2017年Jリーグ 解説者によるJ1順位予想

2017年のJ1、解説者による順位予想。今年から総額22億円となった優勝分配金を手にするのは、どのチーム?

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 1.2017年 Jリーグ 年間スケジュール

J1は、2015年シーズンからファーストステージとセカンドステージの2ステージ制が執られていましたが、2017年シーズンは、3年ぶりに「1ステージ制」に復活しました。2月25日開幕、12月2日閉幕の全34節、合計306試合で行われ、7月にはサマーブレイク期間が設けられました。

放映権の更新に伴い、今シーズンよりJリーグは、英動画配信大手 Perform Group(パフォーム・グループ)と、10年総額約2,100億円の放映権契約を締結。メディア中継は、これまでのスカパー!から、パフォームが展開するライブストリーミングサービス「DAZN」(ダ・ゾーン)で、全試合生中継されることになりました。

Jリーグは多額の放映権料を得たことで、クラブへの配分金も大幅に増額されることとなりました。ただし、J1で優勝したクラブには総額22億円が支給されますが(2位は総額11億7千万円、3位は7億6千万円、4位は5億3千万円)、5位以下だと均等配分金の3億5千万円のみとなるため、その差は約6倍。今後、強いチームとその他のチームとの格差は、ますます広がるものと見込まれます。

① 均等配分金
J1:3億5千万円(昨季1億8千万円)、J2:1億5千万円、J3:3千万円
② 理念強化配分金
J1上位4クラブに3年に分け支給。優勝すると、1年後に10億円、2年後に4億円、3年後に1億5千万円で、合計15億5千万円。2位は3年間で合計7億円、3位は2年間で合計3億5千万円、4位は翌年のみ1億8千万円。
③ 賞金
J1優勝クラブは3億円。一方、J2降格チームには救済金として均等配分金の80%(2億8千万円)が保障される。

 2.2017年 J1 解説者による順位予想と結果

順位予想元の記事・ニュース

解説者・記者による2017年 J1順位予想
順位 スカサカ! NumberWeb 2017年
最終順位
金田喜稔 福田正博 山口泰弘 小村徳男 鈴木隆行 後藤健生 佐藤 俊 飯尾篤史 細江克弥
1位 鹿島 鹿島 鹿島 鹿島 鹿島 浦和 浦和 鹿島 G大阪 川崎F
2位 浦和 浦和 浦和 浦和 浦和 鹿島 鹿島 FC東京 浦和 鹿島
3位 FC東京 広島 G大阪 G大阪 FC東京 G大阪 神戸 浦和 鹿島 C大阪
4位 川崎F G大阪 FC東京 広島 G大阪 広島 FC東京 川崎F 川崎F
5位 神戸 FC東京 川崎F 広島 神戸 C大阪 広島 C大阪 横浜FM
6位 G大阪 川崎F 広島 川崎F 川崎F 川崎F 川崎F 神戸 磐田
7位 C大阪 神戸 神戸 FC東京 鳥栖 大宮 G大阪 神戸 浦和
8位 広島 磐田 横浜FM 神戸 横浜FM 広島 G大阪 広島 鳥栖
9位 C大阪 大宮 大宮 FC東京 横浜FM FC東京 神戸
10位 鳥栖 大宮 大宮 神戸 鳥栖 C大阪 磐田 G大阪
11位 磐田 横浜FM 鳥栖 鳥栖 仙台 磐田 大宮 磐田 大宮 札幌
12位 新潟 磐田 横浜FM 磐田 C大阪 C大阪 横浜FM 鳥栖 清水 仙台
13位 横浜FM 鳥栖 C大阪 C大阪 磐田 仙台 磐田 大宮 鳥栖 FC東京
14位 大宮 仙台 清水 清水 横浜FM 鳥栖 仙台 仙台 横浜FM 清水
15位 仙台 甲府 新潟 仙台 清水 札幌 甲府 清水 甲府 広島
16位 甲府 新潟 仙台 新潟 新潟 清水 清水 新潟 仙台 甲府
17位 札幌 清水 札幌 甲府 札幌 甲府 新潟 甲府 札幌 新潟
18位 清水 札幌 甲府 札幌 甲府 新潟 札幌 札幌 新潟 大宮
※ 敬称略
※ 昨季J2からの昇格組は、北海道コンサドーレ札幌(J2/優勝)、清水エスパルス(J2/2位)、セレッソ大阪(J2/4位)。

 3.2017年 J1 最終順位表

2017年J1 年間総合順位表(勝点順)
順位 チーム名 勝点 試合
勝数 引分
敗数 得点 失点 得失
点差
1位 川崎フロンターレ 72 34 21 9 4 71 32 39
2位 鹿島アントラーズ 72 34 23 3 8 53 31 22
3位 セレッソ大阪 63 34 19 6 9 65 43 22
4位 柏レイソル 62 34 18 8 8 49 33 16
5位 横浜F・マリノス 59 34 17 8 9 45 36 9
6位 ジュビロ磐田 58 34 16 10 8 50 30 20
7位 浦和レッズ 49 34 14 7 13 64 54 10
8位 サガン鳥栖 47 34 13 8 13 41 44 -3
9位 ヴィッセル神戸 44 34 13 5 16 40 45 -5
10位 ガンバ大阪 43 34 11 10 13 48 41 7
11位 コンサドーレ札幌 43 34 12 7 15 39 47 -8
12位 ベガルタ仙台 41 34 11 8 15 44 53 -9
13位 FC東京 40 34 10 10 14 37 42 -5
14位 清水エスパルス 34 34 8 10 16 36 54 -18
15位 サンフレッチェ広島 33 34 8 9 17 32 49 -17
16位 ヴァンフォーレ甲府 32 34 7 11 16 23 39 -16
17位 アルビレックス新潟 28 34 7 7 20 28 60 -32
18位 大宮アルディージャ 25 34 5 10 19 28 60 -32
※ 「年間勝ち点による順位」を掲載。(チャンピオンシップによる最終順位とは異なります)

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