令和6年のプロ野球、解説者による日本シリーズ予想。果たして日本一になるのは巨人(セ1位)かソフトバンク(パ1位)か?

※ 2024年シーズンのペナントレース順位予想は「プロ野球 解説者による順位予想」のページをご覧ください。
※ 過去の日本シリーズ優勝チーム予想「2023年」の各ページはアーカイブ!
※ 過去の日本シリーズ勝敗結果の一覧は、「プロ野球セ・パ順位表 順位変動チャート」のページをご覧ください!
2024年のクライマックスシリーズは、セパ共に、ファーストステージが10月12日(土)~14日(月)、セカンドステージが10月16日(水)~21日(月)の日程で、それぞれ上位球団のホーム球場で開催されます。
2024年のクライマックスシリーズに進出を果たしたのは、セ・リーグでは、2位:阪神タイガースと3位:横浜DeNAベイスターズがファーストステージで対戦、勝者がセカンドステージで1位:読売ジャイアンツ(巨人)と日本シリーズ進出を賭けて戦います。
一方パ・リーグは、2位:北海道日本ハムファイターズと3位:千葉ロッテマリーンズがファーストステージで対戦、勝者がセカンドステージで1位:福岡ソフトバンクホークスと日本シリーズ進出を賭けて戦います。

| 出場チーム | 第1戦 10/12(土) |
第2戦 10/13(日) |
第3戦 10/14(月) |
勝敗 |
|---|---|---|---|---|
| 2位 |
● 1 才木 |
● 3 髙橋 |
- 大竹 |
敗退 (0勝2敗) |
| 3位 |
○ 3 東 |
○ 10 ジャクソン |
- ケイ |
final進出 (2勝0敗) |
※ 名前は先発投手、勝ち投手・負け投手ではありません。
| 出場チーム | アドバン テージ |
第1戦 10/16(水) |
第2戦 11/17(木) |
第3戦 11/18(金) |
第4戦 11/19(土) |
第5戦 11/20(日) |
第6戦 11/21(月) |
勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 |
○ |
● 0 戸郷 |
● 1 菅野 |
● 1 グリフィン |
○ 4 井上 |
○ 1 山﨑伊 |
● 2 戸郷 |
敗退 (3勝4敗) |
3位 |
× | ○ 2 ケイ |
○ 2 大貫 |
○ 2 吉野 |
● 1 ジャクソン |
● 0 濵口 |
○ 3 ケイ |
日本シリーズ進出 (4勝2敗) |
| 出場チーム | 第1戦 10/12(土) |
第2戦 10/13(日) |
第3戦 10/14(月) |
勝敗 |
|---|---|---|---|---|
| 2位 |
● 0 加藤貴 |
○ 3 金村 |
○ 5 北山 |
final進出 (2勝1敗) |
| 3位 |
○ 2 佐々木 |
● 2 小島 |
● 2 種市 |
敗退 (1勝2敗) |
※ 名前は先発投手、勝ち投手・負け投手ではありません。
| 出場チーム | アドバン テージ |
第1戦 10/16(水) |
第2戦 11/17(木) |
第3戦 11/18(金) |
第4戦 11/19(土) |
第5戦 11/20(日) |
第6戦 11/21(月) |
勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 |
○ |
○ 5 有原 |
○ 7 モイネロ |
○ 3 スチュワートJr |
- |
- |
- |
日本シリーズ進出 (4勝0敗) |
2位 |
× | ● 2 伊藤 |
● 2 加藤貴 |
● 2 山﨑福也 |
- |
- |
- |
敗退 (0勝3敗) |
2024年の日本シリーズ(第75回プロ野球日本選手権シリーズ)は、セ・リーグの3位から下剋上を果たした横浜DeNAベイスターズと、パ・リーグにおいて圧倒的強さで勝ち続けてきた1位福岡ソフトバンクホークスとの、7年ぶり因縁の対決となりました!。
