鶴瓶の家族に乾杯 | 三重県鈴鹿市(高橋克典さん)

各回の放送内容(あらすじ)と、ロケ場所となったお店の名前や取り上げられた名物・特産品の情報を集めてみました。

「鶴瓶の家族に乾杯」は、NHK総合テレビで、毎週月曜日の夜7時57分から放送されている、バラエティ番組です。
「家族」をテーマにして、司会の笑福亭鶴瓶さんとその時々のゲストが旅人として田舎を訪れ、地元の人々と触れ合いながら、ステキ(素敵)な家族を求めて日本中をめぐる、“ぶっつけ本番”の旅番組です。

今後の放送予定や、収録地・出演者(ゲスト)、再放送の予定などは、「放送予定のロケ地とゲスト情報!」のページをご覧ください。

 令和4年9月26日(月)放送 高橋克典が三重県鈴鹿市へ!モータースポーツの町で出会い旅(前編)

旅のゲストは、俳優の高橋克典(たかはし かつのり)さん。神奈川県横浜市出身の57歳。3歳からピアノの英才教育を受け、青山学院初等部から中等部、高等部、青山学院大学へとエリートコースを歩みますが、大学を中退。脇役俳優などを経て、20代後半に『抱きしめたい』で歌手デビュー。のちに俳優業もはじめ、私も大好きでよく観ていた『サラリーマン金太郎』や『特命係長 只野仁』などのテレビドラマで人気を博しました。10月から放送予定のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』では、東大阪市と長崎・五島列島を舞台にパイロットを目指して奮闘する主人公・岩倉舞(ヒロイン役、福原遥さん)の父親役を演じます。ちなみに本作の語りは、“家族に乾杯”でもお馴染みの長崎県出身のさだまさしさんが担当!。高橋さんは今回、朝ドラの番宣を背負っての出演ですね(笑)。

旅の舞台は、三重県 鈴鹿市(すずかし)。三重県の北部にあって、東は伊勢湾に面し、西は鈴鹿山脈を挟んで滋賀県に接しています。かつて鈴鹿海軍工廠が置かれたことから工業都市として発展、繊維産業やホンダ鈴鹿製作所関連の自動車部品工場などが多く立地します。そして、日本有数のレーシングコースである「鈴鹿サーキット」があることから、日本のモータースポーツの聖地とも言われています。

高橋さんが“家族に乾杯”に出演するのは、今回が3回目。コロナ禍にあった昨年は「東京スペシャル」でのスタジオ出演でしたが、1回目は2016年に「東京都江東区・墨田区 深川」を旅しました。当時、NHK・BS時代劇『子連れ信兵衛2』に出演していた高橋さん、本物の江戸っ子に会いたいと深川を旅先に選びましたが、今回の『舞い上がれ』では、ヒロインの父親として東大阪市で町工場を経営する役柄。そこで想像するに、町工場が多く集まる鈴鹿市で、役作りを深めたいと思ったのではないでしょうか!。または、クルマやバイク好きで知られる高橋さん、カスタムパーツを見つけに鈴鹿を選んだとか?(笑)。実際、バイクショップ「バギー」を訪れたらしいですよ。また、ご自身のブログでロケの様子を報告してくれた高橋さん、立ち寄ったのは白子駅前にある「中華そば だいどんでん」でしょうか?(笑)。


番組の概要(前編)

連続テレビ小説『舞いあがれ!』に出演する高橋克典さんが、三重県鈴鹿市へ。待ち合わせは市内の海岸。暑さ厳しい中、歩いていると、強烈な個性の人物と出会います。その後、ひとり旅になった高橋さんは、朝ドラで演じる役と同じような町工場を訪ねたいと、ヒントを求めて、駅前の商店街へ。ふらっと立ち寄ったラーメン店でまさかの出会いが!。一方、鶴瓶さんは、旧街道へ。そこで、偶然出会った女性と話していると、双子の姉妹で、姉が近所にいると聞き…。

放送内容(前編)

