これまでの本屋大賞(大賞~10位)および翻訳部門(1位~3位)の受賞作品一覧です。
※ 2026年本屋大賞の大賞受賞作が、4月9日(木)に発表されました!
これまでの本屋大賞で、大賞(1位)から5位までに選ばれた作品を、それぞれの順位ごとに、装丁写真と解説付きで紹介するページを作りました。
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2026年2月6日に全国の490書店・書店員698人の投票により一次投票が終了し、2026年本屋大賞のノミネート10作が決定しました。そして4月9日(木)、全国の書店員による二次投票を経て第23回「大賞作品」が決定しました!。
全国の書店員が最も売りたい本として第23回本屋大賞に選ばれたのは、朝井リョウ(36)さんの『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP)です。朝井リョウさんは、早稲田大学在学中の2009年に『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。4年後の2013年には『何者』で第148回直木三十五賞を受賞しました。当時23歳だった朝井さんは直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性としては史上最年少での直木賞受賞者です。受賞作『イン・ザ・メガチャーチ』は、あるアイドルグループの運営に参画することになった家族と離れて暮らす男性、内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生、仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女性の3人を主人公に。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側―世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪をあぶり出していく意欲作で、既に「未来屋小説大賞」や「あの本、読みました?大賞」にも選ばれています。
| 本屋大賞 | |
|---|---|
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『イン・ザ・メガチャーチ』 朝井リョウ(著) 日経BP 日本経済新聞出版 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。(日本経済新聞出版より) |
| 2位 | |
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『熟柿』 佐藤正午(著) KADOKAWA 激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地を流れてゆく。自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、過去にまつわるある秘密が明かされる。(KADOKAWAより) |
| 3位 | |
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『PRIZE―プライズ―』 村山由佳(著) 文藝春秋 天羽カインは憤怒の炎に燃えていた。本を出せばベストセラー、映像化作品多数、本屋大賞にも輝いた。それなのに、直木賞が獲れない。文壇から正当に評価されない。私の、何が駄目なの? ……何としてでも認めさせてやる。全身全霊を注ぎ込んで、絶対に。(文藝春秋より) |
| 4位 | |
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『エピクロスの処方箋』 夏川草介(著) 水鈴社 現役医師が描く、人の命と幸福について。2024年本屋大賞第4位&京都本大賞受賞、映画化決定の感動作 『スピノザの診察室』続編、ついに刊行! 大学病院で数々の難手術を成功させ、将来を嘱望されながらも、母を亡くし一人になった甥のために地域病院で働く内科医の雄町哲郎。 ある日、哲郎の力量に惚れ込む大学准教授の花垣から、難しい症例が持ち込まれた。患者は82歳の老人。 それは、かつて哲郎が激怒させた大学病院の絶対権力者・飛良泉寅彦教授の父親だったーー。(水鈴社より) |
| 5位 | |
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『暁星』 湊かなえ(著) 双葉社 「ただ、星を守りたかっただけ――」 現役の文部科学大臣で文壇の大御所作家でもある清水義之が全国高校生総合文化祭の式典の最中、舞台袖から飛び出してきた男に刺されて死亡する事件がおきた。逮捕された男の名前は永瀬暁、37歳。永瀬は逮捕されたのち、週刊誌に手記を発表しはじめる。そこには、清水が深く関わっているとされる新興宗教に対する恨みが綴られていた。また、式典に出席していた作家は、永瀬の事件を小説として描く。ノンフィクションとフィクション、ふたつの物語が合わさったとき見える景色とは?(双葉社より) |
| 6位 | |
|---|---|
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『殺し屋の営業術』 野宮有(著) 講談社 営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。 アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。 鳥井を襲ったのは、「ビジネス」として家主の殺害を請け負っていた「殺し屋」だった。 目撃者となってしまった鳥井は、口封じとして消されそうになる。 絶体絶命の状況の中で、鳥井は殺し屋相手に「ここで私を殺したら、あなたは必ず後悔します」と語り出す。 |
| 7位/th> | |
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『ありか』 瀬尾まいこ(著) 水鈴社 母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするがーー。 本屋大賞受賞作『そして、バトンは渡された』、ベルリン国際映画祭フォーラム部門正式招待&日本アカデミー賞優秀作品賞原作『夜明けのすべて』など、人々のかけがえのない関係性を紡ぎ続けた瀬尾まいこが描く、あなたの小さな、でも確かな支えとなる感動の物語! |
| 8位 | |
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『探偵小石は恋しない』 森バジル(著) 小学館 小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。 |
| 9位 | |
