2018年プロ野球 各球団の注目選手

高額年俸に大型補強(外国人)助っ人、目玉ドラフト新人など。各球団の注目選手からチーム戦力分析。今シーズン、優勝に導いてくれるのは誰だ!?

※ 順位(並び)は、昨年(2017年シーズン)の実績です。
※「2017年」「2016年」のページはアーカイブへ!

 1.昨シーズン個人タイトルホルダー

昨年(2017年)のプロ野球レギュラーシーズンで、主な個人タイトル(セ・パ)を獲得した選手は、以下のとおりです。

プロ野球2017年シーズン タイトルホルダー(結果)
打者タイトル セ・リーグ パ・リーグ
タイトルホルダー 成績 タイトルホルダー 成績
首位打者 宮崎(D) .323 秋山(西) .322
最多本塁打 ゲレーロ(中→巨) 35 デスパイネ(ソ) 35
最多打点 ロペス(D) 105 デスパイネ(ソ) 103
最多安打 丸(広) 171 秋山(西) 185
最多出塁率 田中(広) .398 柳田(ソ) .426
最多盗塁 田中(広) 35 西川(日) 39
投手タイトル セ・リーグ パ・リーグ
最優秀防御率 菅野(巨) 1.59 菊地(西) 1.97
最多勝利 菅野(巨) 17 菊地(西) 16
東浜(ソ) 16
勝率第1位 大瀬良(広) .833 千賀(ソ) .765
最多奪三振 マイコラス(巨→退) 187 則本(楽) 222
最多セーブ ドリス(神) 37 サファテ(ソ) 54
最優秀中継ぎ 桑原(神) 39 岩嵜(ソ) 40

 2.高額年俸選手一覧(日本人選手、1億円以上)

昨年オフに契約あるいは契約更改した新年俸、もしくは複数年契約による出来高分を除いた基本額の年俸が、1億円以上の日本人選手を、球団別に一覧表にしました。金額はすべて推定額です。

昨シーズンの年俸最高額は、オリックスの金子千尋投手(34)の5億円でしたが、金子は今シーズンも増減なしの5億円で契約更改。そして、ソフトバンクの柳田悠岐外野手(29)が、一気に2億8千万円増の5億5千万円+出来高の3年契約を勝ち取り、日本人トップの年俸額に躍り出ました。巨人の菅野智之投手(28)も、2億2千万円増の4億5千万円と、大幅に躍進しました。

私が調べた限り、昨年の年俸が1億円以上だった1億円プレーヤー(日本人選手)は77人でしたが、今シーズンは3人減って、74人となっています。

球団別では、1億円プレーヤーを最も多く擁したのは、数・総額ともに、ソフトバンクです。昨年は、12人の1億円プレーヤーを擁し、その総額は33億5,500万円でしたが、今季は14人で37億5,500万円と、さらにパワーアップ!。2番手は、去年と同じく巨人。しかし、その巨人は10人で21億7,400万円ですから、ソフトバンクの財政力たるや、今やダントツです!。

一方、昨年12球団で1億円プレーヤーが最も少なかったチームは、2人の横浜DeNAでしたが、今年は筒香を筆頭に4人に増えました。

また、減額幅が大きかった選手は、西武の中村剛也内野手(34)が1億3千万円減の2億8千万円に、日本ハムの田中賢介内野手(36)は昨年の2億円から減額限度を超える62%ダウンとなる1億2,500万円ダウンの7,500万円に、ヤクルトの成瀬善久投手(32)は86%ダウンとなる1億2,400万円減の2,000万円に、巨人の内海哲也投手(35)は1億円ダウンの1億円となっています。内海投手の一昨年の年俸は4億円でしたが、去年は2億円減の2億円に減額され、今年で2年連続、減額制限超えの50%減となっています。過去に、1億円以上の減俸を複数回経験したのは、ソフトバンクの松中選手(3度)、阪神の金本選手(2度)の2人だけで、内海選手が史上3人目となります。


