お掃除ロボットを比較、お勧めはどれ?

掃除機を引っ張りまわすのが億劫になり、コードレス掃除機の次は「ロボット掃除機」を買って、更に掃除の手抜きが出来ないかと思案中(汗)。

最初は「ルンバかな?」と思いましたが、価格もデザインもピンキリで、どれにするか悩んでしまいました。そこで、候補のロボット掃除機を一覧表にまとめ、比較してみることに!。

新製品・新商品・新型,new10月26日に新発売されたアイロボットの新商品「ルンバ e5」の情報を掲載しました。(2018年10月31日)
※ 情報内容については、必ず公式ホームページやカタログで、ご確認ください。

 1.まず、ロボット掃除機のウンチクと、新製品発売情報

ロボット型掃除機の値段もピンキリで、定価(税込)で約15万円もする「ダイソン 360 Eye」(実勢価格で10万円前後)から、定価で1万4千円の「ツカモトエイム ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03」(実勢価格で1万円前後)の商品まで、その差は約10倍
つまり、最高級のお掃除ロボを1台買う予算があれば、安いお掃除ロボなら一家に10個ものミニネオを放し飼いにできます!。果たして、どっちがキレイになるのでしょうか?・・・(汗)。

1部屋に何台ものロボット掃除機を入れてみた

家庭用のロボット掃除機は、2001年11月にスウェーデンのエレクトロラックス社が欧州で発売した「トリロバイト」が、一番最初の市販製品と言われています。しかし翌年の2002年9月に、米国のiRobot(アイロボット)社ルンバを全米で発売すると、一気に人気を独占。日本でも2004年に発売が開始され、その後は世界中に販売網を広げ、瞬く間に世界中の市場を席巻していきました。

世界に冠たる日本の家電メーカーは?といえば、『日本の狭い家では、ロボット掃除機の需要が見込めない』として、商品開発すらしない所がほとんど。しかし、その間に、日本でもルンバが売れに売れ、日本メーカーが指を咥えて見ている間に、圧倒的なシェアを占めるに至ってしまいました。日本では、シー・シー・ピー(CCP)やツカモトエイムなど、動きの速い業者が先行して製品の販売を開始し、大手家電メーカーの製品化は、シャープ「ココロボ」が2012年、東芝「トルネオ ロボ」は2014年、パナソニック「ルーロ」は2015年、日立「ミニマル」は2016年になって、ようやく市販化に漕ぎつけました(汗)。その間に海外からは、シリコンバレーで創業したベンチャー企業”ネイトロボティクス社(Neato Robotics)”の「ボットバック(BotVac85)」が2014年末に上陸、2015年10月には、あのダイソンの「Dyson 360 Eye」が日本でも遂に発売されました!。

ロボット掃除機のシェア

株式会社コロプラの調査によると、ロボット掃除機を使っている人の約7割が、iRobotの「ルンバ」を使用しています(複数回答可)。そして、ロボット掃除機を使っている人の約半数が、『満足している』(49.6%)と答え、『満足していない』と答えた人は15%ほどでした。

また、株式会社シード・プランニングの調査によると、国内の「おそうじロボット」の市場規模(単年販売台数)は、2010年の26万台から右肩上がりに売上を伸ばし、2014年は53万台、2015年には60万台を超えたと見込まれています。数年は壊れないと想定すると、2016年末時点で、国内で稼働しているであろうロボット掃除機の総台数は200万台を超えたのではないでしょうか?。そうすると、総世帯数は約5千万世帯ですから、単純に1軒に1台として割れば、25軒に1軒くらいはロボット掃除機を使っている計算になります。

最近話題の注目新商品、拭き掃除ロボットと窓ふきロボット

最近話題のロボット型掃除機と言えば、単なるゴミ取り掃除機に留まらず、拭き掃除をしてくれるロボットです!。

2014年7月に、アイロボット社から、フローリングの”水拭き”(ウェットモード)と”から拭き”(ドライモード)ができる、床拭きロボット「ブラーバ 380j」が発売されました。現在、お掃除ロボットの売上トップ10を独占する勢いのルンバですが、実はその売上数3番手は、「ブラーバ」なんだそうです!。

