新車発売情報カレンダー【国産/外車】

今年から来年にかけて登場予定の新型車やフルモデルチェンジ・Bigマイナーチェンジなど新車情報の噂をまとめて発信。

新車発売情報カレンダー
新車情報 2021年情報にページを更新しました。
※ このページの情報は雑誌やネット上から集めた情報を元に個人的に取捨脚色したもので、特に根拠等はありませんのでご留意ください。

 メーカー別新型車発売予想カレンダー

2021-2023年 メーカー別新型車発売予想カレンダー
年月 TOYOTA トヨタ
LEXUS レクサス
NISSAN 日産 HONDA ホンダ MAZDA マツダ 年月 SBARU スバル MITSUBISHI 三菱 SUZUKIスズキ DAIHATSU ダイハツ 年月
2021年 2021年 2021年
 1月 MX-30・EV 追加モデル  1月  1月
 2月 カムリ マイナーチェンジ レジェンド マイナーチェンジ  2月 アウトランダー フルモデルチェンジ エスクード フルモデルチェンジ ムーヴ フルモデルチェンジ  2月
 3月 ノートAURA 新型車  3月 ワゴンR SMILE 追加モデル  3月
 4月 パッソ フルモデルチェンジ  4月 ブーン フルモデルチェンジ  4月
 5月 ランドクルーザー フルモデルチェンジ ヴェゼル フルモデルチェンジ  5月  5月
 6月 LEXUS LQ(LF) 新型車 アリア 新型車  6月  6月
 7月 LEXUS NX フルモデルチェンジ  7月 BRZ フルモデルチェンジ  7月
 8月 カローラクロス 新型車 シビック フルモデルチェンジ  8月  8月
 9月 86 フルモデルチェンジ エクストレイル フルモデルチェンジ マツダ2 フルモデルチェンジ  9月 レガシィ フルモデルチェンジ  9月
10月 アクア フルモデルチェンジ
LEXUS ES マイナーチェンジ
オデッセイ マイナーチェンジ 10月 10月
11月 ハイエース フルモデルチェンジ シャトル フルモデルチェンジ 11月 WRX S4 フルモデルチェンジ ワゴンR マイナーチェンジ 11月
12月 ノア・ボクシー フルモデルチェンジ IMQ 新型車 12月 アルト フルモデルチェンジ 新SUVラガー 新型車 12月
2022年 2022年 2022年
春頃 アルファード フルモデルチェンジ
新EV(SUV) 新型車
フェアレディZ フルモデルチェンジ
セレナ フルモデルチェンジ
ステップワゴン フルモデルチェンジ マツダ6 フルモデルチェンジ WRX STI フルモデルチェンジ
新EV(SUV) 新型車
アウトランダーPHEV 追加モデル アルトワークス フルモデルチェンジ
夏頃 クラウンSUV 新型車
シエンタ フルモデルチェンジ
IMk(軽EV) 新型車 ZR-V(新SUV) 新型車 CX-3 フルモデルチェンジ i-MiEV後継 新型車
秋頃 LEXUS LX フルモデルチェンジ エルグランド フルモデルチェンジ フリード フルモデルチェンジ CX-5 フルモデルチェンジ
末頃 プラド フルモデルチェンジ
GRスーパースポーツ 新型車
シルフィ フルモデルチェンジ スバル XV
インプレッサ
フルモデルチェンジ
e-エボリューション 新型車
2023年 2023年 2023年
’23 スープラGRMN 追加モデル フーガ フルモデルチェンジ Honda SUV 新型車 ロードスター フルモデルチェンジ ’23 フォレスター フルモデルチェンジ ’23
年月 TOYOTA LEXUS NISSAN HONDA MAZDA 年月 SBARU MITSUBISHI SUZUKI DAIHATSU 年月
新型車 新型車、フルモデルチェンジ フルモデルチェンジ、マイナーチェンジ マイナーチェンジ、追加モデル 追加モデル