2018セ・リーグ球団 高額プレーヤー 一覧(日本人、1億円以上)
球団名
(一昨年)
年俸 選手名 守備 昨年年俸と増減額
優勝
広島
(1位)
1 2億1,000万円 丸 佳浩(28) 外野手  1億4,000万円+7千万円UP
2 1億4,500万円 菊池涼介(27) 内野手  1億4,500万円+4.5千万円Down
3 1億4,000万円 田中広輔(28) 内野手  7,800万円+6.2千万円UP
4 1億2,000万円 野村祐輔(28) 投手 ↑ 1億円+2千万円UP
5 1億1,500万円 中崎翔太(25) 投手  8,500万円+3千万円UP
6 1億1,000万円 新井貴浩(41) 内野手 - 1億1,000万円+増減なし
8億4,000万円
2位
阪神
(4位)
1 4億円 鳥谷 敬(36) 内野手 - 4億円+増減なし
2 4億円 糸井嘉男(36) 外野手  複数年契約&出来高+1億2千万円UP
3 2億2,000万円 福留孝介(40) 外野手  2億3,000円-1千万円Down
4 1億2,000万円 能見篤史(38) 投手  1億3,000万円-1千万円Down
5 1億2,000万円 藤浪晋太郎(23) 投手  1億6,000万円-4千万円Down
12億6,000万円
3位
DeNA
(3位)
1 3億5,000万円 筒香嘉智(26) 外野手  3億円+5千万円UP
2 1億5,000万円 山崎康晃(25) 投手  8,000円+7千万円UP
3 1億2,800万円 梶谷隆幸(29) 外野手  9,300円+3.5千万円UP
4 1億円 大和(30) 内野手  5,000円+5千万円UP
7億2,800万円
4位
巨人
(2位)
1 4億5,000万円 菅野智之(28) 投手  2億3,000万円+2.2億円UP
2 3億5,000万円 坂本勇人(29) 内野手 - 3億5,000万円+増減なし
3 2億3,000万円 山口 俊(30) 投手 - 2億3,000万円+増減なし
4 2億2,400万円 山口鉄也(33) 投手  3億2,000万円-9.6千万円Down
5 2億1,000万円 阿部慎之助(38) 内野手  2億6,000万円-5千万円Down
6 1億9,000万円 長野久義(33) 外野手  2億2,500万円-3.5千万円Down
7 1億5,000万円 野上亮磨(30) 内野手 (新)3年総額4.5億円
8 1億5,000万円 沢村拓一(29) 投手 - 1億5,000万円+増減なし
9 1億2,000万円 森福允彦(31) 投手 - 1億2,000万円+増減なし
10 1億円 内海哲也(35) 投手  2億円-1億円Down
21億7,400万円
5位
中日
(6位)
1 1億8,000万円 大島洋平(32) 外野手  1億5,000万円+3千万円UP
2 1億2,000万円 平田良介(29) 外野手 - 1億2,000万円+増減なし
3 1億1,000万円 田島慎二(28) 投手  8,200万円+2.8千万円UP
4億1,000万円
6位
ヤクルト
(5位)
1 2億8,000万円 山田哲人(25) 内野手  3億5,000万円-7千万円Down
2 1億4,000万円 川端慎吾(30) 内野手  1億6,000万円-2千万円Down
3 1億2,000万円 石川雅規(38) 投手  1億8,000円-6千万円Down
4 1億1,000万円 畠山和洋(35) 内野手  1億3,000円-2千万円Down
5 1億円 坂口智隆(33) 外野手  7,000万円+3千万円UP
7億5,000万円
※ 外国人選手は除く。年俸は何れも推定額。年齢は本資料の作成時ウィキペディア調べによる。
2018パ・リーグ球団 高額プレーヤー 一覧(日本人、1億円以上)
球団名
(一昨年)
年俸 選手名 守備 昨年年俸と増減額
優勝
ソフトバンク
(2位)
1 5億5,000万円 柳田悠岐(29) 外野手  2億6,000万円+2億9千万円UP
2 4億円 内川聖一(35) 外野手  3億5,000万円+5千万円UP
3 4億円 和田 毅(36) 投手 - 4億円+増減なし
4 4億円 摂津 正(35) 投手 - 4億円+増減なし
5 4億円 松田宣浩(34) 内野手 - 4億円+増減なし
6 3億6,000万円 五十嵐亮太(38) 投手  3億5,000万円+1千万円UP
7 2億2,000万円 今宮健太(26) 内野手  1億4,500万円+7.5千万円UP
8 2億円 長谷川勇也(33) 外野手 - 2億円+増減なし
9 1億8,000万円 本多雄一(33) 内野手 - 1億8,000万円+増減なし
10 1億6,000万円 中村 晃(28) 外野手  1億4,000万円+2千万円UP
11 1億3,000万円 岩嵜 翔(28) 投手  6,200万円+6.8千万円UP
12 1億3,000万円 森 唯斗(25) 投手  8,700万円+4.3千万円UP
13 1億2,500万円 千賀滉大(24) 投手  6,000万円+6.5千万円UP
14 1億円 武田翔太(31) 内野手  5,500万円+4.5千万円UP
33億5,500万円
2位
西武
(4位)
1 2億8,000万円 中村剛也(34) 内野手  4億1,000円-1億3千万円Down
2 2億4,000万円 菊池雄星(26) 投手  1億円+1億4千万円UP
3 2億2,000万円 秋山翔吾(29) 外野手  2億円+2千万円UP
4 2億1,000万円 浅村栄斗(27) 内野手  1億5,500円+5.5千万円UP
5 1億3,000万円 栗山 巧(34) 外野手  1億9,000円-6千万円Down
6 1億1,500万円 増田達至(29) 投手  9,500万円+2千万円UP
7 1億1,000万円 炭谷銀仁朗(30) 捕手  1億円+1千万円UP
13億500万円
3位
楽天
(5位)
1 3億円 岸 孝之(33) 投手  2億2,500万円+7.5千万円UP
2 2億5,000万円 則本昂大(27) 投手  2億円+5千万円UP
3 2億円 今江敏晃(34) 内野手 - 2億円+増減なし
4 1億4,000万円 松井裕樹(22) 投手  9,000円+5千万円UP
5 1億2,000万円 福山博之(28) 投手  7,500円+4.5千万円UP
6 1億1,000万円 藤田一也(35) 内野手 - 1億1,000万円+増減なし
7 1億円 銀次(29) 内野手  7,600円+2.4千万円UP
8 1億円 嶋 基宏(33) 捕手 - 1億円+増減なし
13億2,000万円
4位
オリックス
(6位)
1 5億円 金子千尋(34) 投手 - 5億円+増減なし
2 3億5,000万円 中島宏之(35) 内野手 - 3億5,000万円+増減なし
3 3億円 増井浩俊(33) 内野手 (新)3年総額9億円
4 1億2,000万円 T-岡田(30) 内外野手  1億円+2千万円UP
5 1億2,000万円 西 勇輝(27) 投手  1億3,000万円-1千万円Down
13億9,000万円
5位
日本ハム
(1位)
1 2億円 中田 翔(28) 内野手  2億8,000万円-8千万円Down
2 1億6,000万円 西川遥輝(25) 内野手  1億円+6千万円UP
3 1億5,000万円 宮西尚生(32) 投手  2億円-5千万円Down
4億1,000万円
6位
ロッテ
(3位)
1 1億3,100万円 角中勝也(30) 外野手  1億4,100万円-1千万円Down
2 1億1,000万円 鈴木大地(28) 内野手  1億円+1千万円UP
3 1億1,000万円 益田直也(28) 投手  1億2,000万円-1千万円Down
4 1億1,000万円 石川 歩(29) 投手  1億3,000万円-2千万円Down
4億5,100万円