そして、2016年8月には、キッチンの床や、手の届きにくいところにこびりついた汚れやベタつきをきれいに拭き取ってくれる、「ブラーバ ジェット」が発売されました。ジェットスプレーで水を噴きつけて汚れを浮かせ、クリーニングヘッドで汚れをこすり落として、床をピカピカに拭き掃除してくれます。ネットショップでの価格は、29,000円前後から!。

そして時代は更に進化。いま注目のお掃除ロボットは、「窓ふきロボット」。その人気商品が、最近テレビでも紹介され目にする機会が増えている、ECOVACS(エコバックス)社の窓用ロボット掃除機・ガラスクリーニングロボット「WINBOT」です。
新製品新製品・新商品・新型,newの「WINBOT 950」は、今までロボットでは清掃出来なかった、曇りガラスやステッカー付のガラスにも対応。さらに、掃除速度は「WINBOT 850」に比べて約2倍にスピードアップ!。

まぁ、一般家庭で窓拭き掃除というと、年に一回の年末大掃除でもするかしないかのレベル・・・。ロボットなんか不要と仰る方も多いと思いますが、最近流行の吹き抜けの窓の大きなご家庭では、とても重宝するらしいです!。
どうしても不安という方には、メーカー直営ショップが、「ロボット掃除機を買う前にお試しレンタル」のサービスも!。

 2.ルンバを買うなら、どっちのRoomba?

私の知人に、広いマンション中に何台ものルンバを「放し飼い」しているお金持ちの人がいますが、普通はまず一家に一台ですよね~(汗)。

しかし、同じアイロボット社のルンバとは言え、いろいろと種類(製品)が沢山あり、どれがどれだか、違いがよく分かりません。後から後悔したくはないですが、まだまだ掃除能力的には限界のある自動ロボット型掃除機に、それほどの金額を投資する気にも、なかなかなれません。

どのモデルのルンバが、現状で一番ベスト・バイか、それぞれのシリーズ製品の違いを比較・整理してみましょう。

「ルンバ」のラインナップとその違い

アイロボット(iRobot)社のルンバ(Roomba)には、結構多くのモデルがあって、さぁ”ルンバを買おう”と思っても、その違いがよく解りません。
そこで、各シリーズの違いと、それぞれのモデルの違いを整理してみました。

まず、ルンバには、現在のメインストリームとして、900シリーズ、800シリーズ、600シリーズ と、3つのシリーズ・ラインがあります。そこに、2018年10月、新製品・新商品・新型,newルンバ e5」が新登場!。e5は、ミドルレンジの800シリーズに代わる、新しいコンセプト・シリーズです。

900シリーズ

900シリーズ】は、ルンバ史上最高の清掃力を謳う、最高峰ハイエンドモデルのシリーズです。最上位モデルの「980」と、機能を省き価格を抑えた「960」、2つのモデルがラインナップ!

ルンバ980

ルンバ980その頂点に君臨するのが、フラッグシップモデルの「ルンバ980」(2015年10月発売)。定価は 125,000円(税別)。”ルンバ史上最高の清掃力”を備えたという980は、① 新しいナビゲーションシステム「iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーション」を搭載し、カメラと優れた人口知能でフロア全体の間取りと自位置を正確に把握。複雑な形状や障害物の多い環境下でも、複数の部屋をすみずみまで、まんべんなく清掃できます。また、② 新たな清掃機構「AeroForce クリーニングシステム」と、最新の強力モーター「ハイパワーモーターユニットG3」を搭載し、吸引力は従来の700シリーズモデルの最大10倍に向上しました。さらに、③ 「iRobot HOME アプリ」をインストールしたスマートフォンやタブレットから、ルンバを遠隔操作できるようにもなりました。

ルンバ960

ルンバ960900シリーズの最新型「ルンバ960」(2016年8月発売)は、「980」の廉価版モデル。定価は 89,880円(税別)と、980より 35,000円も安くなっています。基本性能は980そのままに、稼働時間(最大)が120分から75分に短縮されていますが、それでも他社のロボット掃除機と比較すれば長い方です(ダイソン360Eyeは45分)。また、カーペットブースト機能が省かれ、デュアルバーチャルウォールが2台から1台に、交換用のダストカットフィルターやエッジクリーニングブラシといった付属品の点数を減らすことで、大変お買い得なプライスに!

