2025日本シリーズ 解説者による日本一予想はどっち?

令和7年のプロ野球、解説者による日本シリーズ予想。果たして日本一になるのは阪神(セ1位)かソフトバンク(パ1位)か?

※ 2025年シーズンのペナントレース順位予想は「プロ野球 解説者による順位予想」のページをご覧ください。
※ 過去の日本シリーズ優勝チーム予想「2024年」「2023年」の各ページはアーカイブ!
※ 過去の日本シリーズ勝敗結果の一覧は、「プロ野球セ・パ順位表 順位変動チャート」のページをご覧ください!

 クライマックスシリーズ 解説者予想と勝敗の行方

2025年のクライマックスシリーズは?

2025年のクライマックスシリーズは、セパ共に、ファーストステージが10月11日(土)~13日(月)、セカンドステージが10月15日(水)~20日(月)の日程で、それぞれ上位球団のホーム球場で開催されます。

2025年のクライマックスシリーズに進出を果たしたのは、セ・リーグでは、2位:横浜DeNAベイスターズと3位:読売ジャイアンツ(巨人)がファーストステージで対戦、勝者がセカンドステージで1位:阪神タイガースと日本シリーズ進出を賭けて戦います。

一方パ・リーグは、2位:北海道日本ハムファイターズと3位:オリックス・バファローズがファーストステージで対戦、勝者がセカンドステージで1位:福岡ソフトバンクホークスと日本シリーズ進出を賭けて戦います。

クライマックスシリーズ、解説者の予想は?

(以下、ファーストステージ前)


セ・リーグ

セ・リーグ ファーストステージ(横浜)
出場チーム 第1戦
10/11(土)
第2戦
10/12(日)
第3戦
10/13(月)
勝敗
2位横浜ベイスターズ ○ 6
ケイ
○ 7
ジャクソン

 
final進出
(2勝0敗)
3位読売ジャイアンツ ● 2
山﨑
● 6
戸郷
 
 
敗退
(0勝2敗)
※ 名前は先発投手、勝ち投手・負け投手ではありません。
セ・リーグ ファイナルステージ(甲子園)
出場チーム アドバン
テージ
第1戦
10/15(水)
第2戦
11/16(木)
第3戦
11/17(金)
第4戦
11/18(土)
第5戦
11/19(日)
第6戦
11/20(月)
勝敗
1位阪神タイガーズ
○ 2
村上
○ 5
才木
○ 4
髙橋



日本S進出
(4勝0敗)
2位横浜ベイスターズ × ● 0
● 3
竹田
● 0
ケイ



敗退
(0勝3敗)

パ・リーグ

パ・リーグ ファーストステージ(エスコンF)
出場チーム 第1戦
10/12(土)
第2戦
10/13(日)
第3戦
10/14(月)
勝敗
2位日本ハム・ファイターズ ○ 2
伊藤
○ 5
北山

 
final進出
(2勝0敗)
3位オリックス・バッファローズ ● 0
山下
● 4
宮城

 
敗退
(0勝2敗)
※ 名前は先発投手、勝ち投手・負け投手ではありません。
パ・リーグ ファイナルステージ(みずほPayPay)
出場チーム アドバン
テージ
第1戦
10/15(水)
第2戦
11/16(木)
第3戦
11/17(金)
第4戦
11/18(土)
第5戦
11/19(日)
第6戦
11/20(月)
勝敗
1位ソフトバンク・ホークス
○ 2
モイネロ
○ 3
有原
● 0
上沢
● 3
大関
● 1
大津
○ 2
モイネロ
日本S進出
(4勝3敗)
2位日本ハム・ファイターズ × ● 1
● 0
福島
○ 6
伊藤
○ 9
北山
○ 7
古林
● 1
敗退
(3勝3敗)
※ クライマックスシリーズでは引き分けて同じ勝敗数になった場合はシーズン上位チームが勝ち上がるルールの為、第6戦で引き分けた場合はソフトバンクが日本シリーズ進出となります。

 日本シリーズ 解説者予想と勝敗の結果

2025年の日本シリーズは?