 3.新加入、この選手に注目!

各チームの今年の戦力を分析し、順位予想に役立てようと、即戦力と期待されるドラフト新人ながら今年のキャンプを1軍(A班)スタートしたルーキー、FAやトレードで今年新しく移籍加入した選手、活躍が期待される大物助っ人外国人の獲得情報を集めてみました。

新人は、2月1日からのキャンプインで、日本ハムの清宮幸太郎ら30人がキャンプ1軍スタートを決めています。ただし、昨年リーグ優勝した広島とソフトバンクは、何れもルーキー全員が2軍スタートとなっています。なおロッテは、井口新監督の方針で、1軍・2軍の枠を撤廃し全員が同じ練習となっています。

※ 年俸は何れも推定額です。外国人とのドルベースでの年俸は、主に昨年暮れ頃の契約時点での為替レートを参考に日本円に換算。複数年契約の場合の年俸は、契約金(出来高払い等も合算)を契約年数で案分。

広島 | 阪神 | DeNA | 巨人 | 中日 | ヤクルト

ソフトバンク | 西武 | 楽天 | オリックス | 日本ハム | ロッテ

セントラル・リーグ

広島 広島

ドラフト新人(1軍A班スタート:0人)

昨季は大卒ルーキー2投手を1軍キャンプに帯同したが、今季は高校生主体の獲得で、じっくり育成を図る方針。

移籍組

特に動きなし。

助っ人・外国人

L.カンポス
30歳、投手(右)。ベネズエラ出身、31歳。1年契約で年俸4,500万円(推定)。メジャー通算38試合にすべて中継ぎで登板、1勝を挙げ防御率は4.74。マイナーでは通算19試合で12勝10敗、防御率3.83。

阪神 阪神

ドラフト新人(1軍A班スタート:3人)

馬場皐輔
22歳、投手(右)。1位指名、仙台大。180cm、90kg。150キロを超える力強いストレートが武器のパワーピッチャー。細かな制球力を高めれば、一軍での活躍がおおいに期待できる。
熊谷敬宥
22歳、内野手(右投右打)。3位指名、立教大。173cm、70kg。目を見張る脚力と堅実な守備が持ち味の遊撃手。ベースランニングも上手く、盗塁の技術も高い。
島田海吏
21歳、内野手(右投左打)。4位指名、上武大。175cm、72kg。脚力があり、広い守備範囲が魅力の俊足外野手。打撃面はシャープなスイングで、バットコントロールも上手い。

移籍組

山崎憲晴
31歳、内野手(右投右打)。2008年秋のドラフト3位で横浜に入団。5・6年目には一軍レギュラーに定着するも、スランプ後に全治1年の大ケガをして戦線離脱。2017年オフに戦力外通告され、12球団合同トライアウトに参加。大和内野手がFA権行使に動いたことから、内野手補強のため阪神が獲得を表明。
(退団)
昨季、スイッチヒッターとしてスタメン定着し100試合に出場、打率.280と活躍した前田大和内外野手(30)は、FA権を行使して横浜DeNAに移籍。

