各回の放送内容(あらすじ)と、ロケ場所となったお店の名前や取り上げられた名物・特産品の情報を集めてみました。
「鶴瓶の家族に乾杯」は、NHK総合テレビで、毎週月曜日の夜7時57分から放送されている、バラエティ番組です。
「家族」をテーマにして、司会の笑福亭鶴瓶さんとその時々のゲストが旅人として田舎を訪れ、地元の人々と触れ合いながら、ステキ(素敵)な家族を求めて日本中をめぐる、“ぶっつけ本番”の旅番組です。
今後の放送予定や、収録地・出演者(ゲスト)、再放送の予定などは、「放送予定のロケ地とゲスト情報!」のページをご覧ください。
旅のゲストは、お笑いをはじめマルチタレントとして活躍する 劇団ひとり(げきだんひとり)さん。千葉県千葉市出身の49歳。高校生の時には日本テレビ『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』のお笑い甲子園コーナーにコンビで出場しました。高校卒業後に太田プロダクションに所属、コンビを組んでデビューしますが2000年にコンビを解消、以降はピン芸人「劇団ひとり」として様々なバラエティ番組に出演しているほか、小説家デビューしたり映画監督や脚本家としても活躍の場を広げています。
旅の舞台は、兵庫県 たつの市(たつのし)。兵庫県の南西部、姫路市の西側にあって日本海に面し、2005年に旧龍野市と揖保郡の3町が合併して誕生した人口約7万人の市です。ちなみにたつの市内にあるJR西日本の駅名は「竜野駅」です。産業としては古くから醤油や素麺、皮革の生産が盛んで、市内には全国的に知名度が高い揖保乃糸(兵庫県手延素麺協同組合)やヒガシマル醤油などの事業所が存在しています。劇団ひとりさんが何故たつの市を旅先に選んだのか定かでありませんが、渥美清さんが亡くなった後に映画『男はつらいよ』にハマり全48作を4周くらい観ているという寅さんファンの劇団ひとりさん、中でも一番好きな作品は第17作『寅次郎夕焼け小焼け』だそうです。その映画の舞台となったのが兵庫県龍野(現:たつの市)で、岩見港をはじめたつの市内の各地でロケが行われました!。そんな寅さんファンの聖地でもある龍野ロケ地巡りに赴いたのではないでしょうか?。だとすると、同じく無類の寅さんファンである小野アナウンサーにとっても神放送回となりそうですね!(笑)。もう一つ別案ですが、今年2月放送のテレビ朝日『ナニコレ珍百景』で劇団ひとりさんは鹿児島県喜界島に伝わる無礼講で素麺を奪い合うという伝統行事「ソーミンガブー」に甚く感銘を受けたとか。そんなこんなで素麺といえば揖保乃糸と、たつの市に白羽の矢が立ったと推察したのですが、さて…(笑)。
『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』の舞台・兵庫県たつの市を、寅さんの大ファンである劇団ひとりさんが念願の訪問。風情ある城下町、満開の桜を楽しみ、映画の撮影をした旅館に到着。そこには貴重な品々が!。さらに当時撮影に立ち会った女性から、映画の裏話も飛び出します。寅さんのロケ地を次々と巡り、山田洋次監督の粋な演出を劇団ひとりさんが熱弁!。絶品そうめん&しょう油ソフトクリーム、「龍野の寅さん」を名乗る人物も登場し、嵐を呼ぶ!?。
ロケが行われたのは、2026年4月3日(金)。鶴瓶さんと劇団ひとりさんが待ち合わせたのは、兵庫県たつの市龍野町にある旧龍野醤油同業組合事務所の遺構を残した「醤油の郷 大正ロマン館」。庭の桜が満開で、近所の小学校の子供たちも桜の名所「龍野城」へお花見に向かう途中で立ち寄ります。
一方、番組の収録スタジオでロケを振り返る寅さん好きの小野アナウンサーと劇団ひとりさんは、寅さん映画の中ではリリーシリーズを除いたら一番大好きな名作は『男はつらいよ 寅次郎と殿様』か『寅次郎夕焼け小焼け』かで盛り上がります(笑)。
前編の再放送は、5月30日(土)午前11時08分から、NHK総合で放送予定です。
男はつらいよシリーズ屈指の名作『寅次郎夕焼け小焼け』の舞台・兵庫県たつの市を、劇団ひとりさんが巡る旅・後編。寅さんが見た山、歩いた橋を発見!。50年前の映画そのままの風景に感涙!。さらに町の人たちに出会う度に「絶対に行って!」と次々に増えていく目的地・・・。嵐のように龍野の名所を駆け巡ります。さらに「子育てが終わったら僕は家に必要?」という劇団ひとりのリアルな悩みに、女性がズバっと回答。一方の鶴瓶さんは、のんびり旅。
後編の再放送は、6月6日(土)午前11時08分から、NHK総合で放送予定です。
番組内で紹介された たつの市の名物など
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