 2021年の新車情報カレンダー

新車情報2021
2021年のモデルチェンジ予想と新型車発売予想

MX-30EV発売日は2021年1月
マツダ
MX-30・EV
追加モデル。CX-30をベースに観音開き4枚ドアのスタイリッシュなクーペデザインの「MX-30」。昨年9月発売の2L4気筒e-SKYACTIV G搭載モデルに加え、ピュアEVが登場。バッテリーは小容量の35.5kWh、航続距離は199km。価格は400万円前後から?
ベンツ Sクラス
メルセデスベンツ
Sクラス
フルモデルチェンジ(日本発売)。最上級サルーン7代目 W223型は3DやARディスプレイなど最新UIを採用、レベル3の自動運転を搭載。ガソリンとディーゼルの3Lターボ+4WDをベースに、HVとPHEVモデルの他、2021春にはEVの「EQS」を発表予定。
新型EQAワールドプレミア
メルセデスベンツ
EQA
新型(発表)。EQC・EQVに次ぐEQシリーズ第3弾となるGLAベースの新型EV。FWD駆動でフロント搭載モーターの出力は140kW/375Nm、0-100km/hは8.9秒。バッテリー容量は66.5kWh、航続可能距離は426km。500kmモデルも追加予定。
プジョー3008PHEV
プジョー
3008 PHEV
マイナーチェンジ&追加モデル。SUVタイプの3008と5008のマイナーチェンジと同時に、プジョー初のPHEVモデル「3008 GT HYBRID4」を追加。200PSの1.6Lターボ+2基モーターのトータル出力は300PS/520Nm、価格は565万円。
カムリ・マイナーチェンジ2021
トヨタ
カムリ
マイナーチェンジ
2017年発売の10代目初の大型マイチェン。フロントバンパーとグリルデザインの変更で、品良くリフトアップ。セーフティセンスは大幅にアップデートされ安全性能を向上。モニターは9インチに拡大、パノラバックビューに対応。
ホンダ レジェンド・マイナーチェンジ
ホンダ
レジェンド
マイナーチェンジ
ホンダセンシングを改良し、量産車初となるレベル3自動運転技術 Traffic Jam Pilot(トラフィック・ジャム・パイロット)を搭載予定も、コロナ禍で発売が半年以上延期。フェイスリフトが施され、WLTCモードに対応した燃費改善も期待。
アウトランダー2021年フルモデルチェンジ
三菱
アウトランダー
フルモデルチェンジ
新プラットフォームは日産&ルノーとの共同開発で、新型エクストレイルと共有。アグレッシブで異才を放つスタイリングに注目。パワーユニットは改良2L/2.4L+CVTに1.2Lのe-POWERも?PHEVは1年遅れて投入。
エスクード次期モデルチェンジ
スズキ
エスクード
フルモデルチェンジ
エクステリアとインテリアを変更して高級感をアップ。新開発1.4L直4ターボ+モーターのハイブリッドシステムを搭載し、安全装備も充実。写真はインドで2020年2月に発表されたコンセプトカー FUTURO-e。
ムーヴ2021年モデルチェンジ
ダイハツ
ムーヴ
フルモデルチェンジ
タントなどDNGA世代の新型車が好評を博すなか、7年目に入った軽トールワゴンのムーヴ&カスタムもフルモデルチェンジ。新プラットフォームDNGAの走りの良さを武器に、軽ハイトワゴンでトップ奪還を。
ルノー キャプチャー
ルノー
キャプチャー
フルモデルチェンジ(日本発売)。欧州で大人気のコンパクトSUV(Bセグメント)。ガソリンとディーゼル、PHEVと多様なパワートレインを有するが、日本には154ps/270Nmの1.3Lターボモデルを導入。ルノーイージードライブ搭載。
ノート・オーラ
日産
ノート AURA
新型。昨年11月フルモデルチェンジしたノートの上級モデル・ノートオーラは、ボディサイズを3ナンバー枠に拡大。e-POWERの出力を136ps/30.6kgmにアップし、内外装をブラッシュアップすることで質感もアップ。写真はノートAUTECH。
ワゴンRスマイル追加モデル
スズキ
ワゴンR スマイル