助っ人・外国人

W.ロザリオ
28歳、内野手(右投右打)。ドミニカ出身。2年目の契約に選択権が付く1年契約で、年俸は阪神歴代外国人選手1年目としては最高額んお3億4千万円+出来高(推定)。2011年にメジャーデビューし、昨季は2016年からプレーする韓国ハンファで119試合に出場、打率.339、37本塁打と活躍。
D.モレノ
30歳、投手(右)。ベネズエラ出身。1年契約で年俸6千万円(推定)。今季はインディアンスなどでプレーし、大リーグ通算9試合で1勝1敗、防御率5.06。150キロの直球とチェンジアップが武器。
呂 彦青
21歳、投手(左)。台湾出身で国立台湾体育運動大卒。昨年のアジア野球選手権大会では日本との決勝戦に先発するも敗戦投手となる。1年契約で年俸800万円(推定)。

DeNA DeNA

ドラフト新人(1軍A班スタート:5人)

東克樹
22歳、投手(左)。1位指名、立命館大。170cm、76kg。抜群の制球力でゲームを作る安定感が持ち味の最速152キロ左腕。侍ジャパン社会人代表でもエースとして優勝に貢献。先発、中継ぎどのポジションでも即戦力として期待される。
神里和毅
24歳、外野手(右投左打)。2位指名、日本生命。178cm、81kg。俊足、強肩、強打、三拍子ともに高いレベルでバランスのとれた即戦力外野手。
齋藤俊介
24歳、投手(右)。4位指名、JX-ENEOS。176cm、83kg。150キロ近いストレートと多彩な変化球をコントロールよく投球できる右の本格派。先発でも中継ぎでも即戦力としての活躍が期待される。
宮本秀明
21歳、内野手(右投左打)。7位指名、パナソニック。178cm、81kg。未完成ながら走攻守三拍子で高い能力を備えた選手。強肩で内野も外野も守れる守備力と高い走力に期待。
楠本泰史
22歳、外野手(右投左打)。8位指名、東北福祉大。180cm、77kg。侍ジャパン大学代表の四番打者。巧みなバットコントロールとヘッドスピードの速さは一軍の即戦力打者。

移籍組

前田大和
30歳、内外野手。FA権を行使して阪神から移籍。4年目の契約について球団が選択権を持つ3年契約で、推定年俸は1億円。2005年秋のドラフトで高校生4巡目指名で阪神に入団。昨季はスイッチヒッターとしてスタメン定着し100試合に出場、打率.280と活躍。
(退団)
FA移籍した大和の人的補償で、昨季11試合に登板し1勝1敗の尾仲祐哉投手(23)が阪神に移籍。
武藤祐太
28歳、投手(右)。2010年秋のドラフト3位で中日に入団。6年間で通算128試合に出場し、防御率3.59。昨季終盤に一軍での登板が無いまま戦力外を通告され、現役続行を希望しDeNAが獲得。年俸は930万円(推定)。
中川大志
27歳、内外野手(右投右打)。2008年秋のドラフト2位で楽天に入団。6年間で118試合に出場し、打率.202、7本塁打。昨季終了時に戦力外通告され、現役続行を希望しDeNAが獲得。年俸は960万円(推定)。

助っ人・外国人

E.バリオス
29歳、投手(右)。ベネズエラ出身。1年契約で年俸2,000万円(推定)。2011年途中から2016年までソフトバンクに在籍し、2015年にはセットアッパーとして活躍し17試合連続ホールドのプロ野球タイ記録をマーク。昨季はBCリーグ・富山で、10勝4敗、防御率1.39の成績を残す。
ネフタリ・ソト
内外野手(右投右打)。プエルトリコ出身。1年契約で年俸3,500万円(推定)。2007年にレッズ入りし、2013年にメジャーデビュー。昨季はナショナルズ傘下の2Aと3Aで計135試合に出場、打率.311、24本塁打、82打点をマーク。メジャー通算は、34試合で打率.071、0本塁打、1打点。

巨人 巨人

ドラフト新人(1軍A班スタート:3人)

岸田行倫
21歳、捕手(右投右打)。2位指名、大阪ガス。176cm、80kg。動きがシャープで、俊敏な動きができる。打撃はミート力があり、広角に打てる。高卒3年目で経験値は少ないが、潜在能力は高い。
田中俊太
24歳、内野手(右投左打)。5位指名、日立製。178cm、80kg。フットワークよく送球も正確で、守備能力の高い内野手。打撃も、思い切りのよいスイングで強い打球が打てる。
若林晃弘
24歳、内野手(右投両打)。6位指名、JX-ENEOS。180cm、77kg。本職はセカンドだが、肩力がありグラブ捌きも上手く何処でも守れるうえに、バッティングは両打ちで、他にはいないタイプ。