今年の日本シリーズ(SMBC日本シリーズ2025)は、セ・リーグ1位の阪神タイガースとパ・リーグ1位の福岡ソフトバンクホークスの対戦に決まりました。試合日程は第1戦の10月25日(土)から移動日を挟んで第7戦は11月2日(日)の予定で、先にパ・リーグ出場チームの本拠地である「みずほPayPayドーム福岡」で開催されます。

2025年クライマックスシリーズ対戦表

今季セ・リーグで圧倒的強さで優勝を飾った阪神は、クライマックスシリーズのファイナルステージでファーストステージを2位から勝ち上がった横浜DeNA相手に無傷の3連勝(アドバンテージの1勝を含め4勝0敗)で日本シリーズを決めました。一方、パ・リーグで日本ハムとの接戦を制してリーグ優勝を果たしたソフトバンクは、CSファイナルステージでも日本ハム相手に2連勝しながら3連敗を喫し崖っぷちに立たされ最終戦までもつれる展開のなか、アドバンテージの1勝を含め4勝3敗でようやく日本シリーズ進出を決めました。

阪神とソフトバンクの日本シリーズは2014年以来となる11年ぶり4度目の対戦で、過去3度の勝敗はいずれもソフトバンク(1963年は南海、2003年はダイエー)が勝って日本一を果たしています。阪神は2年ぶり3度目の日本一をかけて、ソフトバンクは5年ぶり14度目の日本一を目指して熱戦を繰り広げてくれることでしょう!。

ページへ進む過去の日本シリーズ 年度別結果

 

 


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日本シリーズ、勝敗の行方を占う解説者の予想は?

2025日本シリーズ優勝予想

解説者の日本シリーズ勝敗予想 一覧

セ1位 阪神が日本一!と予想
阪神タイガーズ 19人

4勝0敗 金村義明

4勝1敗 亀山つとむ
  〃  岩田稔
  〃  赤星憲広

4勝2敗 広澤克実
  〃  矢野燿大
  〃  片岡篤史
  〃  関本賢太郎
  〃  小早川毅彦
  〃  若松勉
  〃  宮本慎也
  〃  真中満
  〃  里崎智也

4勝3敗 能見篤史
  〃  江本孟紀
  〃  下柳剛
  〃  谷繁元信
  〃  藪恵壹
  〃  渡辺久信


パ1位 ソフトバンクが日本一!と予想
ソフトバンク・ホークス 7人

4勝0敗 (なし)

4勝1敗 (なし)

4勝2敗 五十嵐亮太
  〃  井口資仁

4勝3敗 広岡達朗
  〃  高木豊
  〃  平石洋介
  〃  今江敏晃
  〃  達川光男

イベント情報

【第1戦】国歌独唱:岡本知高さん
     始球式:工藤公康さん
【第2戦】始球式:ミドすけ
【第3戦】国歌独唱:若旦那 / 湘南乃風(新羅慎二)さん
     始球式:阪神タイガースJr.
【第4戦】始球式:長田いろはさん(ラグビー女子日本代表)

直前情報

日本シリーズの結果

SMBC日本シリーズ2025 開催日程
出場チーム 第1戦 第2戦 第3戦 第4戦 第5戦 第6戦 第7戦 勝敗
開催日
球場
10/25(土)
PayPayD
10/26(日)
PayPayD



10/28(火)
 甲子園
10/29(水)
 甲子園
10/30(木)
 甲子園



11/1(土)
PayPayD
11/2(日)
PayPayD
セ1位阪神タイガーズ ○ 2
村上
● 1
デュープ
● 1
才木
● 2
高橋
● 2
大竹


敗退
(1勝4敗)
パ1位ソフトバンク・ホークス ● 1
有原
○ 10
上沢
○ 2
モイネロ
○ 3
大津
○ 3
有原


日本一
(4勝1敗)
※ 名前は先発投手、勝ち投手・負け投手ではありません。(先発?予想は日刊スポーツより)
※ 引き分け試合により第7戦で優勝が決定しない場合は、翌日第7戦を行った球場で第8戦を行う。さらに第9戦が必要な場合には、1日移動日を設け、もう一方のチームの球場で行う。第8戦以降は延長回の制限を設けない(但し諸事情により事前協議によって変更する場合もある)。

