人気のダイビング器材・用品

ダイバーとしてのこだわりやイメージで、人気のブランドで統一するのもステキ。
ただ、やはり売れていて人気が高いものが、総じて使いやすくておススメ!

ダイビング用シュノーケル
ダイビング用マスク
ダイビング用フィン
ダイビング用ブーツ
ダイビング用軽器材セット
ダイビング用ウェットスーツ
ダイビング用BC
ダイビング用レギュレータ
ダイビング用ゲージ
ダイビング用重器材セット
ダイビング用コンピュータ
ダイビング用水中カメラ写真器材
ダイビング用水中ライト
ダイビング用バック類
ダイビング用アクセサリー
ダイビング器材メーカー一覧

 1.シュノーケル

シュノーケル(スノーケル)の選び方は、まず、マスクやマスクのストラップカバーとの色の組み合わせを考えるのが一番かな・・・?。
冗談はさておいて、見た目も大切ですが、やはり自分に合う合わないがあるので、その点を十分理解したうえでの選択肢の一つですね。

選び方のポイント
  1. 私の場合、口があまり大きく開かないので、男性にしてはマウスピースは小さ目の方が、長い時間咥えていても楽です(なんなら女性用でも)。しゃべりに関しては大口なんですけどね・・・(笑)。
  2. 過去に煙草を吸っていたせいか、息を“吐く力”が弱いので、未だにシュノーケルクリア(水抜き)が苦手です(汗)。そのため、排水弁が付いているのはもちろん、パイプが細身のものに買い換えました。
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 2.マスク

私は、今までに3回もマスクを買い換えています。勿体ない・・・。

最初は、極度の近眼なので、度付きレンズを選んで二眼タイプのマスクを買いました。

そのうちに、面倒なのでコンタクトのまま潜るようになって、度付きでない一眼マスクに買い換えました。度を入れるには、どうしても二眼タイプになりますが、一眼の方が視野は広くなります。マスククリアは得意なので、内容積が大きくても問題ありません。
ですがこれ、潜っているうちに、何故か少しずつ水が入ってしまいます。私は、ごく普通の顔の骨格だとは思うのですが・・・、顔の肉の厚さに合わなかったんでしょうね(笑)。

結局、今は多眼タイプ(横の部分もレンズになっていて視界をより広くしたタイプ)で、スカートの色も半透明の明るいものを使っています。

マスクはメガネと一緒で、自分に合う色・合わない色があって、人それぞれ結構違うので、色合わせだけは考えておかないと、後で後悔するかも?ですね。

選び方のポイント
  1. マスクを顔にあててみて、スカート部のカーブが顔のラインにピッタリくるもの。鼻から息を吸ったら、手を放してもマスクが顔から落ちないですか?。
  2. マスククリアが苦手なら、内容積が小さい二眼タイプの方がいいかも(一眼にするなら、出来るだけ内容積の小さなものを)。近視で度付きにするなら、デフォルトで二眼!。
  3. その上で、できるだけ視界の広さを感じられるものを選びましょう!。後は合わせ。スカート部の色も好みで選んだらよいと思います。
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 3.フィン

フィンに関しては、意外と“色”は重要ですよ!。もちろん見栄え的にもですが、水中で人を見分けるのにフィンが一番目立つ(役立つ)部分だからです。スーツもBCも大抵は黒っぽくて、タンクもまず一緒、光が弱く色の見え方も変わる水中では、あまり見分けがつきません。

インストラクターに自分を直ぐに見つけてもらうためにも、バディー同士で直ぐに相手を見つけられるためにも、グループから逸れてしまわないためにも、オリジナリティの高いフィンを選びましょう!。インストラクターさんは、時に左右で色を変えたりして、目立つようにしていますよね。

陸上と水深18mでの色の見え方の違い
(大本徹氏論文「水中における色の見え方のコンピュータによる再現」を参考に、RGB色で再現)

選び方のポイント
  1. まず、脚力に応じて、素材形状大きさ)を選びましょう。キック力が弱いと思う人は、ラバー(ゴム)素材の方が柔らかく使いやすいです。逆にキック力のある人は、しっかりした複合素材で、大きなサイズのフィンを使うと、より大きな推進力を得ることができます。大きすぎると、邪魔になったりもしますが・・・(笑)。
  2. ビーチダイビングをする人は、ブーツを履くことを前提に、ストラップタイプの方が装着が楽かもしれません。 ボート・オンリーのリゾートダイバーでも、ショップからの行きかえりもボート上でもブーツだけで過ごすのが楽って人は、ストラップタイプでしょうね。 私はボートだけの楽隠居ダイバーで、濡れたブーツを履いているのが嫌なので、ボート上は基本サンダルか裸足。なので、素足で履きやすいフルフィットタイプの「ミュー」を使っています。ブーツを履かないので、何本も潜り続けると踵や足指の上側に“フィン擦れ”を起こしますが、その時はフィンを付ける前に靴下を履くようにしています。
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 4.ブーツ