移籍組

野上亮磨
30歳、投手(右)。西武からFA権を行使し移籍。年俸は3年契約で総額4億5千万円。2008年秋のドラフト2位で西武に入団。スリークォーターからのキレのあるストレートと変化球を武器に、9年間の通算成績は53勝56敗、防御率4.03。
上原浩治
42歳、投手(右)。1998年にドラフト1位で巨人に入団し、最多勝2回(1999年・2002年)など活躍するも、2008年オフにFA宣言しメジャーに挑戦。MLBでの9年間で、22勝26敗、防御率2.66。昨季はカブスで49試合に登板し、3勝4敗2セーブ、防御率3.98。しかし、今季の所属先が決まらないまま年明けを迎え、メジャー以外なら引退を表明するも、中継ぎ補強を目す古巣・巨人から請われ、日本球界復帰を決断。1年契約で契約金1億円、年俸2億円+出来高(推定)。
(退団)
FA移籍した野上亮磨投手の人的補償で、高木勇人投手(28)が西武に移籍。
2015年から3年間、巨人でプレーし活躍したマイルズ・マイコラス投手(29)は、2年契約満了に伴い自由契約となり、カージナルスと2年1,550万ドル(約17億円)で契約。4年ぶりに米大リーグに復帰する。巨人での成績は、31勝13敗、防御率2.18。2015年には外国人投手最多タイの11連勝を記録し、この年の最高勝率を受賞。2017年は開幕投手を務め勝利を挙げ、この年の最多奪三振を受賞。
巨人では他に、2006年に岡島秀樹との交換トレードで日本ハムから移籍してきた實松一成捕手(37)が、昨季限りでの戦力外通告を受け、古巣の日本ハムへ育成コーチ兼任捕手として復帰。また、片岡治大内野手(34)が引退し2軍コーチに、松本哲也外野手(33)が引退し3軍コーチに就任している。

助っ人・外国人

T.ヤングマン
28歳、投手(右)。米国出身。1年契約で年俸8,300万円(推定)。2011年のドラフト1巡目でブルワーズに入団。メジャーデビューした2015年には9勝を挙げた。昨季は1試合の登板に終わったが、マイナーでは26試合に登板し10勝4敗、防御率3.06。
A.ゲレーロ
31歳、内外野手(右投右打)。キューバ出身(ハイチに亡命)。初来日した昨季は、中日で主砲として活躍。打率.279、35本塁打でセリーグ本塁打王を獲得。年俸1億5千万円で1年契約だった中日とは契約交渉で決裂、巨人が獲得に動く。巨人とは2年契約で、年俸は総額8億(推定)。

中日 中日

ドラフト新人(1軍A班スタート:1人)

鈴木博志
20歳、投手(右)。1位指名、ヤマハ。181cm、95kg。テイクバックが大きめで肘の使い方が柔らかく、上から投げ下ろす投手。最速157キロのストレートは威力抜群。

移籍組

松坂大輔
37歳、投手(右)。横浜高校で1998年に甲子園春・夏連覇、史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランも達成。ドラフト1位指名で西武に入団し、最優秀防御率:2回、最多勝利:3回、最多奪三振:4回と活躍。2006年オフにポスティングシステムを行使してメジャーに挑戦。レッドソックスと総額5,200万ドルの6年契約を結ぶ。MLB通算8年で158試合に登板、56勝43敗、防御率4.45。2014年オフに、3年12億円の大型契約でソフトバンクに入団しNPBに復帰するが、ケガにより3年間で1軍登板は1回のみ。2017年オフ、SBは支配下登録を抹消した上でのリハビリ継続を打診するが、現役続行を強く望む松坂は中日の入団テストを受け、推定年俸1,500万円で入団が決まる。
(退団)
昨季来日1年目にして主砲として活躍し本塁打王となったアレックス・ゲレーロ選手との契約交渉が決裂し、今季ゲレーロは巨人に入団。
2年で12勝を挙げたジョーダン・ノルベルト投手との契約交渉が決裂し、今季ジョーダンはヤクルトに入団。
昨季限りで戦力外となった武藤祐太投手(28)は、横浜DeNAに入団。

