して、ネット銀行の経営規模と経営効率を比べてみましょう。

ネット銀行 比較一覧表

ネット銀行を比較、おすすめの銀行はどこ?
 銀行名  設立年月
開業年月
--------
主要株主
自行ATM台数
--------
提携ATM利用手数料
ネットバンキング
振込手数料
(他行宛て)
開設口座数
--------
預金残高[連結]
(対前年比)
格付 S&P
   JCR
   R&I
--------
自己資本比率
(国内基準)
経常収益
経常利益
 当期純利益 
--------
ROA
ROE
ジャパンネット銀行
2000年9月
2000年10月
--------
三井住友銀行 41%
ヤフー 41%
ほか
なし
--------
毎月入出1回無料
3万円未満 162円
3万円以上 0円
預金3千万で0円
3万円未満 172円
3万円以上 270円
286万口座
--------
5,690億円
(4.8%増)

A+

--------
39.01%
233億円
32億円
21億円
--------
0.4%
5.5%
イオン銀行
2006年5月
2007年10月
--------
イオンFS 100%
5,637台
--------
提携約40行で無料
他行 108~216円
216円 432万口座
--------
1兆9,630億円
(14.4%増)


A-
--------
13.20%
1,302億円
121億円
115億円
--------
0.4%
4.9%
セブン銀行
2001年4月
2001年5月
--------
セブン-イレブンJ
38.9%
ほか
22,000台
--------
108円~216円
216円 140万口座
--------
5,022億円
(14.5%増)
A+

AA
--------
50.53%
1,140億円
370億円
232億円
--------
2.7%
15.5%
ソニー銀行
2001年4月
2001年6月
--------
ソニーFH 100%
なし
--------
入金 0円
セブン銀とイオン銀ATM 0円
他行出金月4回 0円
以降 108円
月1回 0円
以降 216円
100万口座超え
(2014年7月)
--------
1兆8,783億円
(-0.6%減)
A
AA-

--------
10.63%
384億円
73億円
46億円
--------
0.2%
5.0%
楽天銀行
(旧イーバンク銀行)
楽天銀行
2000年1月
2001年7月
--------
楽天 100%
なし
--------
出金・~3万円入金
216円~270円
3万円以上入金 0円
資産残高により 0円
(3百万円で月7回)
3万円未満 165円
3万円以上 258円
(優遇制度あり)
496万口座
--------
1兆2,468億円
(22.7%増)

A

--------
10.22%
542億円
113億円
86億円
--------
0.6%
12.0%
住信SBIネット銀行
1986年6月
2007年9月
--------
三井住友信託銀行
50%
SBI-H 50%
なし
--------
入金 0円
セブン銀とイオン銀ATM 0円
他行出金月5回 0円
以降 108円
月3回まで 0円
以降 154円

法人 165~258円
231万口座
--------
3兆5,759億円
(16.2%増)

A

--------
8.89%
572億円
152億円
100億円
--------
0.2%
10.9%
じぶん銀行
2006年5月
2008年6月
--------
三菱東京UFJ銀行
50%
KDDI 50%
なし
--------
入金 0円
出金月3回 0円
以降 108円
(ゆうちょ銀ATMは
月1回0円~108円)
3万円未満 174円
3万円以上 278円
(UFJ銀宛は 0円)
191万口座
--------
6,615億円
(16.9%増)



--------
12.58%
209億円
13億円
72億円
--------
1.0%
33.3%
大和ネクスト銀行
2010年4月
2011年4月
--------
大和証券グループ
100%
ATMサービスなし
--------
(キャッシュカードの発行がない)
本人名義 0円
他人宛月3回 0円
以降 216円
102万口座
--------
3兆472億円
(27.0%増)
(大和証券)
BBB+
A+
A
--------
31.28%
632億円
136億円
103億円
--------
0.2%
8.9%
オリックス銀行
1993年8月
2001年3月にeダイ
レクト預金を開始
--------
オリックス 100%
ATMサービスなし
--------
(キャッシュカードの発行がない)
(eダイレクト)
月2回まで 0円
以降 432円
(不明)
--------
1兆2,884億円
(6.7%増)
A-