追加モデル。既に3つのフロントマスクを有する人気のワゴンRに、爽やかで可愛らしい笑顔の新顔が仲間入り。エクステリアの変更に加え、スライドドアを採用するとの噂も?パワートレインはハイブリッドNAとHVターボの2種類を予定。
パッソ・ブーンが2021年4月頃モデルチェンジ
ダイハツ
ブーン
フルモデルチェンジ
トヨタへOEMの「パッソ」と共にフルモデルチェンジ。タント採用の新開発プラットフォームDNGAを採用し走りを強化。過激なスポーツグレード「Evo」には115psの新開発1.0Lターボを搭載、VWのup!GTIをも凌駕!?
ゴルフ8日本発売は何時?
フォルクスワーゲン
ゴルフ
フルモデルチェンジ(日本発売)。8代目には新開発マイルドHV「eTSI」やCディーゼル「ツインドージング」、PHV「eハイブリッド」のGTEなど、パワートレインが充実。RoadLINK V2X通信ソリューションを初採用し最新デジタルコックピットを装備。
EQS発表
メルセデスベンツ
EQS
新型(発表)。メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーンSクラスのBEV版「EQS」は春に発表、夏にはラインオフ。EQシリーズは、EQC・EQV・EQA・EQS以外に、EQB・EQEも2021年内にローンチ、2022年にはEQSとEQEのSUVを予定。
ランクル300の登場は2021年予想
トヨタ
ランドクルーザー
フルモデルチェンジ
ランクル200が14年ぶりにランクル300へモデルチェンジ。パワートレインは350psクラスの新開発V6・3.5Lターボ+180psモーターのハイブリッドシステムを搭載。モンスター級のパワーと10Km/Lに迫る燃費を両立。
ヴェゼル2021フルモデルチェンジ
ホンダ
ヴェゼル
フルモデルチェンジ
フィットをベースに開発されたコンパクトSUV。先にフルモデルチェンジするフィット同様に、1.5Lエンジンで発電する新型e:HEVハイブリッドシステムを搭載し、5ナンバーサイズ内で室内空間を最大限確保。
レクサスLQ/LF
レクサス
LQ(LF)
新型LF-1を市販化、2千万円に届くレクサスの最高級ラグジュアリーSUVが誕生。堂々たるサイズ感で流麗なクーペタイプのプロポーションが魅力。パワートレインはV6・3.5LターボにハイブリッドとEV化も視野。レベル3の新世代安全システムを搭載。
日産アリア2020年末に登場
日産
アリア
新型。東京モーターショー2019で初公開された新型ピュアEV(電気自動車)のクロスオーバーコンセプトカー「アリア」が2020年内にも市販化されるとの噂。リーフのFF電動に対して前後1基ずつのツインモーターによるAWDシステムでトルクフルに。
新型レンジローバー発表
ランドローバー
レンジローバー
フルモデルチェンジ(発表)。英国ランドローバー社のフラッグシップ4WD、元祖高級SUVのレンジローバーが5代目へ進化。400psのマイルドハイブリッド、404psのPHEV、570psのBMW製のV8・4.4Lターボがラインナップ。
BMW i4 ワールドプレミア
BMW
i4
新型(発表)。BMW初のBEV(純電気自動車)グランクーペ・ コンセプトi4を市販開始。V8・4.4Lターボに匹敵する530hpで0-100km/hは4秒!航続距離は600kmで高速充電に対応、6分で100km航続を延ばす。レベル3自動運転に対応。
レクサスNX
レクサス
NX
新型。スタイリッシュでコンパクトなSUVカテゴリーでも、国内的には昨年6月にFMCしたハリアー派生車。新TNGA・GA-Kプラットフォームを採用しホイールベースを拡大、よりスポーティに。2.5L直4+ツインモーターによるPHVは300psを発揮。
ニューBRZ発売
スバル
BRZ
フルモデルチェンジ
トヨタ86との共同開発。それぞれ採用するタイヤとサスペンションのセッティングの違いで乗り味に個性を出す。シャーシの剛性は50%以上も向上、排気量を2.4Lに拡大し231ps/25.4kgmと15%ものパワーアップを果たす。