ロケが行われたのは、8月3日(水)。伊勢湾を望む「千代崎海岸」で待ち合わせた、笑福亭鶴瓶さんと高橋克典さん。10月からスタートするNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で、東大阪市にあるネジ工場の二代目を演じるという高橋さん、実際に町工場で働く人たちに会って話を聞きたいと、鈴鹿市を旅先に選んだそうです!(笑)。灼熱の浜辺での暑さに耐えかねた鶴瓶さん、日陰を求めて近くにあった東屋へと避難すると、そこで出会ったのは“浜トレ”に来ていた「海星高校」のバスケットボール部の生徒さん達と先生。この辺りの見所や美味しい食べ物など名物を尋ねますが、特に何も無いとか…。先生が勧めてくれたのが、目の前にあったかき氷屋さん。それは最高と、さっそくかき氷を食べに行くことにした鶴瓶さんでした(笑)。小さめのカップに入った何と100円のかき氷。鶴瓶さんは、『この間 パウダーみたいな氷のお洒落なかき氷食べたけど 全然うまぁなかった、やっぱかき氷はこれや!こんな粗いのがいいねん』と、かき氷を口にかき込みながら、高橋さんに向かって『もう別れるよ』と早々と決別宣言…。この日の暑さに辟易した鶴瓶さん、ちゃちゃっとロケを終わらして早く帰りたいんだとか…(笑)。

『せめて その先まで一緒に』という高橋さんと一緒に歩き出した鶴瓶さん、大通りに出たところで見つけたのは、タンクトップ姿のスタイルのいい男性。長渕剛の大ファンだと言うので、彼の真似をしているのかと思いきや、『長渕剛そのものですね』と…(汗)。一番好きな歌は『Myself』だと話す鈴村さん、アカペラで歌真似まで披露してくれました。一度別れた奥さんとまた再婚したと聞いた鶴瓶さん、ここまで長渕剛にのめり込む鈴村さんのことが心配でたまらなかったんだろうと納得します(笑)。最後にもう一曲、『STAY DREAM』も歌ってくれました(笑)。

ここでスタジオから、鈴鹿市のビデオ紹介。鈴鹿市はモータースポーツの聖地。二輪や四輪の大きな国際大会が開催されています。そんなモータースポーツの関係者に人気なのが、「勝速日(かつはやひ)神社」。300年以上の歴史があり、モータースポーツに係わる人たちにとって縁起のいい文字が並ぶ神社として多くの人が参拝に訪れます。そこで、縁起のいい3文字にちなんで、『高橋さんが大好きなもの in 鈴鹿!』。

まずは「勝」、勝といえばスポーツ。鈴鹿には、ラグビーの「三重ホンダヒート」やハンドボールの「三重バイオレットアイリス」、サッカーの「鈴鹿ポイントゲッターズ」といったプロのスポーツチームがあります。高橋さんが大好きなのは、ラグビーですよね(笑)。三重ホンダヒートは緻密な戦術を得意とする地元の強豪チーム。練習の傍ら、砂浜を清掃したり小学校でラグビーを教えたりと市民との関わりも深く、地元で愛されているチームです。
 続いては「速」、速いといえばサーキット。鈴鹿サーキットではプロレーサーだけでなく、一般の人もゴーカートで楽しめちゃいます。実際のF-1コースを誰でも走ることが出来るのは、世界中でも珍しいんだとか。
 最後は「日」。伊勢湾から昇る美しい鈴鹿の日の出を、太陽が似合う男・高橋克典さんの曲『太陽を抱きたい』とともにお届けします!(笑)。

二人は早々に別れ、ひとり旅に。旧伊勢街道を車で進む鶴瓶さんが見つけたのは、魚屋の「魚孝」。古くからある店であろうと訪ねてみると、迎えてくれたのは店主の渥美さんご夫婦。ご家族の話を聞くと、娘が近所に家を建てて、その孫の幼稚園への送り迎えだけでなく、毎日こっちに来て面倒をみるのが大変と愚痴をこぼします。同じ経験をしてきた鶴瓶さん、よく分かると同情しつつ、最後に記念写真を一緒に撮ろうと提案しますが、『その記念のものを片付けるのが大変』と、奥さんに断られてしまいました(笑)。

