2025プロ野球 勝敗の途中経過と順位表

2025年(令和7年)プロ野球ペナントレース。各球団の星取表と、順位の途中経過が分かる表を作ってみました。

※ 過去のページはアーカイブ(2024年2023年2022年2021年2020年2019年2018年2017年)。

 2025年プロ野球 年間スケジュール

3月28日(金)に セントラル・リーグとパシフィック・リーグが揃って開幕します!。


【PS5】プロ野球スピ
リッツ2024-2025

オープン戦
2月22日(土)~3月23日(日)
セ・パ公式戦
3月28日(金) セ・リーグ開幕!
3月28日(金) パ・リーグ開幕!
セ・パ交流戦
6月3日(火)~6月22日(日)
オールスター戦
7月23日(水) 【第1戦】京セラドーム大阪
7月24日(木) 【第2戦】横浜スタジアム
クライマックスシリーズ
10月11日(土)~ ファーストステージ
10月15日(水)~ ファイナルステージ
日本シリーズ
10月25日(土)~ 【第1戦】パ本拠地から

 2025年オープン戦 順位表


週刊ベースボール

12球団をセパに分け、各リーグ毎に勝差を算出し直していますのでご注意ください。更新:2025/3/25時点(オープン戦終了)

※ オープン戦は、そもそも両リーグ12球団混戦ですが、ここではその結果を強引にセパ・リーグ別に分けています。また、試合数が少なくチームによっても試合数が異なるので、勝差(上位球団とのゲーム差)の算出に無理がある点にご留意ください(引分けの数が多いと、マイナスの値もあり得ます)。
※ オープン戦は9回終了のため、引き分けが多くなる傾向があります。支配下登録されていない育成選手も出場可能で、セ・リーグの球団もDH制度を自由に使えます。
2025オープン戦 セ球団の順位表
順位 チーム名 勝-敗-分数 勝率 勝差 HR 盗塁 打率 防御率
3位
3位
ヤクルトヤクルト 15試合  8- 5-2 .615
.625
 9
 9
12
11
.223
.230
2.51
2.95
6位
6位
DeNA横浜 18試合  8- 8-2 .500
.538
1.5  4
12
11
24
.210
.270
2.58
2.26
6位
↑9位
巨人 巨人 16試合  7- 7-2 .500
.467
0  9
 7
 4
 7
.246
.229
3.13
2.85
8位
↓1位
中日 中日 18試合  6- 8-4 .429
.667
1  7
 6
14
 7
.221
.216
3.15
1.97
10位
↑12位
阪神 阪神 12試合  3- 5-4 .375
.176
0  6
 5
 6
 6
.273
.225
3.40
3.61
10位
10位
広島 広島 18試合  6-10-2 .375
.429
1  9
10
 4
 8
.218
.211
3.00
2.59
下段の数値は去年のオープン戦での成績。
※ ここでの「勝差」は各リーグ毎に上位球団とのオープン戦成績のゲーム差を計算しているため実際の12球団オープン戦順位表とは異なります。
2025オープン戦 パ球団の順位表
順位 チーム名 勝-敗-分数 勝率 勝差 HR 盗塁 打率 防御率
1位
↑6位
日本ハム日ハム 16試合 10- 3-3 .769
.538
15
 6
12
18
.249
.241
2.49
3.26
2位
↑8位
西武 西武 14試合  8- 4-2 .667
.500
1.5  4
 6
 8
 6
.269
.224
1.96
3.08
4位
↓1位
ソフトバンク ホークス 18試合  9- 6-3 .600
.667
0.5  9
18
23
14
.246
.248
2.46
2.74
5位
↑11位
ロッテロッテ 17試合  8- 7-2 .533
.182
1 10
 5
 7
 9
.227
.212
2.48
3.61
9位
↓4位
楽天 楽天 16試合  5- 8-3 .385
.600
2  3
 3
21
16
.213
.247
2.80
2.34
12位
↓5位
オリックスオリックス 16試合  3-10-3 .231
.571
2  3
 4
 5
 8
.229
.257
4.02
3.18

 2025年交流戦 順位表


B.L ALL-STAR GAME

今年は交流戦はセパに分けず、12球団の順位表にしました。更新:2025/6/24時点(交流戦 全日程終了)