カローラ・クロス
トヨタ
カローラクロス
新型。2020年7月にタイで発売されたカローラクロスの日本導入を期待。カローラツーリングがベースの新型SUVで全幅は80mm広い1,825mm、RAV4とC-HRの中間サイズ。現行1.8LガソリンとHVのFFのみも、日本ではE-Four・4WD追加も?
ホンダ・シビック2021フルモデルチェンジ
ホンダ
シビック
フルモデルチェンジ
’20年11月に米国ホンダが新型シビックのプロトタイプを公開、’21年春に発売予定。日本ではセダンの生産が終了、ハッチバックの逆輸入が期待されるも導入は微妙。遅れて発売されるであろう次期タイプRの可能性に期待。
86
トヨタ
86
フルモデルチェンジ
スバルBRZと共同開発。86はスポーティーなベイビースープラ的イメージに進化。現行の2Lから2.4L水平対向のFA24に排気量をアップ、220ps、24.5kgmを発揮。新型ではアイサイトを搭載し安全性を重視。ハイブリッドモデルは?
エクストレイル2020フルモデルチェンジ
日産
エクストレイル
フルモデルチェンジ
ルノー&三菱アウトランダーと共有する新プラットフォームを採用。主力モデルは新開発1.5Lのe-POWER。ガソリンのほかアウトランダーPHEVシステムを流用するモデルも登場か?写真は北米で昨年10月に発売されたローグ。
MAZDA2(デミオ)は2021年9月頃モデルチェンジ予想
マツダ
MAZDA2
フルモデルチェンジ
2019年にデミオからマツダ2に車名変更も、登場は2014年。マツダのSKYACTIV路線に沿って 新開発1.5L SKYACTIV-X+マイルドハイブリッドを搭載。ロータリーエンジンで発電し電気で駆動するレンジエクステンダーの搭載も?
レガシィアウトバック2021年9月頃モデルチェンジ予想
スバル
レガシィ OUTBACK
フルモデルチェンジ
セダンは国内向け撤退、北米で’19プレミアム済みの次期レガシィのうちアウトバックを日本導入。新プラットフォームSGPを採用し、国内向けはレヴォーグ&フォレスターと同じ新1.8Lターボを搭載。但し差別化で2.0Lのe-BOXER採用も?
BMW iX 日本発売
BMW
iX
新型(日本発売)。BMWのEVでSUVフラッグシップモデル・iX(先行予約中)。X5-X6の車格で、前後の2基モーターは500PSを発生。0-100km/hは5秒。航続距離は600km以上で高速充電に対応、10分で120km航続を延ばす。レベル3自動運転に対応。
アクアは2021年10月頃フルモデルチェンジ予定
トヨタ
アクア
フルモデルチェンジ
新型ヤリスと同じTNGAプラットフォームで、パワートレインも新開発1.5L+2モーターリチウムイオンバッテリーを移植。ヤリスとの差別化で3ナンバー枠にサイズアップ、後席と荷室を中心に居住空間を大幅に拡大する。
レクサスESモデルチェンジ
レクサス
ES
マイナーチェンジ
かつてのトヨタ・ウィンダムの後継に当たるLEXUSの中大型セダン。走行性能の向上、世界初で話題となったデジタルミラーなど安全性の向上の他、フロントグリルの押出し感が強調され内外ともに質感が向上。
オデッセイ2021マイナーチェンジ
ホンダ
オデッセイ
マイナーチェンジ
上級ミニバンの先駆けとなった初代は爆発的な人気を誇るも、今やライバルのアルファードの3分の1の売り上げ。新たなリフトアップではトヨタ・エスクァイア似のフロントマスクでアグレッシブさと高級感を醸す。
アウディジャパン Q4 e-tron
アウディ
Q4 e-tron
新型(日本発売)。MEBプラットフォームの電動4WDクワトロシステムを支える前後モーターの総出力は306hp、0-100km/hは6.3秒。航続距離は500km超、急速充電なら約30分で80%回復。クーペスタイルのQ4-eスポーツバックも日本導入予定。