私は最近はボートダイビングしかしていないので、素足にミューフィンが基本で、たまのビーチでも危ないですがサンダルで岩場を渡ってしまいがちです(真似しないように)。なので、最初に買ったブーツは飾ってあるだけになってしまいましたが、もうゴム部が劣化して使えないのでしょうね。。。

選び方のポイント
  1. デザインも見栄えも、どれも大して変わりはありません。実際に履いてみて、自分の足のサイズや形にフィットするものを選びましょう。
  2. 次に、ファスナーの上げ下げが楽なもの、足首とブーツの間に隙間がなく水が入り難そうなものを選びましょう。
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 5.軽器材セット

本当は、マスクもブーツも身に着けてみて選ぶのがよいと思いますが、ショップが近くになかったり、まずは安いセットものでとお考えの方は、出来るだけ売れ筋・人気のセットを選ぶようにしましょう。買い損ないのリスクが減ると思いますよ。

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 6.ウェットスーツ

日本の海で夏に潜るなら、まずは5mm厚のワンピースのウェットスーツがマスト!。

既製品(吊るし)とオーダーメイドでは、一般的なものでも値段が数万円違ってきます。既製品に合うようにダイエットするのが、健康にもお財布にも優しいですが、無理して既製品を買って贅肉を押し込むような苦労をするのは止めておいた方が無難です。

なお、ウェットスーツを買った(作った)人は、くれぐれも暴飲暴食はせず、ストレス過多にならないよう気を付けてください。一年で着れなくなったなんて、悲しいですから・・・(汗)。

選び方のポイント
  1. サイズが体にフィットするなら、既製品(吊るし)の方が安く手に入ります。ただし、既製品でもサイズ(S/M/L)だけで選ばず、必ず試着してから買うことをお勧めします。締め付けられる感があるよりは、少し動きやすいくらいがベスト!。少し縮みますし、寒い時は中にフードベストなどを着ることもありますから。
  2. サイズやデザインにこだわるなら、オーダーメイドになります。採寸は念入りにしてもらいましょう。最初に買うなら、手首・足首ファスナーは必須と思います。どうせなら、生地(特に裏地)にも少しだけ予算を回すと、脱ぎ着が楽で温かく、ダイビングがより快適になりますよ。
    (とか言いながら、私は2万円の吊るしを、もう10年も着ています。ほとんど沖縄の暖かい海でしか潜りませんから・・・。)
  3. あまり色やデザインに拘り過ぎても、水中ではほとんど目立ちません。。。「陸上で目立てば良い」と思うかもしれませんが、陸上ではたいてい上半身は腰までウェットスーツを脱いでいることがほとんどなので・・・。
    陸上と水深18mでの色の見え方の違い
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 7.BC

BCは、ダイビング器材の中でもダイコンに並んで高価な用具の一つなので、慎重に選びたいところです。

一般的に初心者には、調整がしやすく脱着が比較的楽な「ショルダーバックルタイプ」(フロントアジャスタブルタイプ)がお勧めとされています。しかし、各メーカー、各製品ともに、それぞれ特徴があって、高価だからこそメーカーも使い勝手や性能を競い合っている用具ですので、単純に決めつける必要はないと思います。私は、最初からカッコよさでSプロのスタビライジング・ジャケット「CLASSIC ADVENTURE 2」で決まりです!。
コツをつかめば、ジャケットタイプでも決して着にくい・脱ぎにくいことはありません。むしろ、余計なストラップ・ベルトの調整も必要なく、前のバックルを2か所カチカチっと留めたら“ハイ完了”で、着やすいくらいです。ただし、ちゃんと身体にフィットしたサイズを選んでおく必要はありますが。

それぞれのタイプや製品ごとに、特徴や機能をよく理解したうえで、実際に身に着けてみて、インフレータのボタンを押してみたり、リリーフバルブ(排気弁)の紐を引っ張ってみたり、ポケットを開け閉めしてみたり、脱着を繰り返してみたりと、身体にフィットして使い勝手の良いものを選ぶようにしましょう。

選び方のポイント
  1. BCのタイプ別に、その特徴や、優れている点・劣っている点を、まず理解しましょう。
  2. 次に、自分がカッコいいな!と思うBCを数点選び、実際に試着して、身体にフィットするかベルト類を調整してみましょう。
  3. フィット感が確認できたら、更にいろいろな部分(機能)をイジリ倒してみましょう!。特にリリーフバルブやその紐の位置など、身体の柔軟性などで人によって意外と使いやすい場所・使い難い場所があったりします。ポケットの位置や形状、開け閉めのしやすさなども要チェックです。Dリング等は、私的には使い方次第でどーにでもなると思いますが・・・。
  4. “A.I.R. 2”(B.C.インフレータとオクトパスを一体化した、SCUBAPROのシステム)の利点はさておいて、欠点ばかり強く指摘する意見もあるようですが、それは果たして自分のダイビングスタイルや利便性・快適性を凌駕するほどの重大なリスクでしょうか?。私はAIR2のBCを身にまとい、快適にダイビングを楽しんでいます。ただ、オーバーホールの料金がどうかは、気にしておいた方がいいですね。。。
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 8.レギュレータ

