各回の放送内容(あらすじ)と、ロケ場所となったお店の名前や取り上げられた名物・特産品の情報を集めてみました。
「鶴瓶の家族に乾杯」は、NHK総合テレビで、毎週月曜日の夜7時57分から放送されている、バラエティ番組です。
「家族」をテーマにして、司会の笑福亭鶴瓶さんとその時々のゲストが旅人として田舎を訪れ、地元の人々と触れ合いながら、ステキ(素敵)な家族を求めて日本中をめぐる、“ぶっつけ本番”の旅番組です。
今後の放送予定や、収録地・出演者(ゲスト)、再放送の予定などは、「放送予定のロケ地とゲスト情報!」のページをご覧ください。
旅のゲストは、女優でモデル、タレントの“ゴクミ”こと 後藤久美子(ごとう くみこ)さん。東京都出身の51歳、現在はスイスのジュネーブ在住。小学5年生からモデルを始め、12歳でNHK『テレビの国のアリス』のヒロイン役で女優デビュー。年が明けた1987年のNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』では伊達政宗の妻・愛姫の少女時代を演じて「ゴクミブーム」がお茶の間を席巻します。「ゴクミ」は1987年の新語・流行語大賞の流行語部門で銅賞に選ばれ、以降30年間続いたオスカープロモーションの美少女オーディション「全日本国民的美少女コンテスト」開催のきっかけになりました!。1995年に当時妻子あったフランス人F1レーサーのジャン・アレジとの交際が発覚、翌年にアレジの離婚が成立すると渡仏し同居を始め現在は3児の母です。
旅の舞台は、福岡県 柳川市(やながわし)。福岡県の南西部にあって有明海に面し、北は佐賀県佐賀市に接して南はすぐ先に熊本県境が迫る場所にあります。市内を掘割が縦横に流れることから“水の都”と呼ばれ川下り(どんこ舟)が人気の観光名所、うなぎのせいろ蒸しやドジョウの柳川なべが名物です。後藤久美子さんと柳川の繋がりは分かりませんが、前回放送の岡山県津山市に続いて柳川市も寅さん縁の地。後藤さんは映画『男はつらいよ』に1989年から何回も連続出演し、23年ぶりに女優復帰したのも2019年公開のシリーズ50作『男はつらいよ お帰り 寅さん』でした。柳川市の筑後川河口では28作『男はつらいよ 寅次郎紙風船』でフーテンの愛子(岸本加代子さん)との別れのシーンが撮影され、周辺の佐賀市や唐津市、久留米市などにも数多くの寅さんロケ地があります。前回の小野アナと同様に、後藤さんも寅さん聖地巡礼に赴いたのではないでしょうか?。ということは、前回のロケをドタキャンしたゲストは後藤さんだった可能性が…?(笑)。
あの“ゴクミ”こと後藤久美子さんがスイスからぶっつけ本番旅に参戦!。後藤さんは、ちょうちんを二人三脚で作っている夫婦の愛に心を打たれます。地元の魚屋さんでは見たことのない有明海の魚介類のオンパレード!。鶴瓶さんは、まかない飯の大会で優勝したお肉屋さんのカレーに舌鼓。そこで店主と従業員の40年を超える深い絆に感動させられます。商店街のコロッケや名物うなぎのせいろ蒸しも登場!。鶴瓶さんと後藤さんから山田洋次監督の秘話まで飛び出します!。
ロケが行われたのは、2025年10月18日(土)。後藤久美子さんが鶴瓶さんとの待ち合わせ場所の「三柱神社」へ向かおうと車を降りて二ツ川(二ツ川旧河川堤防遺跡)に架かる欄干橋を渡ると、川辺では雨の中の川下りに出かける観光客が次々にどんこ舟に乗り込んでいました。のり(海苔)が大好きという後藤さん、日本に帰国した際は必ず大量ののりを買ってスイスに戻るんだとか。そこで今回は有明産の美味しいのりも買いたいし、出来ればのりを作っているところも見たいと、柳川市を旅先に選んだんだそうです…。
前編の再放送は、12月6日(土)午前10時40分から、NHK総合で放送予定です。
紹介してくれたのは柳川高校テニス部の皆さんです。インターハイ優勝27回を誇る超名門のテニス部で、あの“日本一熱い男”といわれる松岡修造さんもOBのひとりです。
あの“ゴクミ”こと後藤久美子さんがぶっつけ本番旅!。のりが大好きな後藤さんは、風味豊かな極上のりをほかほかごはんと一緒に堪能!。さらに見たことのない有明海の魚介を次から次に浜焼きでいただきます。そして、なぜかオウムのお散歩にも遭遇!。鶴瓶さんは、735年続く神社の女性神職の話に感動。そして、水郷のまち柳川ならではの花嫁舟にも立ち会い、家族の門出を祝福します。絶品グルメにかわいい動物、お祝いごとまで盛りだくさんです!。
後編の再放送は、12月13日(土)午前10時40分から、NHK総合で放送予定です。
番組内で紹介された 柳川市の名物など
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