ランニングウォッチ、全部まとめて見てみよう!

機能も値段もピンキリのランニングウォッチ。おすすめはどれ?比較して賢く選ぼう!

※ 情報内容については、必ず公式ホームページやカタログでご確認ください。
※ 「【ガーミン】ランニングウォッチ徹底比較|おすすめはどれ?」のページも併せてご覧ください。

 1.ランニングウォッチの機能

ランニングウォッチとは?

ジョギングやランニングをするうえで、自分なりの走るペースを一定に保つことがとても重要です。そこで、トラックや公園などの周回コースであれば1周ごとに、レースコースや河川敷コースであれば1km毎の距離表示ごとに、都度ラップタイムを計ることで、自分の走るスピードを知ることができ、ペース保持に役立ちます。

もちろん、それ以上に望まれるのが、走ったトータルタイムを知ることです。走る目的は人それぞれですが、目標の距離を、去年より今年、先月より今月、昨日より今日、自己ベストのタイムを更新する喜びは、たとえ健康維持だけが走る目的だったとしても、ランナーである以上、誰しもが感じられる喜びでしょう。

ランニングウォッチに求められる機能

ランニングウォッチに限らず、スポーツ用やフィットネス用の腕時計に求められる機能としては、まず第一に、軽くて、丈夫で、汗や水に強いこと(防水性能)。そして、デジタル表示で、ストップウォッチ機能は必須です。さらに、その計測データを何十本か記録できるメモリー機能(ログ)が欲しい所です。

他に、早朝や夜に走る時でも見えるようにバックライト機能があり、走りながらや手袋をしていても、ストップウォッチのボタンが押しやすいのがイイです!。さらに欲を言えば、電波時計なら時刻合わせの手間は掛からないし、ソーラー発電なら電池切れの心配はないし、電池交換のコストもかかりません。

そして最近では、心拍数を計測できる心拍計機能や、GPSで走った距離を計測したり走ったルートを記録できるGPS機能が付いた、高機能なランニングウォッチが、各メーカーから発売されています。心拍数も、以前は心電式の計測用チェストベルトを胸に巻くなどして計測していましたが、最近は、腕時計の裏側にあるセンサー(LEDライト)で光学式に計測できるようになり、より手軽になりました。そのうえ、タッチパネルを搭載し、スマートフォン(スマホ)の様に操作できる機種や、MP3プレーヤーとして音楽を保存し、Bluetooth通信でワイヤレスで音楽を楽しめる機種、パソコンと繋いでデータ管理やグラフ化する機能まで付いている機種もあります。ただし、欲しい機能が増えれば増えるほど、値段もそれ相応に上がって行きます(汗)。

でも、最終的に選ぶ決め手となるのは、デザインカラー(色)だったりするので、実はそれが一番重要かもしれません。機能は無くても我慢すれば済みますが、好みのデザインや色は、なかなか譲れないのが人情です・・・。

 2.最新のランニングウォッチ


カシオ F-91W-1JF
¥ 1,700円位~

ランニングウォッチが欲しいと言っても、何もランニング専用の時計を買わなくても、一般的なスポーツウォッチ(フィットネスウォッチ)や、極端な事を言えば、今時のデジタル腕時計であれば色々なストップウォッチの機能くらい当たり前に付いているので、それで十分という人も多いと思います。いま流行の「チプカシ」(チプカシとは1千円前後からの安い値段で買えるカシオの腕時計のことで、チープな値段ながらクオリティの高さが人気の理由)なら、逆に目立つかもしれません(笑)。

でも、中高生ならいざ知らず、そこは年齢的にも、経済的にも、ステータス的にも、大人のランナー。走ることを趣味とするなら、格好や見栄えも大事です。もちろん、専用設計なりの使いやすさや、値段なりの機能も沢山付いているので、まずは試してみないことには!。

そこで、最新のランニングウォッチって、一体どんな機能が付いているのか?、見てみましょう。

エプソン WristableGPS 『J-350B/F』『J-300B/T/W』

エプソンから、新発売・新製品2017年8月3日に発売された、GPSランニングウオッチ「Wristable GPS」(リスタブルGPS)の新モデル5機種。最上位モデルは、サファイアガラスを採用した『U-350BS』(定価50,000円)、本格アスリート向けの上位モデル『J-350B/F』(定価40,000円)と『J-300B/T/W』(定価35,000円)、ステップアップ層向けの『J-50B/K/T』(定価25,000円)、エントリー層向けの『Q-10B/G/P』(定価13,000円)がラインナップ。

主力製品の『J-350B/F』と『J-300B/T/W』の大きな違いは、J-350は、約51gと最軽量(J-300は約65g)で、”ランニングに特化”した仕様のモデル。一方のJ-300は、防水機能が10気圧(J-350は5気圧)、GPS&脈拍計測が約36時間(J-350は約16時間)と”タフ仕様”で、トライアスロンやトレイルラン、ウルトラマラソンにも対応するモデルです。

上位モデルのランニングウォッチでは、GPS計測と脈拍計測により、具体的な数値で運動強度を管理できる、「心拍トレーニング」が可能となります。また、推定された最大酸素摂取量(VO2Max)から、5km、10km、ハーフマラソン、フルマラソンといったレースタイムの予想も可能です。