A+
--------
10.67%
400億円
119億円
74億円
--------
0.5%
5.7%
新生銀行
1952年12月
2001年6月にPower
Flex口座の取扱開始
--------
NewLTCB-P 11.8%
預金保険機構 9.8%
整理回収機構 7.3%
ほか
31店舗
--------
0円
(24時間365日)
(ステージにより)
月1~5~10回 0円
以降は、
103~206~308円
(2009年8月)
248万口座
--------
5兆4,527億円
(-6.8%減)
BBB+
BBB+
BBB+
--------
14.86%
3,974億円
731億円
679億円
--------
0.8%
8.1%
スルガ銀行
インターネット支店
1895年10月
1999年8月に第一号
ネット支店を開設
--------
SGインベスト 4.9%
スルガ総合保険4.3%
他多数
店舗内 120か所
店舗外 179台
--------
入金 0円
平日日中出金 0円
曜日時間帯により
108円~216円
残高他条件で 0円
1万円未満 216円
 ~3万円 324円
3万円以上 432円
(優遇制度あり)
(不明)
--------
3兆9,528億円
(3.8%増)
Moody's:A3
Fitch: A-
--------
11.69%
1,311億円
534億円
329億円
--------
0.8%
12.1%
※ 情報内容については、必ず公式ホームページや決算公告、ディスクロージャー誌などで、最新の情報をご確認ください(2016年1月調べ)。
※ 自行ATM台数は、各行の得られた数値から最新のデータを掲載しています(比較時点にはズレがあります)。
※ 開設口座数・預金残高(譲渡性預金含む)、財務諸表のデータは、原則2014年度(平成27年3月期)の通期決算(連結)に基づき、表示桁未満で四捨五入しています。
※ 格付けは、それぞれ S&P(スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン株式会社)、JCR(株式会社日本格付研究所)、R&I(株式会社格付投資情報センター)によるものです。
ただし、スルガ銀行のみ、Moody's(ムーディーズ・ジャパン)とFitch(フィッチ・レーティングス・ジャパン)による格付けです。(2016年1月調べ)
※ 自己資本比率は、「銀行法第14条の2の規定に基づき、銀行がその保有する資産等に照らし自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準」(国内基準)による、連結自己資本比率を掲載しています(ただし、連結子会社がない銀行は単体)。

 3.おすすめのネット銀行は?

1Q.預金量の多い人、定期預金の金利で選ぶなら

おススメのネット銀行はここ!

金利が1番いいネット銀行は  オリックス銀行

1年もの0.25%、3年もの0.35%、5年もの0.40%と、抜きん出た金利水準!

金利が2番目いいネット銀行は   じぶん銀行

通常金利は普通ですが、新規契約者やauユーザーにはウレシイ特典がいっぱい!

金利が3番目いいネット銀行は   新生銀行

短期の金利は低いですが、3年で0.30%、5年で0.35%と、中長期の金利は高水準です。

超低金利時代が続いていますが、都市銀行や多くの地方銀行などの定期預金の金利が0.025%といった水準であるのに対して、ネット銀行の多くは0.1%~0.25%前後の金利が付きます。その差は10倍!。

例えば、三井住友銀行やみずほ銀行などに定期預金で100万円を1年間預けたとしても、金利はたったの250円(税引き前)。ランチに、安いコンビニ・デザートが買える程度。でも、ネット銀行に預けて0.25%の金利が付けば、2,500円(税引き前)になります。たとえ年に一回とはいえ、少しは贅沢なランチが頂けます。

2Q.実店舗もあった方が安心、大都市に生活拠点がある人は

おススメのネット銀行はここ!  新生銀行

東京都内に11店舗、神奈川・千葉・埼玉県それぞれに2店舗、大阪府内に5店舗、そのほか札幌から福岡まで全国9道府県に支店があります。

また 新生銀行は、一度は経営破たんを経験したとはいえ、ここに挙がっている銀行の中では歴史ある日本を代表する普通銀行(旧 日本長期信用銀行)で、ダントツの規模と預金量を有しています。個人リテール以外にも、旧来からの法人部門も有しており、海外進出企業への海外支援も行っていて、海外ネットワークにも強みがあります。

