2015年Jリーグ 解説者によるJ1順位予想

2015年のJ1、解説者による順位予想。G大阪の連覇を止めるのは、どのチーム?

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 1.2015年Jリーグ 年間スケジュール

2015年度からJ1は、1シーズンを、”ファーストステージ”と”セカンドステージ”の2つのステージに分けて戦い、その後に”ポストシーズン”を実施する、「2ステージ制」を導入します。

ファーストステージは、3月7日(土)・8日(日)に開幕節が行われ、6月27日(土)の第17節で終了する予定です。
また、セカンドステージは、7月11日(土)に開幕節が行われ、11月22日(日)の第17節で終了する予定となっています。

ポストシーズンは、”スーパーステージ”と、”チャンピオンシップ”により、開催されます。

まず、年間勝ち点1位のチームは、自動的にチャンピオンシップへの進出が決定します。チャンピオンシップでは、スーパーステージを勝ち上がったチームと、年間勝ち点1位の2チームが、ホームアンドアウェー方式で対戦して、日本一を決定します。
チャンピオンシップで、年間勝ち点1位のチームと日本一を争って対戦することができるのは、スーパーステージを勝ち上がった覇者クラブのみです。スーパーステージは、各ステージの1位(2チーム)と、年間勝ち点2位・3位の、合計4チームが、ノックアウト方式のトーナメント戦(1回戦制)で戦い、CS進出チームを決めます。

なお、年間勝ち点1位のチームが、スーパーステージ進出の条件と重複した場合は、チャンピオンシップへの出場が優先されます。各ステージ1位のチームと、年間勝ち点2位と3位チームが重複する場合は、各ステージ1位のチームがシードされます。ただし、スーパーステージ出場権を持ったチームが降格対象となった場合は、参加資格を失います。(その他の条件も、追々決められることになります。)

ポストシーズンの対戦トーナメント表

①ファーストステージ
3月7日(土)~6月27日(土) …計17節
②セカンドステージ
7月11日(土)~11月22日(日) …計17節
③ポストシーズン
未定


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 2.2015年J1 1stステージ 解説者による順位予想

順位予想元の記事・ニュース
2015年 1stステージ J1順位結果
6月27日に、J1ファーストステージの最終節(第17節)が、各地で開催されました。前節で、既にステージ優勝を決めている浦和レッズは、ホームでアルビレックス新潟と対戦して、5対2で新潟を下し、史上初の無敗ステージ優勝(12勝5分け0敗)を遂げました。
浦和レッズの1stステージ優勝を予想した解説者や記者は、このメンバーの中には居ませんでした。福田氏と平野氏が浦和を2位予想していますが、それぞれ1位予想は鹿島アントラーズ(8位)と川崎フロンターレ(5位)ですから、惜しい予想とも評価できません。一番多かった1位予想のガンバ大阪は4位に、続く川崎は5位に終わりました。なお、下馬評で最下位予想トップのモンテディオ山形は、16位と踏ん張り、続く最下位予想のヴァンフォーレ甲府に至っては、12位と大躍進(?)です。最下位は、3勝4分け10敗で清水エスパルスでした。
ちなみに、17試合無敗は、J1では歴代2位タイの記録です。過去には、大宮アルディージャが、2012年から2013年にかけて、21試合無敗記録を続けていますが、これが歴代1位の記録です。浦和は、7月11日から始まるセカンドステージで、あと5試合続けて無敗を記録すれば、J1リーグでトップの記録となります。

解説者・記者による2015年J1順位予想(1stステージ)と結果
順位 1stステージ
最終順位表
前園真聖 福田正博 平野 孝 後藤健生 佐藤 俊 飯尾篤史 細江克弥  東スポ  日刊スポーツ
1位 浦和 G大阪 鹿島 川崎 F東京 G大阪 川崎 G大阪 G大阪 G大阪
2位 F東京 鹿島 浦和 浦和 川崎 鹿島 G大阪 鹿島 名古屋 鹿島
3位 広島 浦和 G大阪 G大阪 鹿島 浦和 鹿島 川崎 川崎 浦和
4位 G大阪 川崎 川崎 広島 浦和 F東京 F東京 浦和 浦和 川崎
5位 川崎 F東京 F東京 G大阪 浦和 鹿島 F東京
6位 横浜M 湘南 神戸 鹿島 神戸 川崎 鳥栖 広島 広島
7位 仙台 広島 名古屋 名古屋 広島 名古屋 神戸 湘南 神戸 名古屋
8位 鹿島 横浜M 新潟 横浜M 湘南 F東京 神戸
9位 名古屋 神戸 鳥栖 F東京 名古屋 鳥栖 名古屋 横浜M 鳥栖
10位 湘南 鳥栖 湘南 鳥栖 鳥栖 広島 広島 広島 横浜M 横浜M
11位 鳥栖 名古屋 横浜M 神戸 横浜M 湘南 新潟 新潟 F東京 鳥栖
12位 甲府 新潟 横浜M 清水 神戸 鳥栖 名古屋 湘南 新潟
13位 神戸 新潟 広島 仙台 湘南 新潟 横浜M 松本 新潟 湘南
14位 松本 仙台 清水 新潟 仙台 仙台 清水 仙台 仙台
15位 松本 仙台 松本 湘南 松本 松本 松本 仙台 清水 清水
16位 山形 清水 清水 甲府 仙台 清水 清水 神戸 松本 甲府
17位 新潟 甲府 甲府 松本 甲府 甲府 甲府 甲府 山形 松本
18位 清水 山形 山形 山形 山形 山形 山形 山形 甲府 山形
※ 敬称略