800シリーズ

【800シリーズ】は 中間価格帯のミドルレンジのシリーズで、ルンバの主力商品です。

ルンバ890

ルンバ890800シリーズの最新型は、「ルンバ890」(2016年8月発売)。定価は 69,880円(税別)。800シリーズにも、2016年5月発売の「876」から、それまで最上位900シリーズのみんい付属していた「デュアルバーチャルウォール」が付属するようになりました。新型の「890」は、付属するデュアルバーチャルウォールが1台に減りましたが、新機能としてスマートフォンのアプリ「iRobot HOME」に対応!

800シリーズに搭載された最新テクノロジーは、吸引力が700シリーズの5倍、清掃性能が最大50%アップを実現させた「エアロフォース・クリーニングシステム」。この他にも、従来の800シリーズや、下位モデルの700シリーズに比べると、バッテリー寿命(6年)が格段に延びています。

また市場には、2014年3月~6月に発売された旧800シリーズの、870・871・880も、値段も手ごろになって販売されています。

e5

2018年10月に新商品新発売された「Roomba e5」は、800シリーズの「ルンバ890」と入れ替わり市場に投入された商品で、今後【eシリーズ】としてラインナップが増えるのかは不明です(汗)。

ルンバe5

ルンバe5800シリーズに代わって発売された新商品ルンバe5」(2018年10月発売)。定価は 49,880円(税別)と、800シリーズの「ルンバ890」より2万円も安い、従来の600シリーズ並みの価格設定です!。

800シリーズに搭載された最新テクノロジーである「エアロフォース・クリーニングシステム」や、スマホと連携する「iRobot HOME」、高速応答プロセス「iAdapt」搭載はそのままに、「ゴミフルサイン」機能などを省くことで、大幅なコストカットを実現しました。その代わり、稼働時間が従来の60分から最大90分となったうえ、ダストボックスの形状が変更され、900シリーズにも無い「洗えるダスト容器」が搭載されました!。この他、ゴム製のデュアルアクションブラシなども改善が図られています。

700シリーズ

【700シリーズ】(770・780)は、2011年11月に発売されたモデルです。600シリーズのシステムに、800シリーズの機能を搭載する中間ランクとして登場しましたが、現在はランナップから外されています。

600シリーズ

600シリーズ】は、ルンバのエントリークラスです。最新モデルは3機種あり、スマートフォンのアプリ「iRobot HOME」に対応した「ルンバ690」(2017年8月発売)と、その機能を省いた廉価版「ルンバ643」(2018年3月発売)新商品。ただし、最新機種の「ルンバ643」は、2017年11月発売の「ルンバ691」から外観(カラー)が変わっているだけで、機能や性能的に違いはありません。同じく、amazon限定発売の「ルンバ692」も、同一ラインの製品です。

600シリーズの、上位シリーズとの大きな違いは、従来モデルでは機能面で”スケジュール機能”が省かれていましたが、2015年モデルの「654」から搭載されるようになりました。また、性能面では、”AeroForceエクストラクター”や”ダストカットフィルター”等が搭載されていません。その他、ゴミセンサーが1系統だったり、ゴミ満タンランプ(ゴミフルサイン)が無かったりと、細々した違いがあります。

ルンバ690

ルンバ690600シリーズの主力機は、「ルンバ690」(2017年8月発売)。定価は 49,880円(税別)。旧型「680」(2016年9月発売)に対して、新たにスマートフォンアプリ「iRobot HOME」に対応しました。

ルンバ643(=642/641)

ルンバ643600シリーズの最新型「ルンバ643」(2018年3発売)新商品は、「690」の廉価版モデル。定価は 39,880円(税別)。690から スマホアプリ「iRobot HOME」と「スケジュール機能」機能を省くことで、10,000円も安くなっています。2017年11発売の「ルンバ641」と機能や性能はそのままに、概観(色)が変更されています。同じく、アマゾンだけで限定発売されている「ルンバ642」も、同じモデルの派生商品です。