一方の高橋さんは、人が集まりそうな商店街へと向かうことに。白子駅前商店街で車を降りますが、シャッターの降りた店が多く、商店街を歩いている人は見当たりません…(汗)。そこで、たまたま見つけた「中華そば だいどんでん」に入って、ラーメンを食べがてら情報収集をすることに!。おすすめは、塩レモンか牡蠣とキノコを使ったつけ麺、卵と鶏のスープと聞いて、つけ麺を注文することにした高橋さん。つけ麺を待つ間、カウンターで隣り合ったお客の志村さんに声を掛けると、ボイラー屋の仕事をしているので知り合いの工場も多いそうです。でもネジ工場であれば、この店の社長のお父さんがやっている工場が一番と、厨房にいた社長の関さんに声を掛けてくれました(笑)。関さんによると、そのお父さんは元々ホンダに勤めていてネジの研究をしていたらしく、定年後に家のガレージで仕事を続け、外れないネジで特許を取ってマスコミにも大きく取り上げられたことがあるそうです。ならば適任と、後で関さんの家を訪ねることにした高橋さん、安心しつつまずはラーメンを頂くことに(笑)。

江島若宮八幡神社

一方の鶴瓶さん、魚孝を出た後に近くの「江島若宮八幡神社」の前までやって来たところで、家の近所を散歩していた大澤さんと出会います。鶴瓶さんは暑い炎天下を歩くのが嫌になったらしく、神社の境内で木陰を見つけると二人並んで座り込み、大澤さんの生い立ちや家族のことについて根掘り葉掘り聞き出します(笑)。鈴鹿で生まれ親の転勤で全国を転々としたという大澤さん、大人になってから鈴鹿を訪ねた際に同級生だった元プロボクサーのご主人と出会い結婚。長男は音楽の専門学校に通い、弟は父親の血を引いてかプロのサッカー選手を目指しているそうですが、足首のケガで手術をしてなかなか直らないんだとか…。そこで鶴瓶さん、その病院に行くため学校を早退して家にいるという息子と、近所に住んでいる大澤さんの双子の姉を電話で呼んでもらうことに!。ほどなくして到着した双子の姉の井上さんは、妹のご主人の幼馴染と結婚して、やはり鈴鹿に住むようになったとか。鶴瓶さんがビックリするほどそっくりな大澤さんと井上さんの双子の姉妹は大の仲良しで、車で5分ほど離れた所に住んでいるそうですが、日々の買い物からカラオケまで、毎日二人で出掛けるそうです(笑)。一方、足が痛いのに母親からの呼び出しの電話に二つ返事で素直に従って駆け付けてくれた息子さんによると、元プロボクサーの父親は家では絶対なので一切逆らったことが無いそうですが、本当に怖いのは母親の方なんだとか…(笑)。

注文した品がテーブルに運ばれてきた高橋さん、さっそくつけ麺を頂くことに。つけ麺の麺の上に掛かっているのは牡蠣とキノコのソースだそうですが、舐めてみるとまさに“カニみそ”だそうです。まずは塩を振って麺を味わってから、つけ麺のスープに浸けて頂きます。また、志村さんが食べていた、常連だからこそ知る裏メニューの“冷やしソースそば”の台湾ミンチのトッピングも頂くことにした高橋さん、家で作るソース焼きそばの感じなんだそうですが、麺が抜群に美味しいそうです。ソースはとってもフルーティーなんだとか。麺を啜りながら食レポを続ける高橋さん、何やら違う番組になってしまいそう…(汗)。そこで高橋さん、ラーメンを食べ終わった後で、大きなど根性ガエルのピョン吉がプリントされたTシャツを着た関さんに、この店を開いた経緯や、ご家族の話などを聞きました(笑)。絶対に嫁には出したくないと話すとても可愛らしい愛娘は、現在JKF(JK=女子高校生のFirst=1年生)だそうです。今日は弓道部の部活に出掛けたそうですが、関さんがもし部活を観に行きたいなんて話したら『はぁ?』って言われ嫌われちゃうから、絶対に行かないそうです(笑)。ちなみに、高校2年の女子高生はJKS(S=セカンド)、3年生はJKL(L=ラスト)と言うんだと教えられた高橋さん、てっきり関さんが考えた造語かと思いきや、今の子供たちにとっては普通のことだと知らされ、心底ビックリした様です(笑)。【後編へ つづく】

前編の再放送は、10月3日(月)午後2時05分から、NHK総合で放送予定です。


番組内で紹介されたお店や訪問先など(前編)

