沖縄ダイビングのシーズナリティ

沖縄の潜り所、見所、行き所。この季節に行きたいダイビングポイントはここ!

 1.沖縄ダイビング・カレンダー

沖縄にも四季はあります。リゾートダイバーと化した私は、沖縄といえども12月から3月までの海には潜りたくありません。たとえ水温が高くても、濡れて船上で寒風にさらされるのは避けたいからです。

晴れ男の私がお勧めする、沖縄ダイビングのベストシーズンは、5月から6月の梅雨時(ただし晴れ間に限る)、9月から10月の台風シーズン(ただし台風とその前後のうねりを避ける必要があり)ですね。7月と8月は夏休みシーズンで旅費が高いのと、混雑を避けたいからパス。ちょっと寒いけど、3月下旬から4月に花粉から逃げて沖縄へ行くというのはアリです。もちろん、どうしてもハンマーヘッドの群れが見たいとか、絶対に巨大なイソマグロやロウニンアジに会いたいといった強い意志があるなら、冬の沖縄ダイビングも否定しませんが・・・

沖縄ダイビングのシーズナリティ

■ 那覇 (沖縄本島、慶良間諸島、久米島などの沖縄諸島周辺)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温
最低気温
20°
15°
21°
16°
22°
17°
24°
19°
27°
22°
30°
25°
32°
27°
32°
27°
32°
26°
29°
24°
25°
20°

16°
平均水温 21° 19° 19° 22° 24° 25° 26° 27° 27° 25° 25° 23°
ウェットスーツ 6.5mm推奨
(ドライ)
5mm+α
(フードベスト等)
5mm 5mm+α
(フードベスト等)
雨天日率 12% 12% 15% 15% 21% 27% 6% 14% 13% 13% 11% 12%
■ 季節ごとの特筆スポット
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
見どころ
お勧めポイント
ギンガメアジのトルネード
(6-7月の粟国島)
マンタの遊泳
(6-10月の石垣島川平マンタスクランブル)
ハンマーヘッドの群れ
(12-2月の与那国島)
ウミガメの交接
(慶良間カメパラダイスと七番崎)
(慶良間なら通年カメパラダイス)
※但しドリフトになるので島の漁船は行きません
沖縄本島からのクルーザーツアーで!
コブシメの産卵・交接 (沖縄全土で)
(寒さを避けるなら12月か4月の与那国島)
クマノミの産卵・ハナダイ幼魚の群泳 (沖縄全土で見れますが、サンゴが豊富な慶良間や、
八重山の小さな離島がお勧め)
サンゴやソフトコーラルの産卵、群生
(夏場の宮古島八重干瀬(やびじ)
■ 石垣 (宮古島などの宮古列島、石垣・西表・与那国島などの八重山列島を含む先島諸島周辺)
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温
最低気温
22°
17°
22°
18°
24°
18°
25°
21°
28°
23°
31°
26°
32°
28°
32°
28°
32°
27°
29°
24°
26°
22°
23°
18°
平均水温 21° 21° 20° 24° 24° 25° 26° 27° 27° 25° 25° 23°
ウェットスーツ 6.5mm推奨
(ドライ)
5mm
+α
5mm 5mm
+α
雨天日率 13% 16% 14% 12% 12% 16% 7% 17% 14% 12% 18% 6%
※1 日最高・日最低の平均気温は、2008年と2009年の2年間の平均。(小数点以下は四捨五入。)
※2 雨天日率は、2005年から2009年の5年間の平均日降水量が10mm以上の日を雨天日とし、その月平均日数を月日数で除したもの。(つまり、10mm以上の降水量がある日の確率。)
沖縄県の地図

 

 2.ダイビング旅行計画のためのリンク

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