ルンバを比較して選ぶなら、お勧めはこれ!
製品名 900シリーズ 800シリーズ e5 新商品 600シリーズ
ルンバ980 ルンバ960 ルンバ890 ルンバe5 ルンバ690 ルンバ643
発売日 2015年10月 2016年8月 2016年8月 2018年10月 2017年8月 2018年3月
定価(税込) ¥125,000 ¥89,880 ¥69,880 ¥49,880 ¥49,880 ¥39,880
ネット安値
(目安)
108,000円
楽天市場へ
amazonへ
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80,000円
楽天市場へ
amazonへ
Yahoo!へ
63,000円
楽天市場へ
amazonへ
Yahoo!へ
54,000円
楽天市場へ
amazonへ
Yahoo!へ
45,000円
楽天市場へ
amazonへ
Yahoo!へ
42,000円
楽天市場へ
amazonへ
Yahoo!へ
テクノロジー
ナビゲーション
テクノロジー
iAdapt 2.0
ビジュアルローカル
高速応答プロセス
iAdapt 2.0
クリーニング
システム
AeroForce
クリーニング
+カーペットBoost
AeroForce
クリーニング
 
3段階
クリーニング
 
ゴミ除去量 約2倍 約1.5倍 約1倍
稼働時間(最大) 120分 75分 60分 90分 60分
自動再開
スケジュール機能
ゴミフルサイン
ダストカットフィルター
清掃モード設定
iRobot HOME
セット付属品 (本体、内臓バッテリー、ホームベース、電源コード、乾電池は共通)
デュアルバーチャルウォール ●×2 ●×1 ●×1 ●×1 ●×1 ●×1
交換用ダストカットフィルター ●×2 ●×1 ●×1 ●×1 (●) (●)
交換用エッジブラシ ●×2 ●×1
お手入れカッター
600シリーズ(690・641)の付属品は、「交換用ダストカットフィルター」ではなく「交換用フィルター」になります。

この他にも、一部の販売店では、在庫限りのモデルとして、【800シリーズ】の2015年モデルである「885」「875」や、2014年モデルである「870」「871」「880」、過去に発売された【700シリーズ】(ルンバ770・780)、【600シリーズ】(ルンバ654・630・622・621・620)、【500シリーズ】や、700シリーズの「視覚障がい者モデル」等が売られている場合があります。しかし、何れもだいぶ旧型になるので、たとえ破格値だったとしても、今から買うには少し勇気が必要です(汗)。

 3.どうせ買うなら、最上位機から選ぶ?

まぁ、売れているにはそれなりの理由があるのでしょうから、まずはアイロボット(iRobot)社のルンバを買ってみるってのも有りか!?

ただし、クチコミの情報をみると、音が大きく、テレビも見れないほどうるさいらしいのが気になります。そうすると、他のメーカーの機種でも、掃除能力吸引力騒音ゴミの捨てやすさ充電時間稼働時間バッテリーの寿命デザイン価格 等々、良い面があれば悪い面もあって、機種を絞り込むのはなかなか難しい・・・。

だったら、後から「あ~ぁ、あっちの機種を買っておけば良かったな~」なんて後悔したくないので、どうせ買うなら、至れり尽くせり機能満載の、『最新機種の、最上位モデル(一番高いヤツ)を選ぶ』って考え方もありますよ!(笑)。

例えば・・・、

  1. スケジュール機能を使えば、外出中に勝手に起動して、約1時間で掃除を終えれば、自動でホームベースに戻って充電!
  2. 本体に設置された数十ものセンサーと人口知能(AI)で、数多ある障害物を避けながら、部屋の形を記憶・解析して最も効率的な掃除方法を見つけ、かつ汚れた場所を重点的に掃除してくれるなど、とっても賢い能力を備えている!
  3. 玄関や階段などの大きな段差は、自動で感知して、スカイダイブを回避するのは当たり前!
  4. 障害物を記憶して、2cmくらいの段差なら乗り越えたり、電気コードなんかを踏んづけてカメになってしまっても、上手にもがき続けて自ら脱出する能力まで備えていたりする!(高さ3cmくらいまで)
  5. 上位モデルの機種には当然のように付属しているリモコンも、意外に重宝するらしい!