助っ人・外国人

ディロン・ジー
31歳、投手(右)。米国出身。1年契約で年俸1億2千万円+出来高(推定)。メッツ時代の2011年に13勝、2013年に11勝と2度の2ケタ勝利を挙げた。昨季はレンジャーズとツインズに所属し、通算3勝2敗。メジャー通算165試合に登板し、51勝48敗1セーブ、防御率4.09。
O.ガルシア
28歳、投手(左)。キューバ出身・米国国籍。1年契約で年俸5千万円(推定)。巨体を活かした最速150キロを超える速球が武器。先発として期待されている。昨季は8月にメジャーに昇格して2試合に登板した。メジャー通算5試合で0勝1敗、防御率13.50。
Z.アルモンテ
28歳、外野手(右投両打)。サントドミンゴ出身・ドミニカ国籍。1年契約で年俸5千万円(推定)。スイッチヒッターで中距離打者。2013年にヤンキースでメジャーデビュー。メジャー通算2年間で47試合に出場し、打率.211、2本塁打、12打点。一昨年からメキシコリーグでプレーしている。
S.モーヤ
26歳、外野手(右投両打)。プエルトリコ出身・米国籍。1年契約で年俸5千万円(推定)。身長201センチ、体重117キロの大型外野手。2014年にタイガースでメジャーデビューし、昨年までの3シーズンで通算51試合出場、打率.250、5本塁打、11打点。今季は2Aと3Aで通算105試合に出場し、打率.213、18本塁打、50打点。
(アルバレス)
昨年11月下旬、2013年にナ・リーグの本塁打王にも輝いたメジャー通算154発の大砲、ペドロ・アルバレス内野手(30)=オリオールズ=の獲得に動くと報道されたが、今のところ契約に至ったとの情報は無い。ゲレーロの抜けた穴を埋める存在として期待されている。

ヤクルト ヤクルト

ドラフト新人(1軍A班スタート:6人)

大下佑馬
25歳、投手(右)。2位指名、三菱重工広島。179cm、83kg。完成度の高い即戦力投手。最速150キロのストレートはキレが抜群。多彩な変化球を操り、制球力も良い。
蔵本治孝
22歳、投手(右)。3位指名、岡山商科大。185cm、95kg。大柄だがコンパクトなフォームから投げ込むストレートは最速151キロ。フォーク、チェンジアップの決め球があり、セットアッパー候補としての期待が大きい即戦力右腕。
塩見泰隆
24歳、外野手(右投右打)。4位指名、JX-ENEOS。179cm、77kg。走攻守の三拍子揃った外野手。守備範囲が広く、打撃はリストが強くパンチ力がある。
宮本 丈
22歳、内野手(右投左打)。6位指名、奈良学園大。183cm、78kg。大学日本代表の正遊撃手。リーグ戦では通算100安打を記録。パンチ力がある打撃と堅実な守備でレギュラー候補として期待。
松本直樹
24歳、捕手(右投右打)。7位指名、西濃運輸。177cm、82kg。捕手としての守備能力はアマチュア球界No.1。セカンドスローは1.80秒で、スローイングの精度も高い。

移籍組

特に動きなし。
2011年からチームの主砲として活躍するウラディミール・バレンティン外野手(33)の去就が注目されていたが、ヤクルトと契約を更改し残留が決定した。1年契約で年俸は25万ドル減の300万ドル(約3億3千万円、推定)。
(退団)
昨季61試合に登板し4勝6敗7セーブ・防御率2.97を挙げたジョシュ・ルーキ投手(33)のほか、プレストン・ギルメット投手(30)、カルロス・リベロ内野手(29)、ディーン・グリーン内野手(28)ら4外国人選手は、昨季限りで退団。

助っ人・外国人

J.アルメンゴ
31歳、投手(左)。ドミニカ出身。1年契約で年俸7,300万円(推定)。2016年・17年と2年間、ファーストネーム「ジョーダン」の登録名で中日に在籍し、2年連続で6勝をマーク。昨季の防御率2.30。昨季オフに自由契約となり、左の先発投手の補強にヤクルトが獲得。
M.カラシティー
26歳、投手(右)。米国出身。1年契約で年俸7,800万円(推定)。マット・カラシティー投手は、最速159キロの直球に加え、フォーク、スプリットの落ちる球が持ち球。一昨年にロッキーズでメジャーデビューして通算19試合に登板。昨季は3Aの2チームで計46試合に登板し、21セーブを挙げている。高い奪三振能力から、退団したルーキに代わる守護神候補として期待される。
D.ハフ
33歳、投手(左)。米国出身。1年契約で年俸1億4,700万円(推定)。デーブ・ハフ投手は、インディアンス時代の2009年に11勝を挙げるなど、メジャー通算25勝。一昨年途中から韓国LGへ移籍し、昨季は6勝4敗、防御率2.38の成績を残す。

パシフィック・リーグ

ソフトバンク ソフトバンク

ドラフト新人(1軍A班スタート:0人)

昨年は田中正義投手(創価大、1位指名)を一人帯同も、今季は0人。

移籍組

西田哲朗
26歳、内野手(右投右打)。楽天から、山下斐紹捕手(24)との交換トレードで獲得。プロ入り4年目の2014年にはフル出場で4番も打つほど活躍したが、その後はケガで成績は低迷、出場機会も減る。
(退団)
鶴岡慎也捕手(36)がFA宣言し日本ハムに復帰。松坂大輔投手(37)が3年契約終了により退団(その後松坂は、入団テストを受けて中日に入団)。

助っ人・外国人

(グラシアル)
2017年暮れ、キューバのWBC代表で内野手(右投右打)のユリスベル・グラシアル・ガルシア(32)の獲得に動くと報道されたが、今のところ契約に至ったとの情報は無い。