【第1戦】 阪神が数少ないチャンスをものにして投手陣が守り切る“らしい”野球で先勝!
1回裏のソフトバンクは四番・近藤の適時打に周東が快足を飛ばして1点を先制しますが阪神先発の村上は以降粘りの投球で追加点を許しません。ソフトバンク先発の有原を攻めあぐねる阪神は6回、四番・佐藤輝の適時二塁打などで2点をあげ逆転すると、今季鉄壁の投手リレーでソフトバンクをねじ伏せ初戦を2-1で勝利しました。
【第2戦】 初回からソフトバンクの強力打線に火が付き1-2回で9点を奪う猛攻で圧勝!
1回表の阪神はソフトバンク先発の上沢を攻め1点をあげ先制しますがその裏、ソフトバンクは先頭の柳田が出塁すると山川穂高の走者一掃の二塁打などで3点をあげて直ぐに逆転。2回もソフトバンク打線が止まらず、阪神先発で8月9日以来の登板となるデュプランティエを1回2/3で引きずり下ろすと代わったベテランリリーバー岩貞から山川が3点本塁打を放つなどして一挙6点、2回を終わって9-1として大勢が決しました。そしてソフトバンクの周東は、1試合5安打の日本シリーズ記録を樹立。
舞台は阪神本拠地・甲子園球場へ
福岡での2試合が終わって1勝1敗のイーブン。移動日を挟んで第3戦からは、阪神ファンが球場を埋め尽くし黄色い塊から放たれる応援が自軍を援護し敵を萎縮させるほど異様な熱気に包まれる阪神甲子園球場に移動。
【第3戦・第4戦】 阪神が甲子園であと1本が出ずに連敗、ソフトバンクが王手!
第3戦は、阪神先発・才木浩人とソフトバンク先発・モイネロという両リーグ最優秀防御率のタイトルを獲得した二人が先発しあい、ソフトバンクが2ー1で投手戦を制しました。
第4戦は、阪神先発・髙橋遥人とソフトバンク先発・大津亮介の投げ合いで1回を両軍0点でスタートしましたが2回表、第2戦・第3戦と本塁打を放っている山川穂高がこの日もバックスクリーンに飛び込むホームランを放ち先制。ソフトバンクが5回と6回にも1点をあげ3-0となった8回裏の阪神、好調の佐藤輝が4試合連続となる適時打などで2点を返しますが反撃はここまで。ソフトバンクが3連勝で3勝1敗として日本シリーズ制覇に王手をかけました。
【第5戦】 ソフトバンクが勝負強さで逆転、5年ぶり12度目の日本一!
甲子園での最終戦となる第5戦、1回は阪神・大竹とソフトバンク・有原の両先発が三者凡退の素晴らしい立ち上がりを見せ投手戦の様相に。しかし2回と5回、第4戦とは逆に阪神が1点ずつあげて2ー0と先行しソフトバンクが追う展開となりますが、8回にソフトバンクの柳田がレギュラーシーズン50試合連続無失点の石井から左翼ポール際のスタンドに入るツーランを放ち2点返して同点とすると、延長戦に突入。
延長11回表のソフトバンク、なんと先頭打者の野村勇が右翼フェンスをギリギリ超える本塁打を放って3ー2と勝ち越し。その裏の阪神の攻撃をかわしたソフトバンクは、5年ぶり12度目の日本一に輝きました。MVPには3試合連続本塁打を記録した山川穂高が、優秀選手賞にはソフトバンクから柳田、杉山一樹、藤井皓哉、敢闘選手賞には阪神の佐藤輝が選ばれました。

 

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