ここでは、基本的に各メーカーの、最新のモデルで、ネットでの評判がよくて(口コミ評価が高い)、ネットショップでの売上ランキングで上位に入ってくる、ロボット掃除機をピックアップして、比較してみることにします。

ただ、残念なことに、ゴミ捨てまで自動を実現した東芝「トルネオ ロボや、掃除しながら『ゴミ発見!』『パワーアップ!』と喋り、さらに「名前は?」と話しかけると『ココロボ』と、「ただいま」には『おかえり、大変だったね』と返事を返してくれ、一人暮らしのマツコが最も気にいったシャープ「COCOROBO(ココロボ)は、生産終了し、東芝もシャープもロボット掃除機市場から撤退するようです(汗)。欲しい人は、店頭在庫があるうちに、ご購入ください!。

どうせ買うなら高くたって! 上位機種から選ぶなら、お勧めはどれ?
製品名 エレクトロラックス
PUREi9
PI91-5SSM
パナソニック
ルーロ
MC-RS810
ネイトロボティクス
Botvac Connected
BV-DC02
ダイソン
Dyson
360 Eye
アイロボット
iRobot
ルンバ 980
製品画像
Yahoo!ショッピング

(発売日)

(発売2018年3月)

(発売2018年10月)

(発売2016年11月)

(発売2015年10月)

(発売2015年10月)
定価 ¥130,000(税別) オープン オープン ¥95,551(税入) ¥125,000(税別)
ネット安値
(目安)
96,000円位~
amazonへ
Yahoo!へ
楽天市場へ
145,000円位~
amazonへ
Yahoo!へ
楽天市場へ
95,000円位~
amazonへ
Yahoo!へ
楽天市場へ
95,000円位~
amazonへ
Yahoo!へ
楽天市場へ
110,000円位~
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楽天市場へ
本体サイズ 外径:32.5x28.0cm
高さ:85mm
外径:33.0cm
高さ:92mm
外径:33.5cm
高さ:100mm
外径:23.0x24.0cm
高さ:120mm
外径:35.3cm
高さ:92mm
重量 2.5kg 3.0kg 4.1kg 2.4kg 3.9kg
集じん容積 0.7L 0.25L 不明 不明 (0.6Lか?)
連続使用時間 約 60分/ECO 約 100分 約 120分 約 45分 約 120分
充電時間 約 3時間 約 3時間 約 6時間 2.75時間 約 3時間
自動充電 あり あり あり あり あり
予約運転 スケジュール
(アプリから予約OK)
スケジュール
(アプリから予約OK)
スケジュール
(アプリから予約OK)
スケジュール
(アプリから予約OK)
スケジュール
(アプリから予約OK)
段差乗り越え 2.2cm 2cm 不明 不明 (2cmか?)
段差検知 あり あり(5cm以上) あり あり あり
侵入禁止区域設定 ×
(スマホでエリア登録)
× × デュアルバーチャル
ウォール(2台)
リモコン ×
(スマホで操作可)
×
(スマホで操作可)
×
(スマホで操作可)
×
(スマホで操作可)
×
(スマホで操作可)
備考
(特徴)
  • 2方向のレーザーとカメラの組み合わせにより、お部屋を360度・3Dでマッピングし位置認識するから無駄なくお掃除し、障害物にも立ち往生なし。
  • いったん充電台に戻っても、充電が終われば最後の場所から自動で再開。
  • 特殊な三角構とサイドブラシで強力にコーナーリーチ、最高水準のダストピックアップ。
  • 部屋の隅に届く独自三角形フォルム。
  • ハウスダスト発見センサーが目に見えない微細なゴミまで検知。ゴミの量に合わせて走行速度と動作を制御。
  • 重点的に掃除したい場所を登録できるエリアメモリー機能。
  • 27.6cmワイドブラシとDシェイプデザインで、部屋の隅のゴミもかき出す。
  • 人工知能Botvisionが室内レイアウトを正確に測定、マルチルーム機能は隣の部屋も自動認識して掃除。
  • Wi-Fi対応で、外出先からもスマホで操作や掃除の予約が可能。
  • ダイソン デジタルモーター V2搭載で、従来のロボット掃除機にはない変わらない高い吸引力を実現。
  • ラジアルルートサイクロンは、最も多くの微細なホコリを捕らえます。
  • 独自の360度ビジョンシステムを搭載した、ただひとつのロボット掃除機。
  • Dyson Link アプリ。
  • ルンバ史上最高の清掃力。
  • カメラと優れた人口知能で、複雑な形状や障害物の多い環境下でも複数の部屋をすみずみまで清掃。
  • AeroForce クリーニングシステムと最新強力モーターを搭載し、吸引力は従来の最大10倍。
  • iRobot HOME アプリ。

 4.中間の価格帯で選ぶ?