ハイエースがフルモデルチェンジ
トヨタ
ハイエース
フルモデルチェンジ
衝突安全性のためキャブオーバーからセミボンネットタイプへ意匠変更。グランエースのプラットフォームに2.0L直4を搭載。写真は2021/4欧州発売の欧州版「プロエースエースヴァーソ」EV仕様。
ホンダ シャトル
ホンダ
シャトル
フルモデルチェンジ
新型フィットをベースにステーションワゴン化、5ナンバー枠は堅持。唯一のライバル・カローラツーリングに対して燃費は10%勝ることを目標に、1.5LのNAと1.5L直4+2モーターのハイブリッド「e:HEV」を設定。
WRX S4 フルモデルチェンジ
スバル
WRX S4
フルモデルチェンジ
新プラットフォームSGPに搭載されるエンジンは290psと見込まれる改良型2.4Lターボ。もちろんアイサイトXも搭載。STIは年を跨ぐことになるか?写真は’18発表のVIZIV PERFORMANCE STI CONCEPT
ワゴンR2021マイナーチェンジ
スズキ
ワゴンR
マイナーチェンジ
スーパーハイトワゴンの煽りを食って販売が低迷するハイトワゴンのワゴンRをテコ入れ。プラットフォームとエンジンにも改良を加え、快適性と走りを強化。トヨタ製ストロングハイブリッドやスライドドアを採用するとの噂も?
ボルボ XC40・EV
ボルボ
XC40 リチャージ
新型(日本発売)。ボルボ初のフルEV車をXC40にラインナップ。2モーターで総出力408馬力、航続距離400km。40分で約8割を充電する急速チャージャー対応。ボンネット内のエンジンルームは荷室、冷却不要のフロントグリルはボディ同色パネルに。
ノアは2021年フルモデルチェンジ予定
トヨタ
ノア・ヴォクシー
フルモデルチェンジ
人気のミニバン、ノア・ノアカスタム、ヴォクシー、エスクァイアが揃って2021年夏頃にFMC予定。ハイブリッドは2.0Lに排気量アップされ4WDのE-Fourモデルも設定。モデルの統廃合もあり得るか?
日産の新型車IMQ
日産
IMQ
新型。2019ジュネーブ公開の次世代電動クロスオーバー「IMQコンセプト」を市販化。1.5Lターボで発電するe-POWERシステムは340ps、71.4kgmを発揮。最新プロパイロット安全システムと新開発コネクテッドカー技術によるVRシステムを搭載。
アルト2021年末フルモデルチェンジ
スズキ
アルト
フルモデルチェンジ
軽量化で燃費の良さをウリにしてきたアルトでも、電動化の波には勝てない。7年ぶりにプラットフォームを刷新し、マイルドハイブリッドの新パワーユニットを搭載するとなると、価格アップは不可避か。
ダイハツの新型SUV
ダイハツ
新SUVラガー
新型。ロッキーと軽タフトでSUV市場に力を入れるも、スズキのジムニー&シエラに対抗できるモデルが無いダイハツ。1990年代に販売したスパルタンなキャラクターのコンパクトクロカン4WD「ラガー」を彷彿とさせる新型SUVの投入を計画。
マスタング マッハEの日本発売は?
フォード
マスタング マッハE
新型(日本発売)。フォードモーター初の電気自動車。永久磁石モーターを搭載し駆動はFRとAWD。最大出力は332hpから。GTは459hp/84.6kgmで0~96km/h加速は4秒以下!航続は最大483km。10分間で約100km走行分の急速充電に対応。