※ 開催球場は一定ルールに基づき対戦相手毎に毎年シャッフルされ、各球団ともホームとアウェーゲームは半々に設定。
※ 勝率が並んだ場合は、①勝数、②直接対戦成績、③交流戦のTQBなどにより必ず順位付けがなされます。
※ ここでの「勝差」は首位とのゲーム差です。
日本生命セ・パ交流戦2025 順位表
順位 チーム名 勝-敗-分数 勝率 勝差 得点 失点 リーグ順位変動
1位 ソフトバンク ホークス 12- 5-1 .706 79 42 4位→3位
2位 日本ハム日ハム 11- 7-0 .611 1.5 64 50 1位→1位
3位 オリックスオリックス 11- 7-0 .611 1.5 68 64 2位→2位
4位 西武 西武 10- 8-0 .556 2.5 40 44 3位→4位
5位 ロッテロッテ 10- 8-0 .556 2.5 61 68 6位→6位
6位 楽天 楽天  9- 8-1 .529 3.0 51 58 5位→5位
7位 広島 広島  9- 9-0 .500 3.5 74 75 4位→2T位
8位 阪神 阪神  8-10-0 .444 4.5 58 40 1位→1位
9位 中日 中日  8-10-0 .444 4.5 46 58 5位→5位
10位 DeNA横浜  7-11-0 .389 5.5 53 59 3位→2T位
11位 巨人 巨人  6-11-0 .353 6.0 42 57 2位→4位
12位 ヤクルトヤクルト  5-12-1 .294 7.0 53 74 6位→6位

 2025年 ペナントレース星取表

データ更新日: 2025年10月4日(土)レギュラーシーズン全日程終了

セ・リーグ順位表
順位 球団名 試合数
勝-敗-分
勝率 勝差
(首位差)

1位 阪神 阪神 143試合
85-54-4
.612 優勝 0
2位 DeNA横浜 143試合
71-66-6
.510 13
(13.0)
0
3位 巨人 巨人 143試合
70-69-4
.504 2
(15.0)
0
4位 中日 中日 143試合
63-78-2
.447 8
(23.0)
0
5位 広島 広島 143試合
59-79-5
.428 2.5
(25.5)
0
6位 ヤクルトヤクルト 143試合
57-79-7
.419 1
(26.5)
22
パ・リーグ順位表
順位 球団名 試合数
勝-敗-分
勝率 勝差
(首位差)

1位 ソフトバンク ホークス 143試合
87-52-4
.626 優勝 0
2位 日本ハム日ハム 143試合
83-57-3
.593 4.5
(4.5)
0
3位 オリックスオリックス 143試合
74-66-3
.529 9
(13.5)
0
4位 楽天 楽天 143試合
67-74-2
.475 7.5
(21.0)
0
5位 西武 西武 143試合
63-77-3
.450 3.5
(24.5)
0
6位 ロッテロッテ 143試合
56-84-3
.400 7
(31.5)
0
(勝差)」とは、上位チームとのゲーム差のこと。
 「ゲーム差」とは、上位チームAに下位チームBが追いつくには、直接対戦で最低何試合(何連勝)を要するかを示しています。つまり、引分けが無いとすれば、AチームとBチームの貯金(あるいは借金)の数は、ゲーム差の2倍も違うことになります。
 プロ野球で、3ゲーム差を追いつくには、それが実現できたとしても、経験則的に約1カ月かかると言われています。過去、日本のプロ野球界で、最大のゲーム差を逆転して優勝を果たしたのは、1963年の西鉄ライオンズ(パリーグ)で、南海ホークスとの最大14.5ゲーム差をひっくり返して優勝しました。最近では、長嶋茂雄監督が率いた1996年の巨人が、広島との最大11.5ゲーム差を逆転して優勝した「メークドラマ」や、原辰徳監督が率いた2008年の巨人が、阪神との最大13ゲーム差を逆転して優勝した「メークレジェンド」が、記憶に残っています。つまり、逆にオールスターまでの前半戦で、10ゲーム差も付けられると、滅多なことでは逆転不可能な状態と言えるかもしれません。

セ・リーグ

(順位の推移と変動)

2025セ・リーグ順位の推移と変化チャート図

(チームの並びは昨シーズンの順位)

2025年 セ・リーグ球団別 星取表
チーム123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143
巨人
阪神
DeNA
広島
ヤクルト
中日

パ・リーグ

(順位の推移と変動)

2025パ・リーグ順位の推移と変動グラフ

(チームの並びは昨シーズンの順位)

2025年 パ・リーグ球団別 星取表
チーム123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108109110111112113114115116117118119120121122123124125126127128129130131132133134135136137138139140141142143
ソフトバンク
日ハム
ロッテ
楽天
オリックス
西武

 2025年 順位の途中経過と予想的中解説者

【セ 9/7】 阪神が最速V達成!