二人旅

鈴鹿市のご紹介

鶴瓶さん

高橋克典さん

 令和4年10月3日(月)放送 舞いあがれ!SP 高橋克典が鈴鹿市で熱いネジトーク!(後編)

番組の概要(後編)

連続テレビ小説『舞いあがれ!』でヒロインの父を演じる高橋克典さんが、三重県鈴鹿市で出会い旅を繰り広げます。役と同じ町工場の人に会いたいと、立ち寄ったラーメン店で聞いた情報を頼りに、バイク店を訪問。さらに、ネジ工場を営む家を訪ね、工場へ案内されます。ネジについて話を聞くうちに、話がヒートアップして…。一方、鶴瓶さんは、伊勢街道近くでおしゃれな建物を発見し、その秘密を探ることに。その後、お茶工場のカフェを訪ね、抹茶を堪能します。


放送内容(後編)

伊勢街道に沿って、海沿いの住宅街を歩いていた鶴瓶さんが次に見つけたのは、大きな今風の家。広い芝生の庭には子供の遊具が置かれていたので保育園かと思いきや、玄関前の鐘を鳴らして出て来てくれた鎌田さんによると、住宅会社「laugh house」の会社兼モデルハウス兼自宅だそうです。ご主人は二代続く大工でアメ車が大好き、奥さんはサーフィンが大好きということで、このようなアメリカ西海岸にある様なカリフォルニアスタイルの家づくりを提案しているそうです。サーフィンに行くときは朝3時に起きて車で2時間半かけて海に行くという奥さんの実家は、近くで乾物屋を営む「伊勢昆布」だと聞いた鶴瓶さん、次はその店を訪ねることに(笑)。

中華そば だいどんでんの関さんの手が空くまでモータースポーツに係わる店に行ってみたいと高橋さん、関さんに紹介されたバイクショップ「バギー」を訪ねます。店の前で出迎えてくれたのは、店主の籔本さん。元々はアマチュアレーサーとして鈴鹿サーキットをYAMAHAのバイクで走っていたそうですが、引退後もバイクに係わりたいとこの店を開いたそうです。バイク屋さんとはいえ大きなお店で、併設する整備工場では車の修理や車検も行っているそうです。高橋さんの目に留まったのは、京都機械工具(KTC)の大きなツールボックス。こんなのが家に欲しいと高橋さん、このような工具を作っている会社が近くにないかと藪本さんに尋ねると、目の前にあるFEEDという工場はこの辺りでも有名な製造メーカーで、社長とはゴルフ仲間だそうなので、ならばと案内してもらうことに。

ここでスタジオの鶴瓶さんと高橋さんに、この日10月3日からスタートした朝の連続テレビ小説『舞い上がれ!』で主人公のヒロイン・岩倉舞を演じる福原遥さんから、二人が舞い上がってしまうようなビデオメッセージが届いているそうです(笑)。ちなみに福原さんは、2009年から2013年に放送されたNHK Eテレの子供向け料理番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で主人公の柊まいんを演じていた、あの“まいんちゃん”ですよ!。その福原さん、高橋さんは本当にステキな方で、撮影で会うたびにどんどん好きになってしまうとか…。一方、“家族に乾杯”にも出たい、ぜひ海外に連れて行って欲しいと鶴瓶さんに猛アピール!。ただ単に、海外旅行に行きたいだけみたいです(笑)。