 2022年以降に発売が期待される新型車(メーカー別)

新車情報2022~2023
2022年以降に発売が予想されるメーカー別注目の新車情報

アルファードとヴェルファイアは2022年フルモデルチェンジ予定
トヨタ    '22春
アルファード
フルモデルチェンジ
ミニバンで独走人気のアルファードとヴェルファイアが統合へ!キープコンセプトながら、プラットフォームとパワートレインを刷新、2.5Lハイブリッドに新開発2.4Lターボを搭載し走行性能と安全性能を拡充。写真はLEXUS LMコンセプト。
トヨタ新型EV
トヨタ    '22春
新EV(SUV)
新型。トヨタはミドルサイズSUVとその専用EVユニットをスバルと共同開発すると発表。写真は上海モーターショー2021発表の「bZ4X」。bZシリーズは7車種が計画、その第一弾。モーター駆動の利点にスバルのAWD技術を活かした走破力に期待。
トヨタ新型クラウンSUV
トヨタ    '22夏
クラウンSUV
新型。1955年から65年間も国産セダンの冠座に君臨したクラウンが現行15代目で生産終了、セダン低迷で次期クラウンはSUVで復活するとの中日新聞('20/11/11)。写真はトヨタの北米専売3列シートSUV・ハイランダー2020年モデル。
シエンタは2022年夏頃フルモデルチェンジ予定
トヨタ    '22夏
シエンタ
フルモデルチェンジ
2列5人&3列7人乗りのミニバンながら箱型を脱した、ユニバーサルでクールなトヨタ最小ミニバンがコンセプト。TNGA採用で5ナンバー枠のままホイールベースと室内空間を延長。ハイブリッドにも4WDを設定し燃費は30km/L超が目標。
ランドクルーザー・プラド2022フルモデルチェンジ
トヨタ    '22末
プラド
フルモデルチェンジ
2009年に4代目となってから既に12年、ランクルと共にプラドもようやくモデルチェンジ。TNGAを採用し走りを強化。パワートレインはガソリンとディーゼルに加えてハイブリッドも?写真はプラドベースの海外専売レクサス GX。
GRスーパースポーツ発売
トヨタ    '22末
GRスーパースポーツ
新型。ル・マン参戦の680ps/車重1,030kgモデルを限定20台?で市販化。レース規制解除モデルは、1,000psクラスV6ツインターボ+3モーターで最大1,400ps!?。ヴァルキリーAMG ONEを追走する、国産の公道を走るF1は2億円超!
スープラGRMN登場
トヨタ    '23春
スープラGRMN
追加モデル。2023年に200台限定で発売予定。カーボンファイバーで軽量化、搭載エンジンは BMW M3/M4の直6・3Lターボをブラッシュアップし最大520ps、62kgm程度までアップ。これにBMW 7速M-DCTを組み合わせ、価格は1200万円オーバ予想。

レクサスLXフルモデルチェンジ
レクサス   '22秋
LX
フルモデルチェンジ。LEXUSのフラッグシップSUV、ランドクルーザーの姉妹車。ランクル同様、新設計ラダー型の新世代TNGAプラットフォームにV6・3.5Lハイブリッドのほか、現行の5.7Lから新開発V8・6Lに変更され軽量性とパワーを両立。

