2026プロ野球 勝敗の途中経過と順位表

2026年(令和8年)プロ野球ペナントレース。各球団の星取表と、順位の途中経過が分かる表を作ってみました。

※ 過去のページはアーカイブ(2025年2024年2023年2022年2021年2020年2019年2018年2017年)。

 2026年プロ野球 年間スケジュール

2026年シーズンの日本プロ野球は、3月27日(金)に セントラル・リーグとパシフィック・リーグが揃って開幕しました!。

オープン戦
2月21日(土)~3月22日(日)
セ・パ公式戦
3月27日(金) セ・リーグ開幕!
3月27日(金) パ・リーグ開幕!
セ・パ交流戦
5月26日(火)~6月18日(木)
オールスター戦
7月28日(火) 【第1戦】東京ドーム
7月29日(水) 【第2戦】富山市民球場
クライマックスシリーズ
10月10日(土)~ ファーストステージ
10月14日(水)~ ファイナルステージ
日本シリーズ
10月24日(土)~ 【第1戦】セ本拠地から

 2026年 ペナントレース星取表

データ更新日: 2026年5月24日(日)終了時点(交流戦前リーグ戦終了)

セ・リーグ順位表
順位 球団名 試合数
勝-敗-分
勝率 勝差
(首位差)
1位 阪神 阪神 46試合
28-17-1
.622
2位 ヤクルトヤクルト 46試合
28-18-0
.609 0.5
(0.5)
3位 巨人 巨人 46試合
24-22-0
.522 4
(4.5)
4位 DeNA横浜 46試合
21-23-2
.477 2
(6.5)
5位 広島 広島 44試合
18-24-2
.429 2
(8.5)
6位 中日 中日 46試合
15-30-1
.333 4.5
(13.0)
パ・リーグ順位表
順位 球団名 試合数
勝-敗-分
勝率 勝差
(首位差)
1位 西武 西武 48試合
27-20-1
.574
2位 オリックスオリックス 46試合
26-20-0
.565 0.5
(0.5)
3位 ソフトバンク ホークス 45試合
23-22-0
.511 2.5
(3.0)
4位 日本ハム日ハム 49試合
23-26-0
.469 2
(5.0)
5位 ロッテロッテ 46試合
21-25-0
.457 0.5
(5.5)
6位 楽天 楽天 46試合
19-26-1
.422 1.5
(7.0)
(勝差)」とは、上位チームとのゲーム差のこと。
 「ゲーム差」とは、上位チームAに下位チームBが追いつくには、直接対戦で最低何試合(何連勝)を要するかを示しています。つまり、引分けが無いとすれば、AチームとBチームの貯金(あるいは借金)の数は、ゲーム差の2倍も違うことになります。
 プロ野球で、3ゲーム差を追いつくには、それが実現できたとしても、経験則的に約1カ月かかると言われています。過去、日本のプロ野球界で、最大のゲーム差を逆転して優勝を果たしたのは、1963年の西鉄ライオンズ(パリーグ)で、南海ホークスとの最大14.5ゲーム差をひっくり返して優勝しました。最近では、長嶋茂雄監督が率いた1996年の巨人が、広島との最大11.5ゲーム差を逆転して優勝した「メークドラマ」や、原辰徳監督が率いた2008年の巨人が、阪神との最大13ゲーム差を逆転して優勝した「メークレジェンド」が、記憶に残っています。つまり、逆にオールスターまでの前半戦で、10ゲーム差も付けられると、滅多なことでは逆転不可能な状態と言えるかもしれません。

セ・リーグ

(順位の推移と変動)

2026セ・リーグ順位の推移と変化チャート図

(チームの並びは昨シーズンの順位)

2026年 セ・リーグ球団別 星取表
チーム123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143
阪神  
DeNA  
巨人  
中日  
広島  
ヤクルト  

パ・リーグ

(順位の推移と変動)

2026パ・リーグ順位の推移と変動グラフ

(チームの並びは昨シーズンの順位)