7年前の2017年クライマックスシリーズ、セ・リーグは1位:広島、2位:阪神、3位:横浜DeNAという順位ながら、横浜DeNAはファーストステージで2位:阪神を2勝1敗で下し、ファイナルステージでは1位:広島を4勝1敗で下して、今年と同じく3位から下剋上の日本シリーズ進出を果たしました。一方パ・リーグから日本シリーズに勝ち上がったのは、今年と同じくリーグ1位のソフトバンクです。
そして2017年の日本シリーズの結果は、まずソフトバンク(工藤公康監督)が地元ヤフオクドームでの初戦から3連勝して日本一に王手としますが、横浜DeNA(ラミレス監督)が地元ハマスタで2連勝し盛り返します。しかし運命の第6戦、再び地元ヤフオクドームに戦いの場を移した福岡ソフトバンクホークスが延長戦を制して、日本一に輝きました!。2017年の日本シリーズ最終戦は、横浜DeNAが3対2でリードした9回裏、1アウトからソフトバンクの内川がDeNA守護神のヤマサキからホームランを打ち同点に追いつくと、この年の日本シリーズ初の延長戦に突入。ソフトバンクの守護神サファティは、背水の陣で続投。ランナーを出しながらも粘り、10回・11回もDeNA打線を0点に抑え続けます。すると延長11回裏のソフトバンク、2アウト1・2塁で、川島がサヨナラヒットを決め、劇的なサヨナラで日本一を決めました。サヨナラ勝利での日本一達成は、1950年の毎日、1965年の巨人、1988年の西武に続き、29年ぶり4回目でした。
セ3位 横浜DeNAが日本一!と予想
6人
4勝3敗 高木 豊
〃 野村弘樹
〃 谷沢健一
〃 館山昌平
〃 大矢明彦
〃 齊藤明雄
4勝2敗
パ1位 ソフトバンクが日本一!と予想
19人
4勝1敗 五十嵐亮太
〃 池田親興
〃 笘篠賢治
〃 岩本 勉
〃 松中信彦
〃 仁志敏久
〃 里崎智也
〃 坂口智隆
4勝2敗 真中 満
〃 江本孟紀
〃 若松 勉
〃 小早川毅彦
〃 谷繁元信
〃 田尾安志
〃 平松政次
〃 達川光男
〃 斎藤雅樹
〃 鳥谷 敬
4勝3敗 荒木大輔
【第1戦】国歌独唱:前田亘輝さん
始球式:権藤博さん
【第2戦】始球式:上地結衣さん
【第3戦】国歌独唱:atagiさん/Awesome City Club
始球式:AMI/湯浅亜美さん
【第4戦】始球式:山下美月さん
【第5戦】始球式:福島史帆実さん
【第6戦】始球式:中畑清さん
【第7戦】始球式:アレックス・ラミレスさん
| 出場チーム | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 | 第6戦 | 第7戦 | 勝敗 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開催日 球場 |
10/26(土) 横浜 |
10/27(日) 横浜 |
移 動 日 | 10/29(火) PayPay |
10/30(水) PayPay |
10/31(木) PayPay |
移 動 日 | 11/3(日)※ 横浜 |
11/4(月) 横浜 |
|
| セ3位 |
● 3 ジャクソン |
● 3 大貫 |
○ 4 東 |
○ 5 ケイ |
○ 7 ジャクソン |
○ 11 大貫 |
- |
日本一 (4勝2敗) |
||
| パ1位 |
○ 5 有原 |
○ 6 モイネロ |
● 1 スチュワートJr |
● 0 石川 |
● 0 大関 |
● 2 有原 |
- |
敗退 (2勝4敗) |
※ 11月2日(土)に開催予定だった「SMBC日本シリーズ2024」第6戦は雨天中止となり、第6戦と第7戦の日程は1日ずつ先送りになりました。
※ 名前は先発投手、勝ち投手・負け投手ではありません。
※ 引き分け試合により第7戦で優勝が決定しない場合は、翌日第7戦を行った球場で第8戦を行う。さらに第9戦が必要な場合には、1日移動日を設け、もう一方のチームの球場で行う。第8戦以降は延長回の制限を設けない(但し諸事情により事前協議によって変更する場合もある)。