西武 西武

ドラフト新人(1軍A班スタート:2人)

斉藤大将
22歳、投手(左)、1位指名、明大。179cm、74kg。最速146キロの直球に、スライダーとスクリューを武器とする。
伊藤翔
18歳、投手(右)、3位指名、横芝敬愛高-徳島インディゴソックス。177cm、72kg。スリークォーターから152キロの直球とスライダーが武器。

移籍組

松井稼頭央
42歳、外野手(右投両打)。PL学園からドラフト3位指名で西武に入団。2003年オフにFA権を行使しメジャー挑戦。2013年オフに楽天と2年3億円の契約で日本球界に復帰。2017年オフに、楽天から戦力外を通告されるも、松井は現役続行を強く希望。西武と、テクニカルコーチとの兼任で1年4千万円で契約し、14年ぶりの古巣復帰を果たした。
(退団)
FA選手の流出が最も多い球団と言われる西武。今年も、昨季11勝を挙げた野上亮磨投手(30)がFA権を行使して巨人に移籍。また、昨季3勝28ホールドの牧田和久投手(33)は、ポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦、パドレスと契約。同じく中継ぎで活躍し、1勝32ホールドのブライアン・シュリッターが自由契約となり退団。投手陣の戦力ダウンが気がかりに。

助っ人・外国人

N.ワグナー
33歳、投手(右)。米国出身。1年契約で年俸9千万円(推定)。大リーグ通算52試合に投げ、2勝4敗、防御率4.92。昨季はマイナーで40試合に登板し、2勝1敗3セーブ。
F.カスティーヨ
28歳、投手(右)。ドミニカ出身。1年契約で年俸1億円(推定)。昨季、ドジャーで大リーグに初昇格し2試合に登板するも0勝。マイナーでは通算353試合に登板し、35勝55敗25セーブ。

楽天 楽天

ドラフト新人(1軍A班スタート:5人)

近藤弘樹
22歳、投手(右)、1位指名、岡山商科大。186cm、96kg。最速150キロ超の本格派右腕。体は大きいが多彩な球種を扱える器用さがあり、先発だけでなくセットアッパーとしても期待。
岩見雅紀
23歳、外野手(右投右打)、2位指名、慶応大。187cm、110kg。昨季の六大学野球で5試合連続本塁打の記録を達成した、長距離パワーヒッター。
山崎剛
22歳、内野手(右投左打)、3位指名、国学院大。173cm、74kg。走攻守の3拍子が揃った二塁手。秋東都リーグで100本以上の安打を記録するなど、特に出塁率が高い打撃が魅力。
渡辺佑樹
22歳、投手(左)、4位指名、横浜商大。182cm、83kg。柔らかい同じ腕の振りで、キレと伸びのあるストレートとチェンジアップやツーシームを操り、先発ローテーション入りが期待。
寺岡寛治
25歳、投手(右)、7位指名、石川ミリオンスターズ。180cm、89kg。140キロ台後半のストレートに空振りを奪える縦スラが武器。昨季はBCリーグで主に中継ぎで43試合に登板、防御率1.52と活躍。

移籍組

山下斐紹
25歳、捕手(右投左打)。ソフトバンクから、西田哲朗内野手(26)との交換トレードで獲得。2010年秋のドラフト1位指名で習志野高からSBに入団、通算5年で1軍出場は37試合。強肩が魅力。
渡辺直人
37歳、内野手(右投右打)。2006年秋のドラフト5巡目で楽天に指名され入団。2011年からは横浜、2013年には交換トレードで西武に移籍。2017年オフに西武から戦力外通告され、8年ぶりに古巣楽天と契約、年俸1,500万円(推定)。
(退団)
逆に楽天からは、戦力外となった松井稼頭央外野手(42)が退団し、古巣の西武へ入団。楽天はコーチ就任を要請するも、松井現役続行を強く希望した。

助っ人・外国人

今の所、特に動きなし。
昨季、史上初となる同一チームでの外国人3人が20発以上という快挙でチームを4年ぶりのCS進出に導いたウィーラー、アマダー、ペゲーロのほか、56試合に登板して防御率2.72と活躍したセットアッパーのハーマン、CSで活躍し勝利投手にもなった宋家豪など、6人の外国人選手と契約を更新。ただし、7月に巨人から金銭トレードで移籍したルイス・クルーズ内野手(33)は、ペゲーロの復帰に伴い8月には登録抹消、オフに退団。

オリックス オリックス

ドラフト新人(1軍A班スタート:4人)

田嶋大樹
21歳、投手(左)。1位指名、JR東。182cm、77kg。昨季ドラフトでアマチュアNo.1投手と注目。長い腕を使ったクロスファイヤー、球速以上にキレのあるストレートが武器。
K-鈴木(康平)
24歳、投手(右)。2位指名、日立製。186cm、88kg。最速151キロの角度あるストレートが武器。完投能力もあり、1年目からローテーションとしてフル回転の期待がかかる。
福田周平
25歳、内野手(右投左打)。3位指名、NTT東。169cm、69kg。走攻守において社会人トップクラス。小柄ながら長打力があり、1年目から1軍でフル回転の活躍が期待される。
山足達也
24歳、内野手(右投右打)。8位指名、ホンダ鈴鹿。俊足巧打と安定した送球が持ち味。走攻守3拍子揃っており、内野ならどこでも守れる即戦力候補。