DMG森精機5軸マシニングセンター

藪本さんに案内してもらい、自動車やオートバイ部品などの開発や製造を手がける「FEED」を訪ねた高橋さん、社長の門田さんに工場内を見学させて貰えることに。工場の入り口の脇には大きな切削加工機が埃を被っていますが、門田さんによると古代の機械だそうです。そして工場の中に入ると、そこには未来の機械がずらーと並んでいて、それを見た高橋さんは思わず『なんですか これ、うわー、すご!』と絶句…。まるで最新の映画に登場しそうな未来のタイムマシンの如く見えるその機械は、DMG森精機の5軸加工機で、製造する部品を3次元に回転と傾斜を加えてとても精度の高い金属加工が行えるそうです。その価格は、なんと驚きの1台1億円…(汗)。社長の門田さんはバイクの元国際A級レーシングライダーで、鈴鹿の8時間耐久ロードレースに出たり 国内最高峰の全日本ロードレース選手権に参戦していたそうです。29歳で現役を引退、その後部品メーカーに勤めて8年で独立したそうですが、ちょうどリーマンショックの時期で一人で食つなぐ時代が続いたものの、レース繋がりの人達に支えられたとか。それでも2007年の会社設立からたった15年でここまで成長させたとは、スゴイです!。機械で削り出された部品のバリ取りや、開けられたネジ穴の一つ一つまで手作業でキレイに仕上げている作業の様子を見て、これが日本の“ものづくり”の原点と感動する高橋さん。さらに、同じくDMG森精機のNC旋盤機で100分台、つまり0.0何ミリの精度で削り出されたチタンの削りかすを手に取った高橋さん、これがもの凄く魅力的に見える自分はこの世界のオタクかもと…(笑)。

鎌田さんの奥さんの実家、昆布・乾物問屋「伊勢昆布」を訪ねた鶴瓶さん。店先で阿師村さんご夫婦に話を聞くと、店は4店舗あって子供の数だけ作ったそうです。鶴瓶さんに会ったのは2回目という奥さん、前に見たのは何時かと尋ねると、なんと高校の学園祭で、当時はまだオーバーオールで髪の毛もあった時代だとか(笑)。喧嘩は一度もしたことがないというご夫婦に、うちと一緒と鶴瓶さん、その秘訣をNHKドラマ『しずかちゃんとパパ』で覚えた手話で“嫁の言いなり”と伝授してくれました(笑)。

伊勢抹茶 ラテスティック(5本入)

一服したい鶴瓶さんは、美味しいお茶を飲ましてくれる店がないかと車で探していると、たまたまわらび屋本舗鈴鹿店の駐車場で出会った女性から、この先に製茶会社「伊勢抹茶」があると教えて貰いました。抹茶が大好きという鶴瓶さん、さっそくその会社を訪ねることに。迎えてくれたのは、経営者の娘という羽田さん。伊勢抹茶では、抹茶の原料となる碾茶の生産から製造まで行っているそうですが、羽田さん自身は工場併設の抹茶カフェ「ISE MATCHA CAFE」を開店させ、店長を務めているそうです。ただコロナ禍以降はテイクアウト専門だそうですが、次から次に訪れるお客さんを見てきっと美味しいに違いないと感じた鶴瓶さん、どうしてもここの抹茶が飲みたいと、我儘を言って表で飲ませてもらうことに…(笑)。工場のコンクリート塀の上にお盆を置いて、立ったままお抹茶を頂く鶴瓶さんですが、めっちゃうまいそうです!。まもなくして駆け付けてくれたご両親にも、カフェを開業するに至った経緯など、いろいろ話を聞くことができました。

やっと関さんの家に辿り着いた高橋さん、迎えてくれた関さんのお父さんに工場に案内してもらうことに。工場と言っても関さんの家の庭に建てられたプレハブで、そこで使われていた加工機械はまさにFEEDで教えて貰った古代の機械ですが、この「関精密製作所」で開発して特許を取った数は4件もあるそうです!(驚)。そのひとつ「パットボルト」について説明してくれる関さん、『普通のボルトは面と面で止めていますが、うちで開発したパットボルトは線で止めるんです。しかもバネ有りとバネ無しがあって、バネがあると外れない』そうです。その説明を『はぁ』と頷きながら横で聞いている高橋さんですが、実はチンプンカンプン…。関さんによると、玄人に説明してもなかなか分からんそうです(笑)。2000年にホンダを退職して今年82歳になるベテラン職人の関さんですが、『技術を盗めなんて言う職人根性は大嫌い、そんなのは当たり前で、今の技術や道具を超えたもんを開発したるという職人魂が大事』だと語ってくれました。その後高橋さんは、文通で知り合ったという奥さんや自慢のお嫁さんから、ご家族の暮らしぶりなど話を聞くことができました。

後編の再放送は、10月10日(月)午後2時05分から、NHK総合で放送予定未定です。


番組内で紹介されたお店や訪問先など(後編)

鶴瓶さん

高橋克典さん


番組内で紹介された 鈴鹿市の名物など

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