フェアレディZ
日産     '22春
フェアレディZ
フルモデルチェンジ
次期スカイラインと共通のプラットフォームで、ベンツ製直噴V6・3.0Lツインターボ+6速MT&ATを用意。プラットフォームも完全刷新しボディ剛性と足回りを強化、スープラを追撃する。ハイブリッド追加の可能性も?
セレナは2021年4月頃モデルチェンジと予想
日産     '22春
セレナ
フルモデルチェンジ
新型ノア・ヴォクシーに対抗、セレナも新型へフルモデルチェンジ。キープコンセプトながら評判のよい3列目シートの操作性をさらに向上、パワーアップされた新開発e-POWERとプロパイロット2.0を搭載。
日産新型EV軽
日産     '22夏
IMk(新EV軽)
新型。2019年に東京で公開された新EVコンセプト「IMk」を市販化。i-MiEV後継として三菱自と共同開発。ルークス似の軽トールワゴンで、軽の常識を覆すEVの静かで力強い走りを実現する。航続距離200kmで、目標価格は200万円。
エルグランド2022フルモデルチェンジ予想
日産     '22秋
エルグランド
フルモデルチェンジ
3代目登場から10年目の昨秋にマイチェンするも、基本設計の古さが新技術採用の足かせになり若干のリフトアップに留まる。次期型ではプラットフォームから刷新、可変圧縮比(VCR)エンジン+e-POWERでアルファードを追撃。
シルフィ2022フルモデルチェンジ予想
日産     '22末
シルフィ
フルモデルチェンジ(復活)。日本では昨年9月に生産終了も、中国や北米ではミディアムクラスにサイズ拡大され大人気。2019年には新型も投入。e-POWERを搭載し日本導入か、リーフのセダン版となるシルフィEVの逆上陸か?
日産フーガ2023フルモデルチェンジ
日産     '23頃
フーガ
フルモデルチェンジ
パワーユニットには日産が世界に先駆ける2.0LのVCターボ(可変圧縮比エンジン)のほか、e-POWERと組み合わせた新システムを搭載。自動運転レベル3のプロパイロットも。写真は2018公開のインフィニティQコンセプト。
ステップワゴン・フルモデルチェンジ予定
ホンダ    '22春
ステップワゴン
フルモデルチェンジ
2015年登場もライバルに後塵を拝しテコ入れが急がれる。5ナンバーを維持しつつ、2モーターハイブリッドi-MMDを採用しクラス最高燃費を目指す。主力はe:HEVスパーダ。わくわくゲートは今モデル限りか?
2022ホンダ新型コンパクトSUV発売
ホンダ    '22夏
ZR-V(新コンパクトSUV)
新型。ホンダは販売好調なロッキー/ライズを追撃する100万円台からの新型廉価版小型SUVを開発中で、それが「ZR-V」と目される。エンジンは欧州シビック搭載の1L・VTECターボ。写真は南米で発売しているフィットをベースにしたSUV「WR-V」。
フリード・フルモデルチェンジ予定
ホンダ    '22秋
フリード
フルモデルチェンジ
2列&3列シートはキープコンセプト。2020年新型フィットをベースに全長を伸ばし室内空間を拡大。パワートレインには1.5L+2モーターのハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載し、最新のホンダセンシングも全車標準装備。
ホンダ新型SUV
ホンダ   '23以降
Honda SUV
新型。2020秋に北京で公開された量産型EV車の「Honda SUV e:concept」。次世代の安全運転支援システム「全方位ADAS」や、最先端のコネクティビティシステムを搭載。プラグインハイブリッド搭載の「CR-V PHEV」も同時発表。
マツダ6は2021年フルモデルチェンジ予想
マツダ    '22春
マツダ6
フルモデルチェンジ
アテンザ改めマツダ6になって初のFMC。世界初の火花点火制御圧縮着火(SPCCI)を採用した新開発・直6 SKYACTIV-X エンジンを新FRプラットフォームに搭載。魂動デザインを洗練させた全長4900mmの堂々たる大型サルーン。
CX-3のフルモデルチェンジ予想
マツダ    '22夏
CX-3
フルモデルチェンジ
CX-30(MAZDA3ベースSUV)登場で影が薄くなったCX-3(MAZDA2ベース)は、CX-20と改名し差別化か?次期MAZDA2をベースに1.5L SKYACTIV-X+マイルドハイブリッドも、小型SUVとして価格低減がマスト。
CX-5フルモデルチェンジ予想
マツダ    '22秋
CX-5
フルモデルチェンジ
アテンザ(マツダ6)ベースのSUVとして、次期マツダ6と同じ火花点火制御圧縮着火(SPCCI)を採用した新開発・直6 SKYACTIV-X エンジンを新FRプラットフォームに搭載した上級SUVに生まれ変わる。CX-8コンセプトを彷彿。
次期ロードスターは2022年発売か?
マツダ    '23頃
ロードスター(MX-5)
フルモデルチェンジ
マツダの新プラットフォーム SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE に、次世代エンジン SKYACTIV-X をマイルドハイブリッド化し搭載。新カーボン素材の軽量化ボディと相まって、高い次元で走行性と燃費を両立。外観は魁コンセプトを具現化。
WRX STI フルモデルチェンジ
スバル    '22春
WRX STI
フルモデルチェンジ
次期S4と同じく新プラットフォームSGPでボディ剛性と足回りを強化し、エンジンも同じ水平対向2.4L直噴ターボだが、高出力版の400ps/50kgmにパワーアップ!ハイパワー+6MTとアイサイトXとの相性は如何に?。
スバル新型EV
スバル    '22春
新EV(SUV)
新型。スバルはミドルサイズSUVとその専用EVユニットをトヨタと共同開発。写真は上海モーターショー2021発表の「bZ4X」。bZシリーズは7車種が計画、その第一弾。モーター駆動の利点にスバルのAWD技術を活かした走破力に期待。
スバルXV 2022フルモデルチェンジ
スバル    '22末
スバル XV
フルモデルチェンジ
インプレッサに先行してXV(北米クロストレック)をFMC。写真はアドレナリン・コンセプト。エンジンは新開発1.5L水平対向ターボ、アイサイトXも搭載。G4&スポーツのインプレッサは新レヴォーグを色濃く踏襲か?
スバル新型フォレスター
スバル   '23以降
フォレスター
フルモデルチェンジ
次期スバルXV(クロストレック)の登場でフォレスターは更にオフローダー色を強めサイズアップへ?。時代的に電動化は避けられず、トヨタと共同開発の新EVユニット搭載へ。写真はアセントの原型 Subaru VIZIV-7。