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 3.2015年J1 2ndステージ 解説者による順位予想

順位予想元の記事・ニュース
解説者・記者による2015年J1順位予想(2ndステージ)と結果
順位 2nd ST
最終順位表
福田正博 山口素弘 小村徳男 平野 孝 城福 浩 後藤健生   ※2
佐藤 俊
  ※2
飯尾篤史
  ※2
細江克弥
1位 広島 浦和 浦和 浦和 G大阪 G大阪 G大阪 G大阪 川崎 G大阪
2位 鹿島 G大阪 G大阪 広島 浦和 浦和 広島 鹿島 G大阪 鹿島
3位 G大阪 川崎 広島 川崎 川崎 F東京 浦和 浦和 鹿島 川崎
4位 浦和 神戸 川崎 G大阪 広島 広島 鹿島 F東京 F東京 浦和
5位 横浜M 広島 神戸 F東京 F東京 川崎 横浜M 浦和
6位 F東京 F東京 横浜M 横浜M 鹿島 横浜M 川崎 鳥栖
7位 川崎 横浜M F東京 鹿島 横浜M 鹿島 川崎 名古屋 神戸 湘南
8位 鹿島 鹿島 仙台 名古屋 仙台 F東京 横浜M 湘南 F東京
9位 湘南 仙台 仙台 神戸 神戸 鳥栖 名古屋 鳥栖 名古屋 横浜M
10位 名古屋 名古屋 名古屋 湘南 仙台 甲府 鳥栖 広島 広島 広島
11位 新潟 湘南 鳥栖 湘南 湘南 湘南 湘南 新潟 新潟
12位 鳥栖 鳥栖 鳥栖 新潟 鳥栖 神戸 神戸 神戸 鳥栖 名古屋
13位 神戸 甲府 新潟 名古屋 名古屋 甲府 新潟 横浜M 松本
14位 甲府 湘南 清水 仙台 仙台 仙台 清水
15位 松本 松本 甲府 甲府 新潟 新潟 松本 松本 松本 仙台
16位 仙台 山形 松本 松本 甲府 清水 新潟 清水 清水 神戸
17位 清水 新潟 山形 山形 松本 松本 清水 甲府 甲府 甲府
18位 山形 清水 清水 清水 山形 山形 山形 山形 山形 山形
※ 敬称略
※2 シリーズ通年予想


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 4.2015年J1 最終順位表

2015年J1 年間総合順位表(勝点順)
順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 分数 負数 得点 失点 得失点差
1位 広島 74 34 23 5 6 73 3 43
2位 浦和 72 34 21 9 4 69 40 29
3位 G大阪 63 34 18 9 7 56 37 19
4位 F東京 63 34 19 6 9 45 33 12
5位 鹿島 59 34 18 5 11 57 41 16
6位 川崎 57 34 17 6 11 62 48 14
7位 横浜M 55 34 15 10 9 45 32 13
8位 湘南 48 34 13 9 12 40 44 -4
9位 名古屋 46 34 13 7 14 44 48 -4
10位 45 34 12 9 13 46 43 3
11位 鳥栖 40 34 9 13 12 37 54 -17
12位 神戸 38 34 10 8 16 44 49 -5
13位 甲府 37 34 10 7 17 26 43 -17
14位 仙台 35 34 9 8 17 44 48 -4
15位 新潟 34 34 8 10 16 41 58 -17
16位 松本 28 34 7 7 20 30 54 -24
17位 清水 25 34 5 10 19 37 65 -28
18位 山形 24 34 4 12 18 24 53 -29
※ 上記最終順位は、勝ち点の多い順です。2015年度より2シーズン制となったことで、上位1~5位までの最終順位は、チャンピオンシップによる順位となるため、年間の勝ち点の多い順とは限りません。公式の年間順位は、2位がG大阪、3位が浦和となっています。


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 5.昨年(2014)のJリーグ結果(J1とJ2の順位表・成績)

2014年 J1/J2 順位表、2015年 監督一覧


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原本作成日: 2015年3月10日; 更新日: 2016年11月22日;
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