ランニングウォッチの心拍トレーニングメニュー

また、BluetoothやUSBケーブルで、スマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)と簡単接続。スマホには、自動でデータをアップロードすることも出来ます。カレンダーで、過去のトレーニング記録を確認しながら次のレースに向けたトレーニング計画を立てたり、走ったコースを地図上で見ることもできます。また、スマホをバックなどに入れ、身に着けてさえいれば、スマホのミュージックアプリを手元で操作したり、着信やメール・SNSの受信を手元に通知してくれます。

ランニングウォッチのスマホ連携

Garmin(ガーミン) 『fēnix 5/5X/5S Sapphire』

Garmin(ガーミン)は、1989年設立の米国アメリカのGPS機器メーカーですが、登記上の本社はスイスにあります。NASDAQに上場しており、従業員数は11,600人、売上高は約30億ドル。自動車や航空機のGPS機器や、スポーツやアウトドア、マリン用のGPSや魚群探知機などを製造販売しています。

ガーミンから、新発売・新製品2017年8月8日に発売されたマルチ・アウトドア・スポーツウォッチ『fènix 5S Sapphire Champagne Gold』を筆頭とするfenix 5シリーズは、見やすい半透過型カラーディスプレーと、カラフルで見やすいグラフィカルな表示が特徴的です。

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ガーミンの表示画面

 

 3.ネットショップ人気・売れ筋ランキング

amazonランキング「ランニング用GPS・アクセサリーの売れ筋ランキング」で、売れ筋の人気ランニングウォッチが何か調べて、ピックアップしてみました(2017/08/12調べ)。

特に人気のブランドは、アメリカアメリカの「Garmin」(ガーミン)のランニングウォッチです。たまたま、私がamazonランキングをチェックした時の上位トップ10のうち、1位~3位と5位、6位の5商品は、ガーミン製でした。次に人気だったのが、8~10位に商品がランクインした「SUUNT」(スント)。スントは、コンパスなどの計測機器を主に扱う、フィンランドフィンランドの精密機器メーカーで、私的にはダイビングコンピューターでも馴染みのあるブランドです。その他、4位の「Asltoy」や、7位の「Willful」は、数千円で買える格安ブランドの商品で、どうやら中国メーカーのモノのようですが、詳細は不明です。

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1. ForeAthlete 220J
GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ GPS ForeAthlete 220J ブラック/レッド Bluetooth対応 【日本正規品】 114764
レビュー評価=4.5 230
¥ 17,333


2. ForeAthleteR 35J
GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ GPS 心拍計 ライフログ 50m防水 ForeAthlete 35J ブラック 【日本正規品】 FA35J 168938
レビュー評価=4 37
¥ 21,991 - ¥ 26,919


3. ForeAthlete 935
GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ ForeAthlete 935 Yellow イエロー GPS ランニングフォーム解析 マルチスポーツ 心拍 歩数 防水 【日本正規品】 010-01746-15
レビュー評価=4.5 18
¥ 55,938 - ¥ 62,919


4. Asltoy スマートウォッチ
Asltoy スマートウォッチ 心拍計 腕時計 活動量計 スマートブレスレット[本体+ベルト3色セット] 最新改良版 スマートリストバンド IP67 防水 着信電話通知 SMS通知 line通知 カロリー 目覚まし時計 紛失防止 日本語説明書&アプリ iphone&Android対応 (白)
レビュー評価=4.5 14
¥ 3,799


5. ForeAthlete 10J
GARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ GPS 50m防水 ForeAthlete 10J グリーン 【日本正規品】 FA10J 103911
レビュー評価=4 191
¥ 8,690 - ¥ 20,730


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 4.機能別に比較、メーカー別人気ランニングウォッチの一覧

日本のランニングウォッチ市場でランナップが充実しているメーカーやブランドとしては、先に挙げたアメリカGarmin」(ガーミン)や日本EPSON」(エプソン)、フィンランドSUUNT」(スント)の他に、フィンランドPOLAR」(ポラール)があります。Polar Electro Oy(ポラール・エレクトロ社)は、スントと同じくフィンランドにあるスポーツトレーニングコンピューターのメーカーで、世界で初めてワイヤレス心拍数モニターを開発したことで知られています。

他には、日本日本のメーカーのブランドで、「SEIKO(セイコー)」や「CASIO(カシオ)」でもランニングウォッチをライナップしているほか、「Oregon(オレゴン)」(保土谷電子販売株式会社)や、「SOLUS(ソーラス)」(株式会社インテック)といったブランドもあります。

一方、スポーツアパレルの世界的な巨大企業、アメリカナイキやドイツアディダス、アメリカニューバランスといったメーカーでも、以前はランニングウォッチを数多く手掛けていましたが、最近はごく一部の製品を残して、ほぼ撤退してしまいました。

a.【心拍計測・GPS機能】付き ランニングウォッチ

ガーミン

エプソン

スント

ポラール

b.【GPS機能】付き ランニングウォッチ

機能的に、オプションのHRモニター(別売)を付ければ、心拍計測が可能なモデルも含まれます。

ガーミン

エプソン

c.【心拍計測機能】付き ランニングウォッチ

ガーミン

ソーラス

ポラール

d.【その他】 ランニングウォッチ

ソーマ

セイコー

カシオ

アシックス

タイメックス

オレゴン

ポラール

ガーミン

 

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