中流階級の性(サガ)か、あまり高額な商品には二の足を踏み、安すぎる商品は不安に感じ、とりあえず真ん中あたりの価格帯の製品を買っておけば、まぁ安心かな・・・と。

お掃除ロボットの範疇外になりますが、アイロボットの「床拭きロボット Braava」から、「ブラーバ380j」と、「ブラーバ ジェット240」も気になるので、一覧表に加えてみました。

2015年5月に発売された「ブラーバ371j」は、人気の「ブラーバ380j」(2014年7月発売)から、急速充電スタンドを省き、人気のクロスを多めにセットした、納得プライスの最新モデルですが、380jの方が相変わらず人気が高いようです。ちなみに、価格.comの売れ筋ランキングでは、ロボット掃除機のカテゴリーで、ルンバやパナソニックなどを押しのけて、「ブラーバ380j」が2位に、「ブラーバ ジェット240」(2016年8月発売)が11位にランクイン!(2018年11月1日現在)。

間を取って、中間の価格帯で選ぶなら、お薦めはどれ?
製品名 iRobot
ルンバ e50
E515060
パナソニック
ルーロ
MC-RS310
日立
ミニマル minimaru
RV-EX1
iRobot
床拭きロボット
Braava
ブラーバ380j
iRobot
床拭きロボット
Braava
ブラーバ ジェット240
製品画像
Yahoo!ショッピング

(発売日)

(発売2018年10月)

(発売2018年10月)

(発売2017年11月)

(発売2014年7月)

(発売2016年8月)
定価 ¥49,880(税別) オープン オープン ¥39,000(税別) ¥29,880(税別)
ネット安値
(目安)
54,000円位~
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89,000円位~
amazonへ
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楽天市場へ
50,000円位~
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楽天市場へ
35,000円位~
amazonへ
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楽天市場へ
30,000円位~
amazonへ
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楽天市場へ
本体サイズ 外径:35.1cm
高さ:92mm
外径:33.0cm
高さ:92mm
外径:25.0cm
高さ:92mm
外径:24.4x21.6cm
高さ:79mm
外径:17.8x17.0cm
高さ:84mm
重量 3.9kg 3.0kg 2.3kg 1.8kg 1.2kg
集じん容積 0.23L 0.25L 0.25L ウェット:20畳
ドライ:56~112畳
ウェット:12~15畳
ドライ:15畳
連続使用時間/th> 約 90分 約 100分 約 60分 約 2.5~4時間 不明
充電時間 約 3時間 約 3時間 約 3時間 約 2時間 約 2時間
自動充電 あり あり あり × ×
予約運転 スケジュール スケジュール タイマー予約 × ×
段差乗り越え 2cm 2cm 2cm 不明 不明
段差検知 あり あり(5cm以上) あり(5cm以上) あり あり
侵入禁止区域設定 バーチャルウォール(1台) × × × ×
リモコン ×
(スマホで操作可)
付属 付属 × ×
(スマホで操作可)
備考
(特徴)
  • ルンバ独自の「かきだす」「かきこむ」「吸いとる」を同時に行う3段階クリーニングシステム。
  • 高速応答プロセスiAdaptロボットテクノロジー。
  • バッテリーの寿命は約3年と長持ち。
  • 独自の三角形状(ルーロー形状)で、部屋のスミや壁ぎわのゴミまでよく取れる。
  • 3種類の障害物検知センサーを搭載。家具のキワまでしっかり掃除。
  • きめ細やかなお掃除を計画!お掃除サポートリモコン。
  • 幅25cm、高さ9.2cmの小型ボディで、椅子の脚の間やソファの下などもしっかり掃除。
  • 複数センサーの情報をAIが素早く判断、100以上の行動パターンから部屋全体を丁寧に掃除。
  • 強い気流でゴミを圧縮、ブラシのホコリを自動でクリーニングし、お手入れも簡単。
  • ぞうきん掛けのすっきり感がボタンひとつで。
  • 床の雑菌を99.9%除去。
  • 水拭きと乾拭き、選べる2つの掃除モード。
  • 壁際も、ベッド下やソファ下も高さ8cm以上あれば奥までキレイに。
  • パッドを装着し、スタートボタンを押すだけ。
  • ジェットスプレーで水を噴きつけ汚れを浮かせ、クリーニングヘッドが汚れをこすり落とすことで、キッチンの床や手の届きにくい所にこびり付いた汚れやベタつきを、キレイに拭き取ります。

 5.コスパ(安さ)にこだわるなら?