2026年 パ・リーグ球団別 星取表
チーム123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143
ソフトバンク  
日ハム  
オリックス  
楽天  
西武  
ロッテ  

 2026年 順位の途中経過と予想的中解説者

セ・リーグ

2026年 セ・リーグの順位変動
順位 オープン戦 4月末 5月末
(交流戦前)
6月中旬
(交流戦後)
7月下旬
(オールスター前)
8月末
 
2025年
最終順位
1位 ヤクルト・スワローズ 阪神タイガーズ 阪神タイガーズ       阪神タイガーズ 優勝
2位 横浜ベイスターズ 1.5 ヤクルト・スワローズ 1.0 ヤクルト・スワローズ 0.5       横浜ベイスターズ 13.0
3位 読売ジャイアンツ 1.5 読売ジャイアンツ 2.5 読売ジャイアンツ 4.5       読売ジャイアンツ 15.0
4位 中日ドラゴンズ 2.5 横浜ベイスターズ 4.0 横浜ベイスターズ 6.5       中日ドラゴンズ 23.0
5位 阪神タイガーズ 2.5 広島カープ 7.0 広島カープ 8.5       広島カープ 25.5
6位 広島カープ 3.5 中日ドラゴンズ 9.5 中日ドラゴンズ 13.0       ヤクルト・スワローズ 26,5
予想 全的なし
ヤクルト最下位で
以外順当は

篠塚和典
柴田勲
田淵幸一
(3人)
(同左) 全的なし
4:中⇔5:広
予想は

岡義朗
岩田稔
黒田正宏
矢野燿大①
(4人)
※ 便宜上、1位~6位まで順位づけしていますが、同率のタイの場合もありますので、ご留意ください。但し最終順位は、もし勝率で複数球団が並んだら、セ・リーグは勝利数が多い球団を上位とし、パ・リーグは当該球団間の勝率が高い球団が上位となります。
※ オープン戦は、そもそも両リーグ混戦を強引にリーグ別に分けている事、試合数が少なくチームによっても試合数が大きく異なるので、勝差の算出に無理がある点、ご留意ください(引分けの数が多いと、マイナスの値もあり得ます)。
※ 5月末(交流戦前)は、5/26から始まる交流戦直前(5/24)の順位です。
※ 6月下旬(交流戦後)は、交流戦が終了した時(6/24)の順位です。
※ 7月中旬(オールスター前)は、オールスター戦(7/23-24)時点での順位です。
※ この表での「勝差」の値は、当該時点における1位チームとのゲーム差です。

パ・リーグ

2026年 パ・リーグの順位変動
順位 オープン戦 4月末 5月末
(交流戦前)
6月中旬
(交流戦後)
7月下旬
(オールスター前)
8月末
 
2025年
最終順位
1位 日本ハム・ファイターズ オリックス・バッファローズ 西武ライオンズ       ソフトバンク・ホークス 優勝
2位 西武ライオンズ 1.5 ソフトバンク・ホークス 2.5 オリックス・バッファローズ 0.5       日本ハム・ファイターズ 4.5
3位 ソフトバンク・ホークス 2.0 西武ライオンズ 4.5 ソフトバンク・ホークス 3.0       オリックス・バッファローズ 13.5
4位 ロッテ・マリーンズ 3.0 ロッテ・マリーンズ 4.5 日本ハム・ファイターズ 5.0       楽天イーグルス 21.0
5位 楽天イーグルス 5.0 楽天イーグルス 4.5 ロッテ・マリーンズ 5.5       西武ライオンズ 24.5
6位 オリックス・バッファローズ 7.0 日本ハム・ファイターズ 5.0 楽天イーグルス 7.0       ロッテ・マリーンズ 31.5
予想 全的なし
1:オリ、2:SB
予想は

篠塚和典
(1人)
全的なし
1:西武、6:楽天
予想は

G.G.佐藤
里崎智也
(2人)
全的なし
1~4位的中
予想は

T-岡田
牛島和彦
高木豊①
(3人)
【関連ページ】 こちらも併せてご覧ください。

▲ページTOPへ