今シーズンは、観測史上最も遅い初雪など、異常なほどの暖冬になりそうです(汗)。それなのに、早くも来年のニューモデルスキーが気になってしまうのは、私だけ?

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「月刊スキーグラフィック 2019年4月号」(3月9日発売)では、2019/20ニューモデルスキー最前線、新製品情報や試乗会レポートの記事が掲載される予定!。
サロモン2020モデルの目玉は、力を効率的に伝えてスキーをたわませ、正確なカービングターンを可能にする「EDGE AMPLIFIER」。C/FXとTPU INSERTをスキー板の先端に混合して組み込むことで、あらゆる雪面状況、地形の変化の滑走時の振動を吸収する「CROSSOVER TIP」を搭載する「S/FORCE」シリーズなど。
来季のロシニョール・デモモデルのイメージカラーは、なんとピンク!。「DEMO ALPHA Ti Ltd(R22)」は、ヒールブロックされたロッカーレース搭載。ビンディングがセパレートされたことで、足元の撓りと軽さを感じることができ、操作性がアップ。ほか。
ヘッドはデモンストレーター向けに、2020年は新たにネオンイエローのスキーを開発。トップデモ向けのアスリート用には、大回り用「I.GS RD PRO」と小回り用「I.SL RD」を、一般基礎向けには中~大回り用「I.SPEED PRO」と小~中回り用「I.RACE PRO」をラインナップ。女性向け JOYシリーズも、全力を挙げてフルモデルチェンジ。ほか。
大人気のパワーREXシリーズが、来シーズンは「R-EVO(REXXAM EVOLUTION)」シリーズとなってフルモデルチェンジ。ブーツと板が一体化し、きれいなターン弧を描きながらスムーズな切り換えが可能。足入れの良さ、足幅に応じて自動フィッティングする画期的なAUTO FIT機能、衝撃吸収機能などに注目。ほか。

(今のところ不明)