このくらいの値段だったら、買ってみて、もし使えなかったとしても、諦めがつくかな? それとも、結局のところ“安物買いの銭失い”になってしまうのでしょうか?

しかし、安いからといっても、評判や評価(口コミ)は、決して悪いことありません。もしこれが、十分活躍してくれるとしたら、ルンバの価格って??? まぁ、自分がどこに満足を見出すか、人それぞれってことでしょうか・・・。

コスパ(安さ)で選ぶなら、おすすめはどれ?
製品名 ツカモトエイム
mini neo
AIM-RC03
CCP
LAQULITO
CZ-C04
エコバックス
ECOVACS
DEEBOT MINI
DK560
ILIFE
V3s pro
CCP
MOCORO
CZ-562
製品画像
Yahoo!ショッピング

(発売日)
【即納】ツカモトエイム ロボットクリーナーミニ ネオ AIM-RC03 『送料無料』
(発売2013年5月)

(発売2015年5月)

(発売2016年3月)

(発売2017年11月)
CCP ミニお掃除ロボット(カナリアイエロー) (掃除機)シー・シー・ピー マイクロファイバーモップボール MOCORO モコロ CZ-562-CY 返品種別A
(発売2014年7月)
定価 ¥12,800(税別) ¥22,000(税別) オープン ¥14,800(税込) ¥3,685(税別)
ネット安値
(目安)
8,000円位~
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12,000円位~
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楽天市場へ
17,000円位~
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楽天市場へ
16,000円位~
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楽天市場へ
2,000円位~
amazonへ
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楽天市場へ
本体サイズ 外径:23.5cm
高さ:75mm
外径:27.0cm
高さ:76mm
外径:27.0cm
高さ:82mm
外径:30.0cm
高さ:81mm
121×121×116mm
重量 1.2kg 1.5kg 4.5kg 2.2kg 0.27kg
集じん容積 0.16L 0.2L 0.3L 不明
連続使用時間 約 50分 約 50分 約 90分 100~120分 約 90分
充電時間 約 4時間 約 4時間 約 4時間 約 6時間 アルカリ乾電池
(単3×3本)
自動充電 × × あり あり
予約運転 × × タイマー予約 タイマー予約 ×
段差乗り越え 0.7cm 0.75cm 不明 1cm位 不明
段差検知 あり あり(10cm以上) あり あり ×
侵入禁止区域設定 × × × × ×
リモコン × × 付属 付属 ×
備考
(特徴)
  • 手の平サイズで、ワンタッチボタンの簡単操作。
  • 小さくても、ゴミ取り機能、障害物の自動回避、階段や段差からの落下防止など基本性能はしっかり充実。
  • フローリングの拭き掃除もできる、かきこみ・すいとる・拭きとるの1台3役。
  • 軽くて薄く、充電時も場所を取らない。
  • スイッチを入れるだけの簡単操作。
  • 家具の隙間や下にも簡単にもぐり込める小型コンパクト設計。
  • モップシステムで、掃く・吸い込み・モップ掛けの3段階掃除。
  • バッテリーの残量が少なくなると自動的に充電台に戻り自動充電。
  • ペットがいる家庭のために設計されたV3s Pro、強力な吸引力と排気量でペットの毛やホコリを効率的に清掃します。
  • 自動清掃、スポット清掃、エッジ清掃、予約清掃からお好みモードを選択できます。
  • 約15分で1~2畳のホコリをしっかりキャッチ。
  • スイッチを押すだけ簡単操作。
  • サウンド機能付き。
  • モップカバーを外してお手入れラクラク水洗い。

 6.ネット通販ランキング、売れ筋・人気のロボット掃除機はこれだ!

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