日産の歴代コンセプトカー

これまで日産が世界初公開したコンセプトカーの一覧(市販化ベースのモデルは除きます)。

NISSAN

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モーターショー2018

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 2018年 ジュネーブモーターショー

ニッサン IMx KURO

ニッサン IMx KURO

100%電気自動車(EV)のクロスオーバーコンセプト。IMxのデザインを「黒」をテーマに一新。グリルもよりソリッドなデザインに変更しています。プロパイロットをさらに進化させた完全自動運転を実現し、日産が独自開発した脳波測定による運転支援技術「Brain to Vehicle(B2V)」技術を搭載。B2Vは、ドライバーの脳波を測定、解析することで、マニュアル運転時にも自動運転時においてもドライバーの思い通りの運転を実現することをサポートし、ドライビングプレジャーを高めます。

 2018年 デトロイトモーターショー

Xmotion(クロスモーション)

Xmotion

伝統的な日本の熟練の技と最新のテクノロジーといった異なる価値、時代、次元をつなぐようデザインされた3列シートSUV。長いホイールベースと、4つのコーナーにタイヤを配することにより、若くアクティブなユーザーの様々なライフスタイルに対応できる、「4 + 2」のレイアウトを実現。毎日運転することができ、且つ国立公園やレクリエーションエリアのようなあらゆる場所に行くことができる、機能性が高く、デイリーユースなSUVを目指した。

 2017年

東京モーターショー

Sports EV Concept

日産 リーフ ニスモ コンセプト

EVの持つ環境性能に加え、NISMOらしいスポーティな走りを実現。新型「リーフ」をベースに、NISMOのレーシングテクノロジーにより実現した専用エクステリアを採用。また、チューニングされた専用サスペンションや高性能タイヤ、電動駆動の特性を活かしどこからでも瞬発力の高い加速フィールを提供する専用チューニングコンピュータ(VCM)など、NISMOらしい走りの楽しさを提供します。

東京モーターショー

NISSAN IMx

日産 IMx コンセプト

クルマとドライバーがより繋がり、もっとクルマで移動したくなる。ニッサンが近い将来を見据え具現化したクロスオーバータイプのコンセプトEV。プロパイロットをさらに進化させ、完全自動運転を実現。高出力モーター2基を前後に搭載したツインモーター4WDを採用し、EV専用プットフォームでスポーティな走りを実現。また大容量バッテリーにより、一充電あたりの走行距離600km以上が可能。

デトロイトモーターショー

Vmotion 2.0

日産 Vmotion 2.0 コンセプト

ハイセンスなスタイル、エモーショナルなデザイン、広々とした空間、快適な乗り心地を実現するモデル。日産車のフロントデザインシグネチャー「Vモーション」に、ボリューム感と立体感を与えることで進化。そのシャープでありながらも表情豊かなロントデザインを構成し、それに呼応して、サイドのデザインは、ボディ全体に延びる鮮明なキャラクターラインが特徴。一般道での走行時でも自動運転を可能にする「プロパイロット」搭載。

 2016年

リオデジャネイロ五輪

NISSAN BladeGlider

ニッサン ブレードグライダー

驚異的なパフォーマンスを持つ先進的な100%EVプロトタイプモデル。2013年の東京モーターショーで発表したコンセプトカーをプロト化。ワクワクするゼロ・エミッションドライブを約束する車体中央に配置した運転席と、運転席後方左右に後席を配した3シーターレイアウト。後輪は左右のタイヤに設置した130kWの電気モーターにより駆動し、最高時速は時速190km、0-100km/h加速は5秒以下。

 

 2015年

東京モーターショー

Nissan IDS Concept

ニッサンIDSコンセプト

日産が目指す未来の電気自動車と自動運転を具現化。電気自動車の開発・普及を牽引してきた日産自動車は、進化した車両制御技術、安全技術と最新のAI(人工知能)技術を統合した自動運転技術で、自動運転車の実用化もリードしていきます。「ニッサンIDSコンセプト」は、日産ブランドが目指す自動運転の方向性を示したクルマであり、電気自動車(ゼロ・エミッション)の将来を予見させるコンセプトカーです。

東京モーターショー

TEATRO for DAYZ

日産 テアトロ for デイズ

繋がりとシェアを自由に楽しめるムービングデジタルガジェット。次世代カスタマーがワクワクするようなクルマを生み出すことがテーマ。ユーザーの創造性に応じて変化することで、時にはインストルメントパネルでゲームに興じたり、時にはインテリアをアレンジしてシェアしたり、どう使うかは彼ら次第。電気自動車がいつでも自由に遊べて、いつでも自由につながれる、デジタルガジェットへと生まれ変わります。

フランクフルトモーターショー

Nissan Gripz Concept

ニッサン グリップス コンセプト

若い世代に向けた新しいタイプのスポーツコンパクトクロスオーバー。コンパクトクロスオーバーの性能と実用性、そしてスポーツカーのワクワク感とパフォーマンスを兼ね備えた、斬新なスポーツクロスオーバー。電気自動車の技術をベースにしたシリーズ・ハイブリッドEVシステム「Pure Drive e-Power」を搭載し、最高出力80kW、最大トルク254Nmを実現。全長4,100mm×全幅1,890mm×全高1,500mm。

ジュネーブモーターショー

SWAY

日産 スウェイ

欧州ハッチバック市場に新たな方向性を提案するコンセプトカー。キャシュカイやジュークで培った日産の斬新な発想を、コンパクトハッチバックセグメントに初めて採用。Vモーションを施したグリルとそこから始まる力強く魅惑的なキャラクターライン、フローティングルーフ、ブーメラン型ヘッドランプなど、最新の日産デザインを採用。全長4,010mm×全幅1,780mm×全高1,385mm。

 2014年

サンパウロモーターショー

Kicks Concept

日産 キックス コンセプト

ブラジル市場向けにデザインした、都市型のコンパクトクロスオーバー。2年前に同モーターショーに出展した「EXTREM」に続く第2弾。ブラジルの路面状況に対応できるよう、どっしりとした接地感と機敏な印象を兼ね備えたダイナミックなボディ形状と、コーナーに突き出したホイール、高いベルトラインやカウル、キャビンを取り巻くようなガラス、高い地上高などが、安心感と安全性を表現。

グッドウッド・フェスティバル

NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo

日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ

最先端の空力性能を備えた2+2列シートのスポーツカー・コンセプト。グランツーリスモ誕生15周年を記念した、「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトの中に登場するモデル。すべての工程に最新のデジタルデザインツールを駆使して開発。空気力学技術チームが協力し、2+2スポーツカーとして特別な空力調整が可能なレース技術を採用。4輪駆動かつ高性能なサスペンションを搭載。

北京モーターショー

Lannia Concept

日産 ラニア・コンセプト)

中国の若者たちのライフスタイルに合わせたコンセプトカー。中国で80年代以降に生まれた現代的なトレンドセッターの嗜好と価値観に応えるために、中国人が中国人のために開発したが、世界中の人々のニーズにも応えることができるクルマを目指した。車名は、伝説的な日産車、「ブルーバード」を意味する「藍鳥」(Lan Niao)の発音から名付けられた。

デトロイトモーターショー

スポーツセダンコンセプト

日産 スポーツセダンコンセプト

次世代デザインとスポーティなスタイルを強調したデザインスタディモデル。ネルギッシュなスタイリングとドライバーオリエンテッドなインテリアから成る、大胆でエキサイティングなスポーツカープロポーション。フロントエンドの「Vモーション」やフローティングルーフ、ブーメラン形状のランプなど、次世代のニッサンブランドのモデルに採用されるデザインを具現化。

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