セ・リーグは9月7日(日)、優勝マジックを1としていた阪神が本拠地・甲子園球場で広島に2-0で勝利し、2年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めました。9月7日のリーグ優勝達成は1990年の巨人(9月8日)を抜いて両リーグ史上最速、藤川球児監督は就任1年目での戴冠です。残り試合は20を切り2位巨人とのゲーム差は17に広がり、巨人以下5球団全てが勝率5割を割り込むなか、唯一貯金を貯め込んだ阪神が独走状態で優勝を達成しました。

(日本経済新聞) 阪神は今季、4番の佐藤輝明が本塁打と打点の2部門でトップを走るなど開幕から打線が好調。投手陣も村上頌樹と才木浩人の両エースが順調に勝ち星を重ねるなど投打がかみ合った。救援陣の充実も光り、石井大智が8月に40試合連続無失点のプロ野球新記録を樹立した。及川雅貴や岩崎優らも安定感抜群で、リリーフ防御率が6日現在で1.95と2点台を切っている。

【セ 7/30】 阪神に優勝マジック39が点灯

セ・リーグは7月30日(水)、首位を独走している阪神が本拠地の甲子園球場で広島に5-0で勝ち、マジック39が点灯しました!。唯一阪神に勝ち越していた4位中日が巨人に敗れ、阪神以外の2位巨人以下全5球団の自力優勝の可能性が消滅したためです。現日程での最短Vは8月27日。

ちなみに、7月中にマジックが点灯したのはセパ併せて今回が11回目。過去10回のうち9回はM点灯チームがリーグ優勝を果たしていますが、唯一優勝を逸したのが2008年の阪神…。2008年に岡田彰布監督率いる阪神は7月22日にM46が点灯しながら、6月に最大13ゲーム差を付けていた原辰徳監督率いる巨人にひっくり返されて優勝を逃しました。1996年に長嶋茂雄監督が最大11.5ゲーム差を逆転して優勝した「メークドラマ」になぞらえ「メークレジェンド」と称された大逆転劇、このオフに岡田監督は引退し真弓新監督に引き継がれました。

セ・リーグ

2025年 セ・リーグの順位変動
順位 オープン戦 4月末 5月末
(交流戦前)
6月下旬
(交流戦後)
7月中旬
(オールスター前)
8月末
 
2025年
最終順位
1位 ヤクルト・スワローズ 読売ジャイアンツ 阪神タイガーズ 阪神タイガーズ 阪神タイガーズ 阪神タイガーズ M7 阪神タイガーズ 優勝
2位 横浜ベイスターズ 1.5 阪神タイガーズ 0.5 読売ジャイアンツ 2.0 横浜ベイスターズ 3.5 横浜ベイスターズ 9.5 読売ジャイアンツ 16.0 横浜ベイスターズ 13.0
3位 読売ジャイアンツ 1.5 広島カープ 2.0 横浜ベイスターズ 2.5 広島カープ 3.5 読売ジャイアンツ 10.0 横浜ベイスターズ 17.5 読売ジャイアンツ 15.0
4位 中日ドラゴンズ 2.5 中日ドラゴンズ 2.5 広島カープ 3.5 読売ジャイアンツ 4.5 中日ドラゴンズ 12.0 広島カープ 18.5 中日ドラゴンズ 23.0
5位 阪神タイガーズ 2.5 横浜ベイスターズ 3.5 中日ドラゴンズ 6.5 中日ドラゴンズ 6.5 広島カープ 12.5 中日ドラゴンズ 19.0 広島カープ 25.5
6位 広島カープ 3.5 ヤクルト・スワローズ 3.5 ヤクルト・スワローズ 12.5 ヤクルト・スワローズ 16,0 ヤクルト・スワローズ 20,0 ヤクルト・スワローズ 26,0 ヤクルト・スワローズ 26,5
予想 全的なし
1:巨,2:神,3:広
予想は

