2016年Jリーグ 解説者によるJ1順位予想

2016年のJ1、解説者による順位予想。広島の連覇を止めるのは、どのチーム?

※ このページは、2016年シーズンのページです。最新の予想は「Jリーグ 解説者によるJ1順位予想」のページもご覧ください。
2015年Jリーグ 解説者によるJ1順位予想」のページはこちら。

 1.2016年 Jリーグ 年間スケジュール

J1は2015年度から、1シーズンを、「ファーストステージ」と「セカンドステージ」の2つのステージに分けて戦い、その後に「ポストシーズン」を実施する、「2ステージ制」が導入されています。

今年のファーストステージ(1st)は、2月27日(土)に開幕し、6月25日(土)の第17節で終了する予定です。
また、セカンドステージ(2nd)は、7月2日(土)に開幕節が行われ、11月3日(木)の第17節で終了する予定となっています(年間34節)。

ポストシーズンは、「スーパーステージ」と、「チャンピオンシップ」により、開催されます。

まず、年間勝ち点1位のチームは、自動的にチャンピオンシップへの進出が決定します。チャンピオンシップでは、スーパーステージを勝ち上がったチームと、年間勝ち点1位の2チームが、ホームアンドアウェー方式で対戦して、日本一を決定します。
チャンピオンシップで、年間勝ち点1位のチームと日本一を争って対戦することができるのは、スーパーステージを勝ち上がった覇者クラブのみです。スーパーステージは、各ステージの1位(2チーム)と、年間勝ち点2位・3位の、合計4チームが、ノックアウト方式のトーナメント戦(1回戦制)で戦い、CS進出チームを決めます。

なお、年間勝ち点1位のチームが、スーパーステージ進出の条件と重複した場合は、チャンピオンシップへの出場が優先されます。各ステージ1位のチームと、年間勝ち点2位と3位チームが重複する場合は、各ステージ1位のチームがシードされます。ただし、スーパーステージ出場権を持ったチームが降格対象となった場合は、参加資格を失います。(その他の条件も、追々決められることになります。)

 2.2016年 J1 1stステージ 解説者による順位予想

順位予想元の記事・ニュース

解説者・記者による2016年 J1順位予想(1stステージ)
順位 2015年
最終順位
スカパー! Jリーグマッチデーハイライト NumberWeb 2016年1st
最終順位
平野 孝 後藤健生 小村徳男 福田正博 鈴木隆行 山口泰弘 佐藤 俊 飯尾篤史 細江克弥
1位 広島 浦和 G大阪 G大阪 G大阪 浦和 広島 G大阪 鹿島 鹿島 鹿島
2位 浦和* 広島 浦和 浦和 浦和 G大阪 G大阪 広島 F東京 広島 川崎
3位 G大阪* G大阪 広島 広島 広島 広島 浦和 浦和 広島 浦和 浦和
4位 F東京 川崎 F東京 F東京 鹿島 鹿島 鹿島 鹿島 G大阪 G大阪 広島
5位 鹿島 F東京 鹿島 鹿島 F東京 川崎 川崎 川崎 浦和 F東京 大宮
6位 川崎 鹿島 仙台 川崎 川崎 F東京 F東京 F東京 川崎 川崎 G大阪
7位 横浜M 横浜M 川崎 横浜M 鳥栖 湘南 大宮 鳥栖 横浜M 横浜M
8位 湘南 鳥栖 鳥栖 大宮 磐田 湘南 横浜M 大宮 磐田
9位 名古屋 湘南 新潟 横浜M 横浜M 横浜M 神戸 磐田 磐田 F東京
10位 大宮 大宮 磐田 神戸 鳥栖 新潟 磐田 湘南 湘南 仙台
11位 鳥栖 磐田 神戸 名古屋 湘南 仙台 仙台 新潟 横浜M
12位 神戸 湘南 横浜M 湘南 新潟 新潟 鳥栖 湘南 神戸 大宮 神戸
13位 甲府 名古屋 大宮 大宮 神戸 新潟 仙台 鳥栖 新潟
14位 仙台 神戸 磐田 神戸 名古屋 名古屋 名古屋 福岡 神戸 名古屋
15位 新潟 福岡 新潟 鳥栖 甲府 名古屋 磐田 大宮 名古屋 福岡 鳥栖
16位 (松本) 甲府 名古屋 仙台 仙台 神戸 甲府 新潟 名古屋 湘南
17位 (清水) 新潟 福岡 甲府 磐田 甲府 仙台 福岡 鳥栖 仙台 甲府
18位 (山形) 仙台 甲府 福岡 福岡 福岡 福岡 甲府 甲府 甲府 福岡
※ 敬称略
*は予想の趣旨を尊重し「年間勝ち点による順位」を掲載(チャンピオンシップによる最終順位とは異なります)。
※ 昨季J2からの昇格組は、大宮、磐田、福岡。