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『失われた貌』 櫻田智也(著) 新潮社 山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。事件報道後、警察署に小学生が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に失踪し、失踪宣告を受けていた。無関係に見えた出来事が絡み合い、現在と過去を飲み込んで、事件は思いがけない方向へ膨らみ始める。 |
| 10位 | |
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『さよならジャバウォック』 伊坂幸太郎(著) 双葉社 幼稚園から帰ってくる息子に、死体を目にさせてはいけない――。夫から言葉の暴力を受けていた量子。自宅マンションで咄嗟に夫を殺してしまい途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代の後輩・桂凍朗が訪ねてきて言った。「量子さん、問題が起きていますよね? 中に入れてください」 |
各作品のあらすじなど詳細は「【本屋大賞】歴代の大賞受賞作一覧 」( 1位、2位、3位、4位、5位、6~10位一覧 )の各ページをご覧ください。
| 年 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6~10位 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 第23回 |
『イン・ザ・メガチャーチ』 朝井リョウ(著) 日経BP |
『熟柿』 佐藤正午(著) KADOKAWA |
『PRIZE―プライズ―』 村山由佳(著) 文藝春秋 |
『エピクロスの処方箋』 夏川草介(著) 水鈴社 |
『暁星』 湊かなえ(著) 双葉社 |
6位 | 『殺し屋の営業術』
野宮有(著) 講談社 |
| 7位 | 『ありか』
瀬尾まいこ(著) 水鈴社 |
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| 8位 | 『探偵小石は恋しない』
森バジル(著) 小学館 |
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| 9位 | 『失われた貌』
櫻田智也(著) 新潮社 |
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| 10位 | 『さよならジャバウォック』
伊坂幸太郎(著) 双葉社 |
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| 年 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6~10位 | ||
| 2025年 第22回 |
『カフネ』 阿部暁子(著) 講談社 |
『アルプス席の母』 早見和真(著) 小学館 |
『小説』 野崎まど(著) 講談社 |
『禁忌の子』 山口未桜(著) 東京創元社 |
『人魚が逃げた』 青山美智子(著) PHP研究所 |
6位 | 『spring』
恩田陸(著) 筑摩書房 |
| 7位 | 『恋とか愛とかやさしさなら』
一穂ミチ(著) 小学館 |
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| 8位 | 『生殖記』
朝井リョウ(著) 小学館 |
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| 9位 | 『死んだ山田と教室』
金子玲介(著) 講談社 |
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| 10位 | 『成瀬は信じた道をいく』
宮島未奈(著) 新潮社 |
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| 年 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6~10位 | ||
| 2024年 第21回 |
『成瀬は天下を取りにいく』 宮島未奈(著) 新潮社 |
『水車小屋のネネ』 津村記久子(著) 毎日新聞出版 |
『存在のすべてを』 塩田武士(著) 朝日新聞出版 |
『スピノザの診察室』 夏川草介(著) 水鈴社 |
『レーエンデ国物語』 多崎礼(著) 講談社 |
6位 | 『黄色い家』
川上未映子(著) 中央公論新社 |
| 7位 | 『リカバリー・カバヒコ』
青山美智子(著) 光文社 |
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| 8位 | 『星を編む』
凪良ゆう(著) 講談社 |
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| 9位 | 『放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件』
知念実希人(著) ライツ社 |
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| 10位 | 『君が手にするはずだった黄金について』
小川哲(著) 新潮社 |
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| 年 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6~10位 | ||
| 2023年 第20回 |
『汝、星のごとく』 凪良ゆう(著) 講談社 |
『ラブカは静かに弓を持つ』 安壇美緒(著) 集英社 |
『光のとこにいてね』 一穂ミチ(著) 文藝春秋 |
『爆弾』 呉勝浩(著) 講談社 |
『月の立つ林で』 青山美智子(著) ポプラ社 |
6位 | 『君のクイズ』
小川哲(著) 朝日新聞出版 |
| 7位 | 『方舟』
夕木春央(著) 講談社 |
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| 8位 | 『宙ごはん』
町田そのこ(著) 小学館 |
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| 9位 | 『川のほとりに立つ者は』
寺地はるな(著) 双葉社 |
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| 10位 | 『#真相をお話しします』
結城真一郎(著) 新潮社 |
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| 年 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6~10位 | ||