移籍組

増井浩俊
33歳、投手(右)。FA権を行使し、日本ハムから移籍。4年契約で3年総額9億円(4年目は成績に応じて変動)。日本ハムでの通算8年の成績は、33勝28敗110セーブ129ホールド、防御率2.70。
(退団)
昨季3勝29セーブを挙げた平野佳寿投手(33)は海外FA権を行使、オリックスを退団しダイヤモンドバックスに入団することが決まった。

助っ人・外国人

A.アルバース
32歳、投手(左)。カナダ出身。1年契約で年俸1億円(推定)。昨季はマリナーズで5勝1敗1セーブ、防御率3.51。メジャー通算は26試合で7勝6敗1セーブ、防御率4.09。

日本ハム 日本ハム

ドラフト新人(1軍A班スタート:1人)

清宮幸太郎
18歳、内野手(右投左打)。1位指名、早実。184cm、100kg。高校通算111本塁打の史上最多記録を持ち、公式戦の通算成績は打率.405。2017年秋のドラフト最大の注目株として、1995年の福留孝介に並ぶ7球団が競合、日本ハムに入団。

移籍組

新加入では、特に動きなし。
(退団)
FA権の行使が注目されていた、宮西尚生投手(32)と中田翔内野手(28)の二人は残留するも、2016年日本一の立役者で二刀流で活躍した大谷翔平投手(23)がポスティングシステムを利用してメジャーに挑戦、エンゼルスへの入団が決まった。また、昨季6勝27セーブの増井浩俊投手(33)はFA権を行使してオリックスへ、昨季83試合出場の大野奨太捕手(31)はFA権を行使して中日へ移籍。

助っ人・外国人

M.トンキン
27歳、投手(右)。米国出身。2年契約で年俸2億4千万円+出来高(推定)。身長201センチ、体重100キロの大型リリーフ右腕で、昨季はメジャー16試合に登板し1敗、防御率5.14。メジャー通算は141試合で3勝3敗、防御率4.43。
なお、クリス・マーティン投手(31)とヤディル・ドレイク外野手(27)は、昨季オフに退団が決まった。マーティンは2016年から2年間、通算92試合で2勝2敗22セーブ48ホールド、防御率1.12と活躍し、チームも残留交渉をしていたが、家庭事情により米球界復帰となった。

ロッテ ロッテ

ドラフト新人

ロッテは井口新監督の方針で、今年のキャンプは1軍・2軍の枠を撤廃。1・2軍の合同キャンプとして、全員が沖縄県石垣島で同じ練習メニューに取り組む。新人の中では、ドラフト1位指名の安田と4位指名の菅野が、キャンプ初日から注目株となっている模様。
安田尚憲
18歳、内野手(右投左打)。1位指名、履正社高。188cm、95kg。高校通算65本塁打の長打力が魅力。非常にまじめで黙々と練習をこなす努力家。将来の4番候補。
菅野剛士
24歳、外野手(右投左打)。4位指名、日立製。171cm、83kg。社会人No.1強打者。ミート力が高く、広角に強い打球を打てるのが持ち味。入団1年目からの活躍が期待される。

移籍組

新加入では、特に動きなし。
2013年オフにFAで西武からロッテに移籍した涌井秀章投手(31)が、2017年11月にメジャー移籍を条件にFA権の行使を発表し注目されていたが、1月末にメジャーを断念し、ロッテに残留すると発表。

助っ人・外国人

M.ボルシンガー
29歳、投手(右)。米国出身。1年契約で年俸は9千万円(推定)。昨季はブルージェイズでプレーし、11試合で0勝3敗、防御率6.31。メジャー通算48試合、8勝19敗、防御率4.92。
E.オルモス
27歳、投手(左)。米国出身。1年契約で年俸は7千万円(推定)。メジャー通算11試合で1勝1敗、防御率5.21。昨季はレッドソックス傘下3Aポータケットで29試合に投げ、9勝3敗、防御率2.68。
T.シェッパーズ
30歳、投手(右)。米国出身。1年契約で年俸は9千万円(推定)。昨季はメジャー5試合に登板して0勝1敗1ホールド、防御率6.75。マイナーでは31試合に登板して1勝3敗、防御率4.84。抑えとして期待される。
M.ドミンゲス
28歳、内野手(右投右打)。米国出身。1年契約で年俸は9千万円(推定)。昨季はレッドソックス傘下3Aポータケットでプレーし、打率.264、16本塁打、67打点。メジャーでは実働5年間で通算42本塁打。

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