(6人)
全的中!
この順位予想
(10人)
全的なし
1:神、2:横or広
予想は

(0人)
全的なし
4:中⇔5:広
予想は

岡義朗
岩田稔
黒田正宏
矢野燿大①
(4人)
全的中!
この順位予想
(10人)
全的なし
4:中⇔5:広
予想は

岡義朗
岩田稔
黒田正宏
矢野燿大①
(4人)
※ 便宜上、1位~6位まで順位づけしていますが、同率のタイの場合もありますので、ご留意ください。但し最終順位は、もし勝率で複数球団が並んだら、セ・リーグは勝利数が多い球団を上位とし、パ・リーグは当該球団間の勝率が高い球団が上位となります。
※ オープン戦は、そもそも両リーグ混戦を強引にリーグ別に分けている事、試合数が少なくチームによっても試合数が大きく異なるので、勝差の算出に無理がある点、ご留意ください(引分けの数が多いと、マイナスの値もあり得ます)。
※ 5月末(交流戦前)は、6/3から始まる交流戦直前(5/31)の順位です。
※ 6月下旬(交流戦後)は、交流戦が終了した時(6/24)の順位です。
※ 7月中旬(オールスター前)は、オールスター戦(7/23-24)時点での順位です。
※ この表での「勝差」の値は、当該時点における1位チームとのゲーム差です。

【パ 9/27】 ソフトバンクが2連覇達成!

パ・リーグは9月27日(土)、優勝マジックを1としていたソフトバンクが敵地ベルーナドームで西武に4-1で勝利し、2年連続21度目のパ・リーグ優勝を決めました。小久保裕紀監督は就任から2年連続のリーグ制覇です。

(朝日新聞) 今季のソフトバンクはけがで多くの主力選手が離脱し、序盤には最下位を経験するなど苦しさを味わったが、「中堅世代」の野村勇や柳町達らがその穴をカバー。モイネロ、有原航平、大関友久、上沢直之の「2桁勝利カルテット」、今季途中から守護神を任せられた杉山一樹ら強力な投手陣がチームを支えた。後半戦は日本ハムとの一騎打ちになったが、7月31日以降は首位を守った。

【パ 9/5】 ソフトバンクに優勝マジック18が点灯

パ・リーグは9月5日(金)、日本ハムと首位争いを続けている福岡ソフトバンクホークスに マジック18が点灯しました!。残り20試合ほどとなったこの日、首位のソフトバンクは今季最多の18安打・11得点の猛攻で楽天に勝利し4連勝。一方、ゲーム差2で追う2位の日本ハムはオリックスに敗れその差は3に広がりました。

パ・リーグ

2025年 パ・リーグの順位変動
順位 オープン戦 4月末 5月末
(交流戦前)
6月下旬
(交流戦後)
7月中旬
(オールスター前)
8月末
 
2025年
最終順位
1位 日本ハム・ファイターズ オリックス・バッファローズ 日本ハム・ファイターズ 日本ハム・ファイターズ 日本ハム・ファイターズ ソフトバンク・ホークス ソフトバンク・ホークス 優勝
2位 西武ライオンズ 1.5 日本ハム・ファイターズ 1.5 オリックス・バッファローズ 1.5 オリックス・バッファローズ 2.5 ソフトバンク・ホークス 2.0 日本ハム・ファイターズ 1.0 日本ハム・ファイターズ 4.5
3位 ソフトバンク・ホークス 2.0 西武ライオンズ 2.0 西武ライオンズ 2.5 ソフトバンク・ホークス 3.0 オリックス・バッファローズ 6.5 オリックス・バッファローズ 9.5 オリックス・バッファローズ 13.5
4位 ロッテ・マリーンズ 3.0 楽天イーグルス 2.5 ソフトバンク・ホークス 3.5 西武ライオンズ 3.5 西武ライオンズ 12.0 楽天イーグルス 14.5 楽天イーグルス 21.0
5位 楽天イーグルス 5.0 ロッテ・マリーンズ 3.5 楽天イーグルス 6.0 楽天イーグルス 7.5 楽天イーグルス 14.0 西武ライオンズ 18.0 西武ライオンズ 24.5
6位 オリックス・バッファローズ 7.0 ソフトバンク・ホークス 5.5 ロッテ・マリーンズ 10.5 ロッテ・マリーンズ 12.5 ロッテ・マリーンズ 18.5 ロッテ・マリーンズ 25.0 ロッテ・マリーンズ 31.5
予想 全的なし
1:オリ、2:日ハム
予想は

星野伸之①
(1人)
全的なし
1:日ハム、2:オリ
予想は

(0人)
全的なし
1:日ハム、2:オリ
予想は

(0人)
全的なし
1~4位的中
予想は

星野伸之②
(1人)
全的なし
1~4位的中
予想は

T-岡田
牛島和彦
高木豊①
(3人)
全的なし
1~4位的中
予想は

T-岡田
牛島和彦
高木豊①
(3人)
【関連ページ】 こちらも併せてご覧ください。

▲ページTOPへ