3Q.実店舗もあった方が安心、静岡県民・神奈川県民なら

おススメのネット銀行はここ!  スルガ銀行インターネット支店

国内に134店舗(静岡県 79か店、神奈川県 39か店、東京都 7か店、そのほか全国9道府県に支店)があります(平成27年6月末現在)。

4Q.au」ユーザーなら

おススメのネット銀行はここ!  じぶん銀行

auユーザーなら、定期預金金利の上乗せがあったり、コンビニATMの出金手数料がいつでも0円。さらに、他行宛ての振込手数料は月5回まで無料!

5Q.日本全国を駆け巡っている忙しい人、何処に行ってもコンビニをよく利用している人は

おススメのネット銀行はここ!  新生銀行 または ソニー銀行

全国9万6千台ものATMが、ほぼ無料で利用可能!

6Q.海外転勤や海外留学、海外に半移住している人、海外に頻繁に行く人は

おススメのネット銀行はここ!  ソニー銀行 または 新生銀行

ソニー銀行なら、海外への転勤や留学などにより、税法上の非居住者となっても引き続き口座を利用できます。また、ソニー銀行のキャッシュカードと、世界中で使えるVisaデビットが一体となった「Sony Bank WALLET」が、とても便利!(年会費・発行手数料ともに無料)。

新生銀行のインターナショナルキャッシュカードなら、世界200以上の国と地域、230万台以上のATMから、現地通貨が引き出せます。また、パワーフレックスの外貨預金からそのままチャージできる、海外プリペイドカード「GAICA」(Flex機能付き)を利用すれば、海外で現地通貨の引き出しや、Visa加盟店でのカードショッピングができます。

7Q.マイレージを貯めている人は

おススメのネット銀行はここ!  スルガ銀行ANA支店 または ソニー銀行

ANA(全日空)の利用者なら、「スルガ銀行ANA支店」が断然おススメ!。ANA支店なら、定期預金(10万円ごと60マイル)や口座振替、給与振込、投資信託、ローンなどで、どんどんマイルが貯まります。ANAマイレージクラブとVisaデビットが一体となったスルガ銀行キャッシュカードも大活躍。

一方、JAL(日本航空)派には、ソニー銀行は如何でしょうか?。口座開設で400マイルがプレゼントされます。

8Q.イオンで買い物をすることが多いなら

イオンショップ

おススメのネット銀行はここ!  イオン銀行

イオン銀行のキャッシュカードに、クレジットカード(イオンカード)や電子マネー(WAON)の機能や特典を付帯できます。WAONのオートチャージでWAONポイントが貯まり、普通預金金利は0.1%上乗せされます。電子マネー「WAON」また、給与振込や公共料金の支払いで、1件につきWAON 5~10ポイントがプレゼント!

9Q.セブン&アイ・グループで買い物をすることが多いなら

おススメのネット銀行はここ!  セブン銀行

電子マネー「ナナコ」セブン&アイのグループ店舗(セブンイレブン、イトーヨーカ堂、そごう、西武百貨店、ヨークベニマル、ヨークマート、etc)で買い物をすることが多いなら、セブン銀行がおすすめ。セブン‐イレブンなどにある全国22,000台以上のセブン銀行ATMで、原則24時間365日利用できて、土日祝日も日中のATM手数料は無料。振込みや給与口座、口座振替など、使うほど”ナナコポイント”も貯まります!

10Q.Yahoo! JAPAN のサービス(ヤフオク等)のヘビーユーザーなら
Q.ヤフーカードを利用している人なら

おススメのネット銀行はここ!  ジャパンネット銀行

「ヤフオク!」(出品&落札)や「Yahoo!ショッピング」など、Yahoo! JAPAN のサービスをよく利用している人なら、ジャパンネット銀行がおススメです。例えば、ジャパンネット銀行なら、ヤフオクの落札手数料は0円!、落札率のアップにも。Yahoo!かんたん決済の取引で、Tポイントも貯まります。

11Q.楽天サービスのヘビーユーザー、楽天カードを利用している、楽天証券に口座があるなら

おススメのネット銀行はここ!  