レギュレータ(レギュレーター)は、命を預けるもっとも重要なパーツなので、信頼性が高い製品を選びたいものです。が、まぁ名の通ったメーカーのものを選んでおけば、問題ないでしょう。もちろん、製品によって“当たり外れ”はあり得ますので、自己チェックは怠りなく。それより、使い方とメンテナンス(オーバーホール含め)が、レギュレータの寿命を大きく左右しますので、自己責任でしっかりと!。

選び方のポイント
  1. シュノーケルと一緒で、マウスピースの大きさや形状が自分の口に合わないと、ダイビング中のストレスが半端なく溜まります。口の大きさに合わせて、マウスピースのサイズを確認しましょう。
  2. 次に、呼吸がしやすい(空気を吸いやすい)ことと、顔を左右・上下に動かしたときに、ホースやジョイント部分がフレキシブルに動いて引っ張られ感が少ないモノがいいです。が、こればかりはなかなか実際に確認することが難しいですね。(至れり尽くせりのショップであれば、実際にタンクに繋いで吸わせてくれるらしいですが、そこまでして・・・?。)
  3. レギュレータは重量級の用具なので、特に空路での移動が多い人は重量も要チェックです。数年前までは、航空会社も沖縄に行くならダイビング器材の重さには目をつむってくれたものですが、今ではちょっとオーバーしただけで超過料金を取られます。私の場合、レギュを“預け荷物”のスーツケースに入れると重量オーバーになるので、空港で預ける前に“手荷物”のバックに移し替えています。
  4. レギュレータの価格は、製品によって“ピンキリ”です。よくお財布と相談して、選んでください。各メーカーで、オーバーホールの保証(ワランティー)制度が異なりますので、ランニングコストのチェックも忘れずに。
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 9.ゲージ

基本的なゲージは、水深計残圧計コンパス の3つです。

潜っていると、身体の周りでブラブラするオクトパス(予備のレギュレータ)とゲージ類は邪魔になりますが、身の安全確保のためには必需品です。また、各ゲージの機能は、ダイビングコンピュータでも代用可能ですが、ダイコンはゲージよりも故障しやすく、何より電池切れで使えなくなることも!。あまりダイコンに依存し過ぎず、ゲージとしても各機能を確保しておくことをお勧めします。

選び方のポイント
  1. ダイビングコンピュータを使うなら、水深計はダイコンに任せて、残圧計とコンパスの2連ゲージを選ぶケースが多いようです(私もその口)。3連よりは、2連の方がはるかにコンパクトですからね。中にはシングル(残圧計だけ)を選ぶ人も。
    しかし、私個人的には、初めてのゲージであれば、基本は3連ゲージだと思います。今では、どうしても2連ゲージにするなら、水深と残圧の2連にして、コンパスをリスト式(それをBCに付けっぱ)にしておけばよかったと、後悔しています。
  2. “見やすいもの”を選べとよく言われていますが、見にくいゲージを見たことがありません・・・。視認性に欠けない限り、コンパクトなものを選ぶのがよいと思いますよ。
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 10.重器材セット

本当は、BCもレギュレータも身に着けてみて選ぶのがよいと思いますが、ショップが近くになかったり、まずは安いセットものでとお考えの方は、出来るだけ売れ筋・人気のセットを選ぶようにしましょう。買い損ないのリスクが減ると思いますよ。

気に入ったBCとレギュレータのセットがあって、それぞれ単品で買い揃えるよりお買い得な価格になっているセットを見つけられたらベストですね。まぁ、ゲージは安いもので我慢しましょう。

BCとレギュレータ、ゲージで、それぞれメーカー(ブランド)が異なるのは全く問題ありません。ただし(そんなセットは無いとは思いますが・・・)、レギュレータのファーストとセカンドステージでメーカーが違うとか、レギュレータとオクトパスでメーカーが違がうようなセットは、止めておいた方が無難です。

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 11.ダイビングコンピュータ

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 12.水中カメラ写真器材

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 13.水中ライト

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 14.バック、ウォータープルーフバック

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 15.アクセサリー、その他

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 16.ダイビング器材メーカー 一覧

ダイビング器材メーカー(ブランド)の一覧(リンク集)です。

スキューバプロ、scubapro
アクアラング、aqualung
クレッシーサブ、cressi
ビーイズム、bism
マレス、mares
オーシャニック、oceanic
エスエーエス、サス、sas
シャーウッド、sherwood
ツサ、tusa
スント、suunto
サブギア、subgear
日本潜水機株式会社、アポロ、apollo
サンファン、sunfan
オメル サブ、O.ME.R SUB
ヘレイワホ、Hele i Waho

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