 3.2016年 J1 2ndステージ 解説者による順位予想

解説者・記者による2016年 J1順位予想(2ndステージ)
順位 2016年1st
最終順位
スカパー! Jリーグマッチデーハイライト NumberWeb* 2016年
最終順位
平野 孝 後藤健生 小村徳男 福田正博 鈴木隆行 山口泰弘 佐藤 俊 飯尾篤史 細江克弥
1位 鹿島 浦和 浦和 鹿島 鹿島 浦和 広島 G大阪 鹿島 鹿島 浦和
2位 川崎 鹿島 川崎 川崎 浦和 広島 川崎 広島 F東京 広島 神戸
3位 浦和 川崎 広島 広島 川崎 川崎 浦和 浦和 広島 浦和 川崎
4位 広島 広島 鹿島 広島 川崎 川崎 浦和 鹿島 G大阪 G大阪 G大阪
5位 大宮 G大阪 G大阪 G大阪 G大阪 川崎 浦和 F東京
6位 G大阪 F東京 大宮 G大阪 F東京 F東京 F東京 F東京 川崎 川崎 大宮
7位 大宮 F東京 F東京 磐田 大宮 鳥栖 横浜M 横浜M 横浜M
8位 磐田 磐田 G大阪 F東京 大宮 大宮 神戸 横浜M 大宮 鳥栖
9位 F東京 横浜M 仙台 磐田 横浜M 神戸 磐田 磐田 F東京
10位 仙台 磐田 横浜M 磐田 横浜M 横浜M 磐田 湘南 湘南 広島
11位 横浜M 仙台 新潟 仙台 新潟 仙台 新潟 仙台 新潟 鹿島
12位 神戸 名古屋 横浜M 神戸 仙台 新潟 磐田 湘南 神戸 大宮 仙台
13位 新潟 神戸 神戸 湘南 湘南 神戸 名古屋 新潟 仙台 鳥栖 甲府
14位 名古屋 新潟 鳥栖 新潟 神戸 湘南 湘南 名古屋 福岡 神戸 磐田
15位 鳥栖 鳥栖 湘南 鳥栖 名古屋 鳥栖 仙台 大宮 名古屋 福岡 名古屋
16位 湘南 湘南 名古屋 名古屋 鳥栖 名古屋 鳥栖 新潟 名古屋 新潟
17位 甲府 甲府 甲府 甲府 福岡 甲府 福岡 福岡 鳥栖 仙台 湘南
18位 福岡 福岡 福岡 福岡 甲府 福岡 甲府 甲府 甲府 甲府 福岡
※ NumberWeb*の3氏の予想は通年予想。

 4.2016年 J1 最終順位表

2016年J1 年間総合順位表(勝点順)
順位 チーム名 勝点 試合
勝数 引分
敗数 得点 失点 得失
点差
1位 浦和レッズ 74 34 23 5 6 61 28 33
2位 川崎フロンターレ 72 34 22 6 6 68 39 29
3位 鹿島アントラーズ 59 34 18 5 11 53 34 19
4位 ガンバ大阪 58 34 17 7 10 53 42 11
5位 大宮アルディージャ 56 34 15 11 8 41 36 5
6位 サンフレッチェ広島 55 34 16 7 11 58 40 18
7位 ヴィッセル神戸 55 34 16 7 11 56 43 13
8位 柏レイソル 54 34 15 9 10 52 44 8
9位 FC東京 52 34 15 7 12 39 39 0
10位 横浜F・マリノス 51 34 13 12 9 53 38 15
11位 サガン鳥栖 46 34 12 10 12 36 37 -1
12位 ベガルタ仙台 43 34 13 4 17 39 49 -9
13位 ジュビロ磐田 36 34 8 12 14 37 50 -13
14位 ヴァンフォーレ甲府 31 34 7 10 17 32 58 -26
15位 アルビレックス新潟 30 34 8 6 20 33 49 -16
16位 名古屋グランパス 30 34 7 9 18 38 58 -20
17位 湘南ベルマーレ 27 34 7 6 21 30 56 -26
18位 アビスパ福岡 19 34 4 7 23 26 66 -40
※ 「年間勝ち点による順位」を掲載。(チャンピオンシップによる最終順位とは異なる場合があります)

 5.昨シーズン(2015年)のJ1 順位経過と最終順位

2015年 J1 各ステージの順位経過と最終順位結果
順位 1stステージ 2ndステージ 最終順位 勝点順位(勝点、勝/分/負数)
1位 浦和 広島 広島 広島(74、23/05/06)
2位 F東京 鹿島 G大阪 浦和 (72、21/09/04)
3位 広島 G大阪 浦和 G大阪(63、18/09/07)
4位 G大阪 浦和 F東京 F東京(63、19/06/09)
5位 川崎 横浜M 鹿島 鹿島(59、18/05/11)
6位 横浜M F東京 川崎 川崎(57、17/06/11)
7位 仙台 川崎 横浜M 横浜M(55、15/10/09)
8位 鹿島 湘南 湘南(47、13/09/12)
9位 名古屋 湘南 名古屋 名古屋(46、13/07/14)
10位 湘南 名古屋 柏(45、12/09/13)
11位 鳥栖 新潟 鳥栖 鳥栖(40、09/13/12)
12位 甲府 鳥栖 神戸 神戸(38、10/08/16)
13位 神戸 神戸 甲府 甲府(37、10/07/17)
14位 甲府 仙台 仙台(35、09/08/17)
15位 松本 松本 新潟 新潟(34、08/10/16)
16位 山形 仙台 松本 松本(28、07/07/20)
17位 新潟 清水 清水 清水(25、05/10/19)
18位 清水 山形 山形 山形(24、04/12/18)
※ 2015年度より2シーズン制となったことで、上位1~5位までの最終順位は、チャンピオンシップによる順位となるため、年間の勝ち点の多い順とは限りません。そのため、2位がG大阪、3位が浦和となっていますが、従来通りに勝ち点の多い順となると、この2チームは逆になります。

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