楽天市場で買物をした代金の振込み手続きが、即終了!。楽天オークションの振込手数料が無料。楽天証券へはリアルタイム入金。楽天Edyには何時でもかんたんチャージ。

宝くじ(ロト7、ロト6、ナンバーズ等)やサッカーくじ(BIG、toto等)も、ネットで簡単に買えちゃいます。


12Q.SBI証券に口座があるなら
Q.公営競技(競馬やボートレースなど)やLOTO、BIG・totoの趣味があるなら

おススメのネット銀行はここ!  住信SBIネット銀行

SBI証券へのリアルタイム入金はもちろん、株式や投資信託の取引に使えるSBIハイブリッド預金が便利。また、公営競技(中央競馬、地方競馬、ボートレース、競輪、オートレース、LOTO)の投票サービスである「JRA即PAT」や「テレボート」、「オッズパーク」の入金や精算、スポーツ振興くじ「BIG」「toto」の購入が出来ます。投票資金の入金や配当金の出金に、ATM手数料も掛かりません。土日も入出金可能で、投票のチャンスも逃しません!

13Q.大和証券に口座があるなら

おススメのネット銀行はここ!  大和ネクスト銀行

大和証券の総合取引口座と、大和ネクスト銀行の円普通預金口座の両方があれば、「ダイワのツインアカウント」で両口座を連携することにより、証券市場への投資待機資金を、好金利の円普通預金で自動運用し、効率的に資産を管理することができます。もちろん、両口座の資金移動(スウィーブ)は簡単便利!

また、大和ネクスト銀行ではキャッシュカードが発行されませんが、大和証券の「ダイワ・カード」があれば、大和ネクスト銀行のキャッシュカードとして、全国の大和証券の店舗はもちろん、ゆうちょATM・三井住友銀行ATM・セブン銀行ATM・その他提携金融機関ATMなど、無料で使えるATMがたくさんあります。

14Q.カードローンも使いたい人は

おススメのネット銀行はここ!  オリックス銀行

オリックス銀行は、預入れ(定期預金等)も高金利で魅力的ですが、借入れ(カードローン)も業界最低水準の低金利で借りられ、極度額(限度額)が大きいのも魅力です。他の消費者金融とは違い、銀行のカードローンサービスなら、比較的敷居が低く、気持ちも楽では?。

15Q.Tポイントを貯めている人は

おススメのネット銀行はここ!  スルガ銀行ANA支店 または ジャパンネット銀行

        または 新生銀行

スルガ銀行Tポイント支店で発行される「VisaデビットTカード」は、Visaデビッド+Tカード+銀行キャッシュカード+ローンカードの4つの機能が1枚になった便利なカードです。もちろん、使った金額に応じてTポイントが貯まります。Tポイント提携先のショップで提示し、支払いもカードで済ますなら、購入価格分のTポイントと、支払い分のTポイントが、”ダブル”で貯まります。また、給与振込や定期預金でも、Tポイントがもらえます。

ジャパンネット銀行にも、ファミマTカード+Visaデビッド+銀行キャッシュカードの3つの機能が1枚になった便利な「ファミマTカード」があります。ファミマでデビッド払いすると、”ダブル”でTポイントが貯まるのはもちろん、毎週火曜・土曜・(女性のみ)水曜は、デビッドポイント2倍やショッピングポイントが3倍に。また、前月のファミリーマートでの買い物金額に応じた「ファミランク」で、翌月のポイントレートが優遇!

新生銀行では、「Tポイント プログラム」に毎月エントリーすれば、手数料無料のイーネットATM(コンビニATM)を利用するだけで、毎月15~30ポイント貯まります。もちろん、給与振込や公共料金の支払い、預金件数などに応じて、Tポイントが貯まります。今なら、1,000ポイントの口座開設キャンペーン中!

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