アウトランダーPHEV2022年フルモデルチェンジ
三菱     '22春
アウトランダー PHEV
追加モデル
新型発表から1年遅れてPHEV投入。新プラットフォームは日産&ルノーとの共同開発で、新型エクストレイルとも共有。PHEVには2.4L新型エンジンにフロント1+リア2基のトリプルモーターを搭載しEV航続距離を倍増。
三菱新型EV軽
三菱     '22夏
i-MiEV後継(新EV軽)
新型。i-MiEV後継のEV軽自動車を日産と共同開発。’19東京Mショー公開の日産IMkを市販化。軽の常識を覆すEVの静かで力強い走りを実現。航続距離200kmを200万円で目指す。新開発プラットフォームによるフラットで広い室内空間も魅力。
三菱 e-エボリューション
三菱     '22末
e-エボリューション
新型。東京モーターショー2017で公開され『ランエボのSUV版』と噂された近未来SUVのコンセプトカーが市販化へ。市販型ではフロントとリヤ各1基のデュアルモーターで、駆動方式は四輪駆動のS-AWCを改良。航続距離は500kmが目標。
アルトワークス2022フルモデルチェンジ
スズキ    '22春
アルトワークス
フルモデルチェンジ
軽自動車に出力規制をもたらしたワークスが廃止されたのは2000年12月、21年ぶりに復活へ。限界値の64psをトルクアップ、新プラットフォームによる670kg軽量ボディ+5MTでダイレクトな操舵感を実現。

 各紙 新車スクープ情報

おすすめ注目記事

 最近発売された新型国産車


ニューモデルマガジンX
2020年09月号 [雑誌]

新車情報 2015年以降、2020年現在までに登場した国産新型車、ならびにマイナーチェンジ・フルモデルチェンジ車の新車情報は、新しい「最近発売された新型国産車 一覧」のページへ移しました。

どうぞ、こちらのページをご覧ください。

 メーカー別モデルチェンジカレンダー

国内自動車メーカーが現在販売している乗用車の、これまで発売時期やモデルチェンジの時期(マイナーチェンジおよびフルモデルチェンジした年月)を、カレンダー形式で一覧表にまとめてみました。

ご覧になりたい自動車メーカーのリンクをクリックしてください。メーカー別車種別のモデルチェンジヒストリーのページへ移動します。

【表示例】

ヴェゼル
2013/12 2018/02 2020/11?

 メーカー別歴代コンセプトカー

これまで国産自動車メーカーが世界初公開したコンセプトカーを一覧にまとめてみました。ただし、今のところ2014年以降です(~_~;)。

なお、デザイン画段階のモノと、市販化を前提としたプロトタイプモデルや、市販化されている実車をお色直ししたカスタマイズ・コンセプトモデルは除きます。各メーカーの、ブランドビジョンや、数年先のデザインの方向性を示すコンセプトカー、将来の新しいクルマのあり方や近未来のクルマ社会を描いたフューチャーカー的なモデルのみ選んでいます。

ご覧になりたい自動車メーカーのリンクをクリックしてください。メーカー別コンセプトカーの一覧ページへ移動します。

【関連ページも掲載中】
最近発売された新型国産車 一覧
ゴルフに便利! 4バック積める乗用車は?
【スタッドレス】タイヤを比較、おすすめはこれ!
【コンセプトカー】東京モーターショー2019
トピックス一覧(車・バイク)
(バイク)
バイクを比較、おすすめはどれ?
ヘルメットを比較、おすすめはどれ?

▲ページTOPへ