| 2022年 第19回 |
『同志少女よ、敵を撃て 』 逢坂冬馬(著) 早川書房 |
『赤と青とエスキース 』 青山美智子(著) PHP研究所 |
『スモールワールズ 』 一穂ミチ(著) 講談社 |
『正欲 』 朝井リョウ(著) 新潮社 |
『六人の嘘つきな大学生 』 浅倉秋成(著) KADOKAWA |
6位 | 『夜が明ける
』 西加奈子(著) 新潮社 |
| 7位 | 『残月記
』 小田雅久仁(著) 双葉社 |
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| 8位 | 『硝子の塔の殺人
』 知念実希人(著) 実業之日本社 |
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| 9位 | 『黒牢城
』 米澤穂信(著) KADOKAWA |
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| 10位 | 『星を掬う
』 町田そのこ(著) 中央公論新社 |
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| 年 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6~10位 | ||
| 2021年 第18回 |
『52ヘルツのクジラたち 』 町田そのこ(著) 中央公論新社 |
『お探し物は図書室まで 』 青山美智子(著) ポプラ社 |
『犬がいた季節 』 伊吹有喜(著) 双葉社 |
『逆ソクラテス 』 伊坂幸太郎(著) 集英社 |
『自転しながら公転する 』 山本文緒(著) 新潮社 |
6位 | 『八月の銀の雪
』 伊与原新(著) 新潮社 |
| 7位 | 『滅びの前のシャングリラ
』 凪良ゆう(著) 中央公論新社 |
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| 8位 | 『オルタネート
』 加藤シゲアキ(著) 新潮社 |
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| 9位 | 『推し、燃ゆ
』 宇佐見りん(著) 河出書房新社 |
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| 10位 | 『この本を盗む者は
』 深緑野分(著) KADOKAWA |
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| 年 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6~10位 | ||
| 2020年 第17回 |
『流浪の月 凪良ゆう(著) 東京創元社 |
『ライオンのおやつ 小川糸(著) ポプラ社 |
『線は、僕を描く 』 砥上裕將(著) 講談社 |
『ノースライト 』 横山秀夫(著) 新潮社 |
『熱源 川越宗一(著) 文藝春秋 |
6位 | 『medium 霊媒探偵城塚翡翠 相沢沙呼(著) 講談社 |
| 7位 | 『夏物語 川上未映子(著) 文藝春秋 |
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| 8位 | 『ムゲンのi 知念実希人(著) 双葉社 |
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| 9位 | 『店長がバカすぎて 早見和真(著) 角川春樹事務所 |
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| 10位 | 『むかしむかしあるところに、死体がありました。 青柳碧人(著) 双葉社 |
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| 年/回 | |||||||
| 2019年(第16回) | ページサイズが大きくなり過ぎた為、 これ以前の本屋大賞の一覧は次のページをご覧ください。 各作品のあらすじなど詳細は「【本屋大賞】歴代の大賞受賞作一覧 」( 1位、2位、3位、4位、5位、6~10位一覧 )の各ページをご覧ください。 |
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| 2018年(第15回) | |||||||
| 2017年(第14回) | |||||||
| 2016年(第13回) | |||||||
| 2015年(第12回) | |||||||
| 2014年(第11回) | |||||||
| 2013年(第10回) | |||||||
| 2012年(第9回) | |||||||
| 2011年(第8回) | |||||||
| 2010年(第7回) | |||||||
| 2009年(第6回) | |||||||
| 2008年(第5回) | |||||||
| 2007年(第4回) | |||||||
| 2006年(第3回) | |||||||
| 2005年(第2回) | |||||||
| 2004年(第1回) | |||||||
※ 第3回(2006年)と第10回(2013年)は、1次投票で10位に総得点で2作品が並んだため、11作品が2次投票にノミネートされ、この年の「本屋大賞」は11位までの発表となりました。
「超発掘本!」は、2016年本屋大賞(第13回)から特別企画として始まりました。
第1回の2004年本屋大賞より、「発掘部門」では数々の作品が発表されてきました。発掘部門では、ジャンルを問わず、2002年11月30日以前に刊行された作品のなかで、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと思う本をエントリー書店員が一人1冊選んでいます。そのため、毎年100冊前後の作品がリストアップされています。そこで2016年本屋大賞において、さらにその中から『これは!』と共感した1冊を実行委員会が選出し、「超発掘本!」として発表することになりました。この超発掘本!の発表は、以降毎年続けられています。
「超発掘本! 歴代選出作品一覧」はページサイズが大きくなり過ぎた為、次のページへ移動しました。
「本屋大賞【発掘部門】過去の受賞作一覧」へ
「翻訳小説部門」は、2012年本屋大賞(第9回)から特別企画として実施されている、本屋大賞の部門賞です。対象作品は、過去1年間に日本で刊行された翻訳小説(新訳も含む)。1人3作品まで選び、推薦理由を記載し投票し、その集計結果から大賞を決定します。
「翻訳小説部門 過去の受賞作一覧」はページサイズが大きくなり過ぎた為、次のページへ移動しました。
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